息苦しい世の中で 自由に語り合える空間を

自由でも民主でもない この日本を もっともっとよりよく変えていくことができるように たくさんの知恵を語りましょう。

ただならぬ家族連れの光景

2016年10月17日 08時31分08秒 | わたしごと
朝の通勤途中で、ボストンバッグを抱えた母親らしい女性、その母親らしき初老の女性、小学生の中学年らしき女の子の3人が、ともに疲れきった顔つきで駅のホームに佇んでいるのを垣間見た。
みな普段着。ボストンを抱えた女性は、サンダル履き。
3人は言葉も交わすことなく、ベンチにへたりこんでいる。
早朝、女の子の背にはランドセルは見当たらない。振り替えの休日かもしれない。
祖母らしい女性の顔色が悪い。化粧はしていないと思われるのに、いやに白く、艶がない。「憔悴」という言葉が浮かぶ。
女の子の母親と思われる女性は、痩せ細って、体質ゆえの痩身でなければ、どこかに病気を持っているかのよう。
これからどこに行こうとしているのか。なにかあったのだろうか。
電車の窓越しに、じっと見てしまった。
詮索の誤りであることを願う。
ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「それを愛とは呼ばず」 桜... | トップ | おとこ おんな 嫌な響きでは... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。