教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

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2017年07月27日 11時35分06秒 | 国際・政治

安倍自民党政権の指南役になってしまった森田実氏

2017-07-27
 
 まず次の文書をお読みいただきたい。

 ・・・今は「安倍政権の危機」というより、「自民党の危機」だ。安倍首相は石破氏に協力を要 請し、石破氏も素直に応じ、懐の深さを示すべきだ・・・「加計問題」などで、安倍首相や自民党に批判が集中している。この事態を甘く見てはいけない。石破 氏は次期総裁選をにらみ、閣外に留まろうとするかもしれない。だが、そうした私利私欲を捨てて、愛党精神で「党の団結」に一役脱ごうとすれば、男の株が上 がる。今は党内抗争をするタイミングではない。結束が重要だ・・・

 これは田崎史郎や橋本五郎などに代表される御用政治評論家の言葉ではない。

 日刊ゲンダイなどで安倍政権批判を繰り返す森田実氏がきのうの夕刊フジ(7月27日号)で語っている言葉である。

 実はそのとおりなのだ。

 政治に素人の私でもわかる。

 危機の時こそ結束が必要なのだ。

 蓮舫民進党は7月31日にも新執行部を明らかにするという。

 その結果いかんでは民進党の方が先に分裂するかもしれない。

 安倍自民党はそんな民進党と分裂を競い合っていてはいけないのだ。

 先に分裂した方が負ける。

 だから森田実氏の解説はもっともなのだ。

 しかし、このような意見を産経新聞の夕刊フジで語る森田実氏は、やはり変節したのだ。

 すっかり安倍自民党の指南役になってしまった。

 そして、それは取りも直さず自民党と連立政権を組む公明党・創価学会の考えに違いない(了)

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