てつごろうの上州ヨタ日記(仮)

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無くなった母親ケータイ見つかる(その顛末記)

2007-04-16 06:50:35 | 四方山話
今日は去る4月11日に謎めかせた
”出頭”してきた件の種を明かします。

4月3日の記事でお伝えした
「母親が使っていたケータイ
が無くなった件」
ですが、
結果的に電話機が見つかりました。

どうやら、4月1日に私が行ったサテ川崎戦
とは別件で都内に出た帰り道、
高崎線の普通列車グリーン車に乗ってて
落としたことにも気づかなかったらしい。
(ロングシートな普通車だったら他の乗客な方に
 教えて頂けたのかも知れませんが…仇でした)


更に、今まで家族で携帯を無くした事が
無かったものだから、知らなくて当然ですが、
au(←私が4年位前に当時のJフォンから
乗り換えた)とDoCoMoの2社
※現在のSBMとWillcomは無い臭い。
 なぜなら、JRも警察でも窓口で”DoCoMoですか
 ?auですか?”と言う聞かれ方を受けたもので…


JR〜警察〜携帯電話会社
の3者で遺失物に関する連絡網があるらしいです。

この結果、最初に携帯電話会社から契約時に申込書に
書いた自宅の電話番号に電話(留守電)が入り、
その翌日、自宅へ郵便物を届けて教えてくれました。

そんなこんなで、たまたま11日に1日休暇を
取っていた私はJR新前橋駅(JRの車庫がある)
の窓口に申告し必要書類を頂いた後に、
その足で前橋警察署に”出頭”し、4月1日に
無くした携帯が無事に帰ってきました!!
(当初、この日の午後は、通勤着の買い物して、ザスパ戦へ
 行こうとしていたのが、この1件で買い物を昨日まで
 パスしたため”ザスパ戦には早い方に狂った”と言う訳です)


昨今、個人情報保護云々の騒動もありますが、
今回ばかりは”助かった一幕”となりました。


さて、この騒動の裏で、4月7日〜8日の週末に
代わりの電話機の手配をしていたのですが、
電池がヘタッタため機種変して半年も
しないところで運悪く無くした物だから
「ほぼ原価での機種変更」か、
「携帯電話会社の補償サービスで現在の
 一般的な価格で同一機種買い直し」の
選択を迫られ、後者を選択し手配まで掛けて
いたのですが…お流れしてしまいました。。。

しかし、この1件で一番参ってた母親から、
「買って直ぐ無くすと大変だね」
と言われたのは言うまでも無い。
(一応、続きを用意するつもりです。お楽しみに。)
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