教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

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2017年03月15日 21時03分24秒 | 国際・政治

ジャーナリスト菅野完の勇気に敬意を表する

2017-03-15


 私はいま読売テレビのミヤネヤで放映されているフリージャーナリスト菅野完のインタビューを聞きながらこれを書いている。

 菅野氏の語っている言葉の数々はいずれも今度の森友疑惑の本質をズバリついている。

 私は、ここまであらゆる不都合が表面化しても、安倍首相が森友問題ですぐに倒れるとは思わないが、間違いなく安倍首相は追い込まれていくと思う。

 それは決して野党の手柄ではない。

 今度の事件の英雄は、一人はこの問題をいち早く見つけて情報公開請求をし、それがかなわなかったので訴訟に訴えた、あの豊中市の市議だ。

 彼の追及がなければ、この問題は世の中に出てこなかったに違いない。

 そして二人目の英雄は、いましゃべっているフリージャーナリストの菅野完氏だ。

 いうまでもなく、彼は「日本会議の研究」(扶桑社)を出版し、世の中に安倍政権を支えている日本会議の危うさを知らしめた人物だ。

 今度の問題もまさしく日本会議を一網打尽する形で追及している。

 彼の出自や過去の経歴はここでは問わない。

 いま彼がテレビで語っている森友疑惑に関する言葉の数々は、この問題を封じ込めようとする安倍首相を震撼させるものである。

 ここまで勇気ある発言をする者を私は知らない。

 この菅野完氏の発言が、このまま森友疑惑をトカゲの尻尾きりで終わらせようと目論む安倍首相を木っ端みじんにしてくれる事を期待したい(了)

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