高橋康彦の水彩スケッチ便り TAKAHASHI YASUHIKO watercolor painting

自転車世界旅からのスケッチをはじめとした透明水彩画紹介

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雨休み

2011-10-15 20:55:35 | アート・文化

 小野市での稲刈り雨休みで帰宅です。明日早朝から戻るのですが。
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 キンカンの木が草負けか、水切れかで枯れ上がってしまい、継ぎ木台のカラタチが伸びてきました。手前の薄黄緑のヒコバエはキンカンでしょう。
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 わかりますか?カラタチに付いた、保護色のアゲハの幼虫。カラタチを切り取ろうと思いましたが、蝶になるまで置いときましょうか。

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 何の花と思ったのですが、紫陽花でした。茎が地面まで倒れているだけのことでした。

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 水仙が芽を出してきました。草を抜こうと手をかけましたが、カタバミの花、なかなかに可憐でおいときました。

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red hot chile pepper

2011-10-06 09:10:37 | アート・文化

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雨後の快晴の朝、雨に洗われたコスモスが清楚な花を満開にしています。

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 唐辛子は朝日に赤く輝いています。

 稲刈り出稼ぎ、晩生のヒノヒカリ収穫でしばらく留守にします。たまには田んぼから、携帯にて書き込みができるかとは思います。

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アケビ

2011-10-04 22:04:51 | アート・文化

 今朝は10℃を下回り、朝ジョグでの呼気が白くなっていました。デジカメを持って出たのですが、メタハイ蓄電池が非力で電池を手のひらに握って暖めて後、撮影成功でした。以下、朝ジョグ路からの収穫品です。
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 これまたピンボケですが、クサギの実です。紫のガクにヒスイ色の果実。華麗です。甘いにおいを立てていた花もなかなかに美しく、別の名前を木に付けたく思います。
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 アケビです。ムベとも言うのでしょう。採るのですが、蔓が巻きついている木が問題です。漆の木で、うまく引き寄せないとかぶれそうです。
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 紫色の美味しそうな外皮は恐ろしく苦く、食べれるのは中の白い芋虫のような部分です。もっとも、ほとんどが黒くて硬い小さな種で、甘い汁をすするだけのようなものです。ガキ時分には秋の楽しみでした。当時は甘くて美味いと思ったものでしたが、今食べるとそう甘いとも思われません。
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 川土手に自生のタマスダレです。この草姿からはたますだれを想起できますね。
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 同様にツリガネソウです。村出会い草刈のたびに刈り込まれるのですが、けなげに可憐な花を付ける雑草です。
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 川べりに張られた鹿除けフェンスにからんだ野葡萄です。これまたガキの秋の楽しみでした。小さな粒がかったるいのですが、今口にしてもなかなかの味わいです。

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 先日、畑にはびこっている紫蘇を採ってきました。この穂をしごいて実を採り、佃煮にしました。大変な根気仕事です。

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 さて、遅い朝飯です。小豆玄米飯に紫蘇の実佃煮が乗っています。見たとこもプチプチ食感もキャビヤっぽいものです。畑のキャビヤというより、雑草キャビヤとしておきましょう。もっとも、キャビヤを食った記憶がしっかり残っているわけでもないのですが。納豆に乗っている黒いものも、梅干漬けに使われた赤紫蘇です。ゴーヤの味噌炒め煮と具沢山味噌汁。さすがにもうヒラタケは入ってません、ミョウガは入ってますが。

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roses

2011-10-03 22:35:31 | アート・文化

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 初夏に苗を買って、後、今までピンクの花を咲かせていたバラ。突然赤い花を付けました。品種名はroses forever。木の性質なのか、最近即効性化成肥料をやったせいか?
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 バラと女郎蜘蛛。バラの品種はiceberg。クモは名を変えて舞妓蜘蛛にしたいところです。

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 土手に野路菊が咲いてます。兵庫県花です。まったくの雑草なのですが、草刈の折には野路菊を刈り残す程度の気配りはしていました。

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 ミョウガが出ています。何十年も、塀際荒地に何かが生えてるな、ぐらいにしか意識していなかったのですが、、、。一晩越しのヒラタケ(本物でした、無事でした。)味噌汁に浮かしとして加え、風味を楽しみました。 
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 塀際、南天の手前にヒョロッと伸びているのはアスパラです。年寄りいわく、ここに屋敷が建つ数十年前、畑だったのだが溝際にアスパラを植えていたのだろう、そのカブが残っていて未だにアスパラを伸ばしてくるのだろう、とのことです。たまに採って食べています。
 先の溝際、舗装と溝のコンクリートとの隙間に、これまたど根性ものコスモスが花咲いています。

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mushroom-gathering

2011-10-01 19:46:14 | アート・文化

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10月に入って秋本番気配が深まりましたが、夏の名残です。縁側でスイカを食い、庭に向かってほき出した種が靴脱ぎ石の隙間に芽吹いています。

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 キンモクセイが花開きました。昨日の雨の後、空気が入れ替わっての秋風に、甘い香りが漂っています。

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 キノコ採りに、山へ出かけました。子供時分に採り慣れたアワタケとかシバハリとか言われたキノコはまったく見えず、唯一食べれそうなキノコは、クヌギの株元に寄生した、この一株のみでした。今まで採ったことのないキノコですが、とりあえず採って帰りました。ネットで調べたところ、食用のヒラタケらしいのですが、毒キノコのツキヨタケと非常に間違えやすいとのことです。
 軸の基部を裂いてみたり、暗闇に持っていって光らぬかチェックしたりした結果、ヒラタケと結論付けました。キノコの味噌汁を煮て少々食いました。明日になっても無事ならば、年寄りにも食べてもらうことになるでしょう。

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 山中、ハイキングブーツのソールが剥がれてしまいました。ソールの心材の発砲ゴムかプラスチックだかがグズグズになってしまってました。修復不能のようです。サイクリングシューズでも、トラッド黒靴でも経験しており、数年でだめになるのが普通なのでしょうか?
 タビ状態であるにしろ、足底が丸出しにならなかったのはまだしも幸いでした。険しいガレ場を下らねば帰れませんでしたので。

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 山ハイクの大きな収穫、赤い実をつけたガマズミの小枝です。

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