教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

米大統領、軍事報復を示唆=北朝鮮のグアム威嚇に警告―「見たことない事態起きる」

2017年08月11日 21時09分06秒 | 国際・政治

8/11(金) 6:03配信 時事通信

米大統領、軍事報復を示唆=北朝鮮のグアム威嚇に警告―「見たことない事態起きる」

トランプ米大統領は10日、北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射計画を公言したことについて「誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」と警告し、軍事力で報復する考えを強く示唆した。

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は10日、北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射計画を公言したことについて「グアムに対して何かすれば、誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることになる」と警告し、軍事力で報復する考えを強く示唆した。滞在先のニュージャージー州で記者団に語った。 トランプ氏は先に、北朝鮮が米国を脅すなら「火力と怒りに直面する」と言明した。北朝鮮はこれに反発して、グアム島周辺30~40キロの水域に向けて中距離弾道ミサイル4発を同時に発射する作戦計画を今月中旬に完成させると威嚇。緊張を高める大統領の発言には、米国内で批判の声が相次いだ。  トランプ氏は自身の発言について、「厳し過ぎると言う人もいるが、まだ厳しさが足りなかったかもしれない」と反論した。ただ、「さらに厳しい対応」の中身は示さず、北朝鮮に先制攻撃を仕掛ける可能性への言及も避けた。 北朝鮮との交渉に関しては「いつも考えている。交渉は25年もやってきた」と指摘。「クリントン(元政権)の交渉は弱腰で効果がなく、オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」と語った。 一方、マティス国防長官は10日、訪問先のカリフォルニア州で記者団に対し、戦争は「破滅的」な結末になると指摘。「米国の取り組みは外交が主導し、外交面で結果を生んでいる」として、当面は非軍事での解決を目指すべきだと訴えた。ティラーソン国務長官も外交解決を主張しており、政権内の温度差を指摘する向きもあるが、トランプ氏は「混乱したメッセージではない」と足並みの乱れを否定した。また、トランプ氏は国連安保理で新たな北朝鮮制裁決議が全会一致で採択されたことに触れ、「中国とロシアが賛同したことに敬意を表する」と表明。「残念ながら、多くの人が考えるほどの効果はないだろう」と限界を認めつつ、北朝鮮が経済面で依存する中国を挙げ、「もっと(制裁を)できるだろうし、やってくれるだろう」と協力拡大に期待を示した。

 【Trump Boasts U.S. Nuclear Arsenal Is ‘More Powerful Than Ever’】

President Donald Trump touted the American nuclear 

arsenal’s strength, vowing “there will never be 

a time that we are not the most powerful nation in 

the world,” as world leaders tried to decipher a 

tangle of threats and pronouncements coming from 

the U.S. and North Korea.

 (トランプ米国の核兵器誇張、「これまでの威力ではない」)

 ICBMは、”intercontinental ballistic missile”の略で大陸間弾道ミサイル(たいりくかんだんどう)と呼ばれています。その意味は有効射程距離が大陸間をまたげるくらいの超長距離で飛翔・着弾することができるミサイルです。米ソ両国の冷戦時代にはこのICBMが抑止力の一つとなり冷戦が続いてしまいました。射程距離は6000km以上と言われており、その威力はメガトン級の水素爆弾(水爆)と同じくらいだと言われています。

ICBMの速度は、秒速7.9km、時速28440kmというとてつもない高速度で飛翔して、目標上空手前で減速して核弾頭を落下させる恐ろしい兵器です。

アメリカICBM迎撃システムでも打ち落とすことは、今の所不可能です。

トランプ大統領の強気の発言の裏には、グアム島のアンダーソン空軍基地を北朝鮮が、ICBMで攻撃したら、北朝鮮本土を一発で消滅させることの出来る最新ミサイルで攻撃するのではありませんか。 ロシアの新型核兵器「RS-28」、1発でフランス全土が消滅、時速25,000km! ロシアの最新核ミサイル「RS-28」と同じ、新型核兵器の開発にアメリカも成功し既に配備しているのではありませんか。半日で、片づく可能性も有ります。最新科学技術力の差と思います。

世界の首脳らが、威嚇のもつれと、米国と北朝鮮からの表明を

回読することに挑戦する中で、ドナルドトランプ大統領は、は

米国の核兵器の強さについて述べ、今後我々が、世界で

最も力を持った国でない期間はないと述べた。)

 

TOCANA > 海外 > ロシアの新型核兵器「RS-28」が絶望的威力

1発でフランス全土が消滅、時速25,000km! ロシアの最新核ミサイル「RS-28」が絶望的にヤバい

2016.10.26

 プーチン大統領による主導の下、大国主義・拡張主義的な性格を一層強めているロシア。ウクライナ情勢や、シリア問題への対応がその事実を如実に表している。そんな世界各国の懸念を確証に変える、恐ろしい兵器が開発されていることが判明、欧米メディアが衝撃をもって報じている。

 

 

画像は「DAILY STAR」より引用

 

■ロシアの最新核ミサイルが超ヤバイ

 

 その時は突然やって来た。今月、ロシアのミサイル開発企業「マキーエフロケット設計局」のホームページ上で、同社がクレムリン(ロシア政府)による指令の下で威信をかけて開発したという新型核ミサイルが唐突に発表されたのだ。「RS-28 Sarmat」と名付けられたその大陸間弾道ミサイルは、現在ロシア軍の主力ミサイルである「SS-18」(通称:Satan)を置き換え、世界各地に“睨みをきかせる”ことになるという。

 

 

画像は「Makeyev Rocket Design Bureau」より引用

 欧米諸国を驚かせているのは、何といっても「RS-28」の性能だ。ロシアの国防系メディアによると飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。そしてミサイルの弾頭には16個の核爆弾を搭載でき、破壊力は40メガトン級。これは、広島と長崎に落とされた原爆の2,000倍の破壊力となり、1発でフランス全土、米テキサス州、そしてイングランドとウェールズを消し去ることができるという。しかもハイテクの塊であるRS-28は、レーダーを回避するために絶妙に軌道を調整しながら飛行することができるため、日本も含めた各国が配備を進めているミサイル防衛システムさえ“無用の長物”に変えてしまうとのこと。

 

 

■正式配備は2018年

 

 今後、世界の安全保障環境を一変させるであろう「最強の核ミサイル」RS-28――。ロンドンに暮らすロシア人の核専門家は、英紙「The Daily Mail」(10月25日付)のインタビューで次のように語っている。

 

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SS-18ロケット 画像は「The Daily Mail」より引用

「どれほど他国と良好な関係を築いている時期でも、ミサイルの技術改良は続けなければなりません」

「プーチン大統領はもちろん喜んでいることでしょう」

 

 RS-28は現在テスト発射を繰り返している段階にあり、正式な配備は2018年になると見込まれている。危機感を抱いたNATO(北大西洋条約機構)では、すでにRS-28に「Satan-2」という通称を設定し、真剣に対策を練り始めているようだ。

 

 果たして、核兵器による第三次世界大戦と人類滅亡という最悪の事態は、ロシアによって引き起こされてしまうのか――? この12月にはプーチン大統領の来日が決定しているが、安倍首相には北方領土の返還交渉はもちろんのこと、これほど強力な核兵器を持つことの意義について、ぜひとも問いただしてもらいたいものだ。

(編集部)

 

 

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HOME天木直人のブログ 国会に呼ぶべきもう一人は前田忠男陸幕監部防衛部長だ

2017年08月11日 13時33分34秒 | 国際・政治
 

国会に呼ぶべきもう一人は前田忠男陸幕監部防衛部長だ

2017-08-11
 
日報問題の混乱の原因は、防衛省という組織を統率できなかった稲田前防衛相の無能さ、無責任さが原因である。

 だから稲田前防衛相の出席拒否が批判されるのは当然だ。

 しかし、今度の日報問題で明らかになったもうひとつの深刻な問題は、陸上自衛隊によるシビリアンコントロールの逸脱疑惑である。

 その事がいかに深刻だったかについて、発売中の週刊エコノミスト最新号(8月15・22日号)の「東奔政走」で、平田崇浩毎日新聞編集委員が書いている。

 8月3日の内閣改造で稲田防衛大臣が交代させられることはもはや確定していたのに、そうはさせじと陸自は稲田大臣の首を取りに行ったのだと。

 つまり河野統幕議長の後任に決まっていた岡部陸上統幕議長を引責辞任に追い込んだ稲田防衛相を許せないというわけだ。

 日報隠しの責任を陸自だけに押しつけて終わらせようとするのは許せないというわけだ。

 だから、稲田大臣は知っていたと、あらたなリークをして、国会虚偽答弁の責任を浮上させ、内閣改造を待たずに辞任せざる得ない状況に稲田大臣を追い込んだのだ。

 このリークを、岡部統幕長が行うはずはない。

 陸自のトップとしての矜持が許さないからだ。

 このリークは、岡部統幕長の引責辞任に我慢がならない陸自の将校たちが行ったのだ。

 その衝撃を防衛省OBは平田記者に、「2・26事件とは言わないが、戦前の旧軍なら銃殺刑だ」とまで言ったらしい。

 平田氏は、こう書いている。

 「陸自幹部たちは『銃殺刑』にならず、防衛省トップの首をとる『成功体験』を手にした。自衛隊の発足から67年。戦後民主主義の中から育まれた文民統制に大きな禍根を残した」と。

 これは物凄い書き方だ。

 日本の文民統制の弛緩はここまで進んでいるのだ。

 それでは内部情報をリークした陸自幹部とは誰か。

 私は間違いなく前田忠男・陸上幕僚監部防衛部長はその一人であると思っている。

 前田部長は、目黒の陸自幹部学校で開かれた「陸自フォーラム」の主催者あいさつで、「陸上自衛隊が隠ぺい組織ではという報道もあったが、そういうことは一切ない」と語っている(8月9日朝日)。

 この発言を、きのうの国会閉会中審査で、共産党の井上哲士議員が質問したのに対し、小野寺防衛相は、「自衛隊への信頼回復が重要な時期にまことに残念で、注意喚起をした」と答えている。

 野党は稲田前防衛相を非難するのもいいが、陸自幹部の国会招致を求め、陸自のシビリアンコントロール逸脱を徹底追及すべきだ。

 それが事実なら、安倍内閣は吹っ飛ぶ。

 安倍首相を追い込むのは、稲田防衛相よりも、陸自幹部の謀反である(了)

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HOME 天木直人のブログ 憲法9条を天皇、日米安保より上位に置く日本を目指...

2017年08月11日 13時23分54秒 | 国際・政治

憲法9条を天皇、日米安保より上位に置く日本を目指すべきだ

2017-08-11

 発売中のサンデ―毎日最新号(8月20日―27日号)にノンフィクション作家・保阪正康氏の「今上天皇と太平洋戦争」という記事がある。

 これは国民必読の記事だ。

 なぜ私がその記事を国民必読であると考えるか。

 その理由はひとことでは言い尽くせないので、その記事のすべてを読んでもらうしかない。

 しかし、次の一つを紹介するだけでも、その記事が国民必読であることがわかると思う。

 すなわち、昭和天皇は敗戦直後の1945年9月9日に、日光に疎開中の皇太子(今上天皇)に書簡を送っていたという。

 そこには次のように書かれていたという。

  「・・・(戦争の)敗因について一言いわしてくれ。我が国人(くにびと)があまりに皇国を信じ過ぎて英米をあなどったことである。我が軍人は精神に重きを 置きすぎて科学を忘れたことである。明治天皇の時には山県、大山、山本等の如き陸海軍の名将があったが、今度の時はあたかも第一次世界大戦の独国のごと く、軍人がバッコして大局を考えず進むを知って退くことを知らなかったからです。戦争を続ければ三種の神器を守る事も出来ず国民をも殺さなければならなく なったので、涙をのんで国民の種をのこすべくつとめたのである・・・」

 驚くべき内容である。

 しかもこの書簡は昭和60年代に入って初めて公開されたという。

 政府や学者による公開ではなく、皇太子のご学友であった人物によって公開されたという。

 これらの事実を知っている日本国民はどれほどいるのだろう。

 これほどの重要なことを、なぜ保阪正康というひとりの作家が、サンデー毎日のような週刊誌に書かなければ、我々は知る事が出来ないのか。

 もっと驚くべきことは保阪氏がその記事の中でこう書いている事である。

 「天皇という存在は、たとえどの天皇であれ、皇位に就いている時の『目的』はたったひとつである。・・・『皇統を守る』ということが最大の目的なのである・・・」

 そういう事でいいのだろうか。

 この保阪氏の記事を読んだ時、私はあらためて自分の持論の正しさを再認識した。

 すなわち戦後の日本は、象徴天皇制、憲法9条、そして日米安保条約という、いわば三位一体の国家体制で出発した。

 しかし、それらが矛盾しているからこそ日本は苦しみ続けて来た。

 いまこそその矛盾を我々の手で解消し、憲法9条を国家の最上位に置く時だと。

 新党憲法9条はそれを実現しようとする政党である(了)

 

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トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は「38°線」メリットを失うことになる

2017年08月11日 12時41分44秒 | 国際・政治

トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は「38°線」メリットを失うことになる

2017年08月11日 04時18分33秒 | 政治

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
トランプ大統領と金正恩党委員長の「口撃戦」は「ポーズ」と楽観的、日本は「38°線」メリットを失うことになる

◆〔特別情報1〕
 「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥が8月10日、「中・長距離戦略弾道ロケット『火星12』型の4発同時発射で行うグアム包囲射撃を慎重に検 討している」と宣言した。米トランプ大統領が9日、「炎と怒りに直面することになる」とツイッターに投稿したので、反撃した。トランプ大統領と金正恩党委 員長=元帥は、激しい言葉で「口撃戦」を繰り返しており、米朝は破滅寸前、いまにも核戦争に突入するかのような情勢だ。だが、トランプ大統領の指南番キッ シンジャー博士は「ポーズだ」と楽観的である。問題なのは、「米朝和平」により、日本は、「38°線」メリットを失ってもよいのか否かだ。

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第2章 皇室と高天原神話との関係
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2 素戔嗚命と所祭氏族
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」蓬莱




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