教育カウンセラーの独り言

今起こっている日本の教育の諸問題と受験競争の低年齢化している実態を見据えます。

<検察職員>深夜の大騒ぎ 東大施設、1年間利用禁止に

2017年08月08日 10時49分49秒 | ニュース

 毎日新聞 2017年8月8日 06時30分(最終更新 8月8日 07時58分) 東京大学検見川総合運動場(千葉市花見川区)で昨年秋、サッカー大会を催した検察庁の職員らが深夜の騒音などで周辺住民に迷惑をかけたとして、東大側が宿泊を伴う運動場の利用禁止を検察側に伝えていたことが分かった。 関係者によると、大会は昨年10月29~30日に開かれた「第21回東京高等検察庁管内サッカー大会」。東京、横浜、さいたま、水戸、宇都宮、前橋の各地検の職員らが参加していた。その際、深夜に大声を出すなどの迷惑行為や、宿泊施設が定める時間以外の外出といった「違反行為」があったという。東大は「周辺住民に多大な迷惑をかけた」として同11月1日付で1年間の利用禁止処分とし、同運動場に文書を張りだしている。 毎日新聞の取材に対し、運動場近くに住む女性(72)は「当時、何人かが夜中、応援団みたいに大声で叫んでいて異様だったことがあった。学生ならまだ仕方がないと思えるけど、検察が大騒ぎしていたとしたら、いかがなものか」と話した。 東大のホームページなどによると、同運動場(約26万平方メートル)はサッカー場やテニスコート、ラグビー場、野球場などを備える。196人収容の宿泊施設もあり、学生や教職員以外も利用できる。 東京高検は「事実確認中でコメントできない」、東大の担当者は「個別の団体の利用についてはお答えできない」としている。【平塚雄太、巽賢司】

 

 検察官は、 法律に違反した人を取り調べ、罪になると判断したら、裁判所に訴えを起こすことができる唯一の職業なのに東京高検の職員が、深夜の騒音などで周辺住民に迷惑をかけたのは社会秩序に反する違法行為です。施設を貸した東京大学側が誤るべき問題では有りません。東京高検の職員の公共心の無さ、公共の福祉も考ず、人間としての道徳心が欠如していると言うことです。

 

<blockquote><a href="https://youtu.be/OF6h9n1N5CI" target="_blank">"検察職員:深夜の大騒ぎ 東大施設、1年間利用禁止に" を YouTube で見る</a></blockquote>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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香辛・調味料から食中毒菌 40商品の1割で検出

2017年08月08日 10時47分06秒 | 食・レシピ

08:10

 

 

県内で販売している輸入香辛料(写真と本文は直接関係ありません)=前橋市で

(東京新聞)

 県内のスーパーなどで販売している輸入品の香辛料や国産を含む調味料計四十商品のうち一割が食中毒の原因になる細菌を含んでいた実態が、県食品安全検査センター(前橋市)が初めて実施した調査で分かった。商品自体には問題ないが、センターは「こうした香辛料などを使って調理した後に放置すると、食中毒の恐れがある」と注意を呼び掛けている。(菅原洋)

 県内では二〇一五年十一月、県立女子大(玉村町)の学園祭で販売された中東の焼いた肉料理「ケバブ」を食べた学生ら三十五人の集団食中毒が発生。県はケバブを提供した自動車の移動店舗に、食品衛生法に基づく食材の廃棄命令を出した。 ケバブのソースからは食中毒の原因菌で、香辛料などに含まれる「セレウス菌」を検出。調理に使った輸入品などの香辛料が原因とみられる。セレウス菌は肉類のスープやでんぷん質の食品に含まれ、熱に強く、増殖力も強い。まれに死亡する場合もある。 県は近年、県内でも輸入品の香辛料が出回っている現状もあり、昨年七、九月に初めて調査し、その後に分析を進めていた。 調査は前橋、高崎両市を除く県内で、獣医師や薬剤師などの資格を持つ県職員十人がスーパーや農産物直売所計十店に抜き打ちで訪れ、身分と調査内容を伝えた上で商品を買い取った。 調査した香辛料は、バジル、パプリカなど全て輸入品の二十商品。このうち一商品からセレウス菌、一商品から食中毒の原因菌「ウエルシュ菌」が検出された。ウエルシュ菌も熱に強く、調理したカレーやシチューなどを室温で放置した際に翌日でも発症する。給食の集団食中毒が多く、まれに死亡する場合もある。 調査した調味料は、ドレッシング、チリソースなど二十商品で、このうち七商品が輸入品。ただ、残る国産の調味料では、原材料に輸入品の香辛料を含んでいても、基本的に原産国名を表記する必要がない。 調味料では、輸入品と国産品の一商品ずつからセレウス菌が検出された。 食中毒菌が検出された香辛料や調味料は、適切な保存をすれば使用に問題はないが、賞味期限が著しく過ぎた場合などは注意が必要となる。 センターの久保雅敏次長は「香辛料や調味料自体で食中毒菌が増えることは少ないが、菌を持った香辛料などを使って調理後に放置すると、熱を加えても熱に強い菌が増殖して食中毒になる恐れがある」と警鐘を鳴らしている。』

香辛は、乾燥させてあり、調味料は加工してあるので、みんな食中毒菌はいないと安心しています。

やはり初めに使う場合、加熱する必要があるのですね、。

 

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HOME 天木直人のブログ オスプレイ飛行自粛要請を一蹴した米軍と沈黙する日...

2017年08月08日 10時15分18秒 | 国際・政治

オスプレイ飛行自粛要請を一蹴した米軍と沈黙する日本

2017-08-08

 私はきのうのブログで書いた。

 どうせ止められない事がわかっているのだから、せめて飛行中止要請ぐらい堂々として見せるパフォーマンスをしてみたらどうかと。

 これはもちろん皮肉を込めて書いた私の対米従属批判だ。

 しかし、その冗談も通じないほどの現実を見せつけられた。

 今朝の各紙が一斉に報じている。

 米軍は日本の要請を一蹴してオスプレイを飛ばしたと。

 飛行をやめないことに懸念を表明した小野寺防衛相に対し、在日米軍のシュローティ副司令官はこう答えたという。

 「自粛要請を受けているものの、飛行は安全性を確認した上で運用上必要と判断した」と。

 こんなことなら、堂々と抗議していたら恥の上塗りになるところだった。

 もはや冗談も通じないほど、現実は米軍によって日本は占領されているということだ。

 私が驚くのは、米軍の、しかも在日米軍の副司令官レベルの要請一蹴に対して、日本の政治が沈黙していることだ。

 日本のメディアに一言も米軍の対応に批判的な記述がないことだ。

 わずかに朝日と東京の社説だけが、「飛行中止を求め続けよ」(朝日)、「飛行継続は許されない」(東京)と書いている。

 しかし、それらの社説でさえ、こんな事態になっている原因である日米同盟の見直しには一切言及していない。

 百歩譲って日米同盟は重要であるとしても、日米地位協定改定の必要性すら言及していない。

 あのイラクでさえ、米軍駐留を受け入れる前提として主権を要請し、米国もそれに従わざるを得なかったと言うのに、である。

 日米関係はあまりにも不平等な主従関係だ。

 不平等な関係であり続ける限り、真の友好関係など成り立ちえない。

 お互いにとって不幸な事である。

 いまこそ新党憲法9条が日本の政治に必要な時である(了)

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HOME 天木直人のブログ 天皇陛下が安倍首相に辞任を迫る事になるのかもしれ..

2017年08月08日 09時59分11秒 | 国際・政治

天皇陛下が安倍首相に辞任を迫る事になるのかもしれない

2017-08-08
 天皇陛下が安倍首相に辞任を迫る事になるのかもしれない。

 こう書けば読者は仰天するに違いない。

 もちろん政治に関与できない天皇陛下にそのような事が出来るはずはなく、たとえ出来たとしても、天皇陛下はそのような事をされるはずがない。

 しかし、ひょっとしたら、そういう事になるのかもしれない。

 私はきょうの読売新聞を読んでそう思った。

 きょう8月8日は、あの天皇のお言葉から丸一年経った日だ。

 その事もあり、今日の各紙はいずれも天皇退位の特集記事を掲載している。

 そこに書かれていることは、今年の6月9日に退位特例法が成立したことにより、このままいけば来年すなわち2018年の末に天皇陛下の退位と皇太子の即位が行われ、2019年1月1日に改元する事になるという事だ。

 宮内庁からは皇室行事が集中する年末年始を避けるほうが望ましいと言う声があり、2019年3月末に退位、4月1日より改元とする案も出ているという。

 いずれにしても、遅くとも2019年の4月からは元号が改まる。

 これが各紙の報ずるところだ。

 そして、その日程が発表されるのは2018年の夏ごろと見られていたが、前倒しして、今年中にも決まるという。

 朝日に至っては、「早ければ今年の9月中にも決まる」と断定的に書いている。

 ところが、読売新聞だけは、そのような見通しを述べた上で、次のように書いている。

  「政府は新元号の公表時期について、早ければ2018年夏を想定してていた。だが、ここにきて、政府内には『次の自民党総裁・首相が決まってからでよい』 (内閣官房関係者)として、2018年総裁選後にすべきだとの声も出ている。東京都議選での自民党の歴史的惨敗や内閣支持率の急落で、安倍首相(党総裁) の連続3選が不透明になったことが背景にある・・・」

 これは注目すべき記事だ。

 実際のところ、安倍首相の首相としての存続は、急激に不透明になってきた。

 どの世論調査も、そしてどの報道も、もはや安倍政権の支持率は回復せず、その最大の原因は安倍首相が首相であるからだといわんばかりだ。

 中には、自民党に代わる政権はあり得ないのだから、自民党は安倍首相を降ろせばいいだけなのだ。たちまち支持率が回復すると言う者まで出るありさまだ。

 こうなると、もはや安倍首相の退陣は時間の問題となってくる。

 ひょっとして天皇陛下の退位より、安倍首相の辞職の方が先になるかもしれない。

 そうなれば、天皇陛下も安心して退位できるだろう。

 なにしろ、安倍首相にかわる如何なる首相も、憲法9条改憲を封印する事は間違いないからだ。

 そして、11月に予定されているトランプ大統領の訪日も延期され、天皇がトランプ大統領を謁見する必要もなくなる。

 こうなったのも、すべては森友・加計疑惑による安倍首相のオウンゴールだ。

 そこには天皇陛下の意志はどこにもない。

 しかし、見えざる何かが安倍首相の権力の私物化を明るみにし、そしてそれを知った国民の怒りが安倍首相を辞任に追い込む事になったのだ。

 結果としてそれが天皇陛下を安堵させる事になる。

 天皇陛下が安倍首相に辞任を迫ったと私が書く理由がここにある(了)

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第27回「悠久の歴史研究会」懇談会のご案内 「日本民族のルーツを探る」 ~黄金の国ジパングの秘密

2017年08月08日 09時16分26秒 | 国際・政治

第27回 8月26日「悠久の歴史研究会」懇談会のご案内

2017年08月08日 02時31分54秒 | お知らせ

第27回「悠久の歴史研究会」懇談会のご案内

「日本民族のルーツを探る」
~黄金の国ジパングの秘密
(「天孫人種六千年史の研究」と「金工史の研究」より)


第5段 皇室と神祗 
第2章 皇室と高天原神話との関係
  第1節 大日孁貴と素戔嗚命の本質
1 御子神五男三女神と所祭氏族
2 素戔嗚命と所祭氏族


【参考資料】
《日本人シュメール起源説》「天孫人種六千年史の研究」(愛媛県大三島神社神官・三島淳雄著)
『元初の最高神と大和朝廷の元始』(海部穀定著)
『丹生の研究』(松田 壽男著)


【講師】 政治経済評論家・板垣 英憲

【日時】2017年8月26日(土)
午後17:00~20:30

(懇談会プログラム)
16:30~17:00 受付
17:00~19:00 講演
19:00~20:30 懇親会(質疑応答)
※プログラムのお時間は多少前後いたします。
人数 15名様限定(申込先着順)
参加費 5000円

【会 場】会 場 小石川後楽園内「涵徳亭」円月
(東京都文京区後楽1-6-6( TEL 03-3811-3015)
アクセス

お申込みはこちら

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
若狭勝衆院議員、細野豪志元環境相、渡辺喜美参院議員らは、総選挙に備え、新党「日本ファーストの会」を結党する

◆〔特別情報1〕 
 東京都の小池百合子知事側近の若狭勝衆院議員は、民進党を離党する意向を表明している細野豪志元環境相と次期総選挙に備え、近日中に7月13日に設立し た政治団体「日本ファーストの会」(代表=若狭勝衆院議員、メンバー=渡辺喜美参院議員ら)をベースにして、近々に新党「日本ファーストの会」を結党す る。これは、小池百合子知事が東京都議会選挙を戦うため設立した地域政党「都民ファーストの会」の国政版であり、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマ ン・ファミリーズ・グループ」に近い筋が、自民公明連立の安倍晋三政権に代わる新政権を樹立するために行っている「環境整備」の一環である。共産党を含め て連合政権を樹立し、世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」を実行・実現する。

つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)
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平成29年8月19日 (土)13時~17時
第39回【『矢部マリ子記念 一由倶楽部 鉄板会』】


オフレコ懇談会
平成29年月8月26日 (土)12時30分~16時
元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
~情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」円月・不老
参加費 5,000円


第26回 板垣英憲・『悠久の歴史研究会』
日時2017年8月26日(土)17時00分~20時30分
「日本民族のルーツを探る」~黄金の国ジパングの秘密
天孫人種と所祭神
第5段 皇室と神祗 
第2章 皇室と高天原神話との関係
  第1節 大日?貴と素戔嗚命の本質
1 御子神五男三女神と所祭氏族
2 素戔嗚命と所祭氏族
場所 小石川後楽園内「涵徳亭」蓬莱




第70回 板垣英憲「情報局」勉強会のご案内
平成29年9月3日 (日)13時~16時
イタリア生まれの緩やかな政党連合「オリーブの木(平和)」
「日本版新党『国民ファーストの会』のメイク・ドラマ」
~小池百合子・小沢一郎・細川護熙・小泉純一郎・亀井静香の「国盗り物語」


◆板垣英憲の新刊のご案内◆

トランプ政権はキッシンジャー政権である! いま世界と日本の奥底で起こっている本当のこと この大動乱のメガチェンジを読み切る!
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「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ
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911テロ/15年目の真実 【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ 《完ぺきだった世界洗脳》はここから溶け出した
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トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている!
クリス・ノース(政治学者),ベンジャミン・フルフォード(元フォーブス誌アジア太平洋支局長),板垣英憲(元毎日新聞政治部記者),リチャード・コシミズ(日本独立党党首)
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山梨市長を逮捕=市職員採用で不正―虚偽公文書容疑・警視庁

2017年08月08日 04時51分46秒 | ニュース

8/7(月) 10:35配信 時事通信

『山梨市長を逮捕=市職員採用で不正―虚偽公文書容疑・警視庁

山梨県山梨市の職員採用試験をめぐり、不正に関与したとして、警視庁捜査2課は7日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同市長望月清賢容疑者を逮捕した。同課は同日、望月容疑者を任意同行し、事情を聴いていた。

 山梨県山梨市の職員採用試験をめぐり、不正に関与したとして、警視庁捜査2課は7日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、同市長望月清賢容疑者(70)を逮捕した。

山梨市長の元妻起訴=3億7000万円を詐取-東京地検

  「間違いありません」と容疑を認めているという。』  

国も国なら、地方自治体の首長もまた同じでは、公私混同の地方行政の私物化です。

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