超×2伝説のプログ

【普通のプログ】基本的に恣意的ブログ。新題→「伝説」<超>付けた。「超」を拒んだ。超を二乗にした。

漫画家の「さしすせそ」ていうから

2017年04月23日 18時08分18秒 | 今日の名言

少しは期待して読んだんだけどhttp://www.nicovideo.jp/watch/1488016322

 

なんかくだらんかった

ネタバレかもしれんけどここくらいの告知じゃ差異はないと思うので書きますと

 

さ・・サービス

し・・思考錯誤

す・・寸止め

せ・・生理的

そ・・想像

 

繊細はリンク先とかで興味ある方はドゾ

で自分は思うに

思考錯誤って語彙はあるんだっけ?

試行錯誤の自己流アレンジかもしれんこの漫画家の

もしくは誤表記

さっき検索したらやっぱりそうだった

我田引水な造語みたいな

まず{さ}サービスだというのは何かの戒めらしいがそうゆうの個人差あろうし

すべての顧客満足度9割以上のサービスだとそんな万能で鉄板のカードでもあるんか?という話になる

またストレスも貯まるしスローガンとしてどうなん

この漫画家っておもろいのか疑問が出てクルが?

{し}思考錯誤は誤植だしむしろ作家なんだし当たり前

{す}寸止めは読者が歯がゆいときもあって

{せ}生理的ってもう頭文字合わせに過ぎない感じ

説明によれば作者がなんとなく気持ち悪い流れとか展開を指してるみたいだが

それはもう教訓じゃなくエッセイだ

{そ}が想像力なんだがそんなの当たり前に思う

さしすせそ言う割にスローガンではないような

 

 

じゃあ自分がさしすせそ言う場合は何にするか考えると・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーー【自分バージョン】ーーーーーーーーーーーーー

さ・・・探す

し・・・勝負する

す・・・捨てる

せ・・・世界

そ・・・相克

 

とりあえずこうかな

少し解説すると

【さ】=探す とはネタやテーマや閃きで使えるもの取り組みたいものという概要の決定

【し】=勝負するとはバトル物というわけでなくてテーマ自体が改革的に挑戦になってるかという確信

【す】=捨てるとはその表現の中で諦めるものや見切るものの整理

【せ】=世界とかその物語の紬であらたな世界構築さす結果

【そ】=相克とはよくある便宜上な観念で陰陽みたいな駆け引きで、ここだけ別に気にしなくてもいい感じ

 

さて自分ならこうなると思った漫画のさしすせそ

 

リンク先の先生は結構当たり前のことをニコ生的エンタで盛り上げてると思うけど

例えば右上左下とかまあわからんでもないが

それも千差万別で手塚さんらトキワ荘の人らの功績にすでにありそうで

つまりページめくり効果は漫画入門ですでにある

自分は漫画入門が好きで古本含めて実家に20冊くらいあるけど

皆楽しい内容よ

1冊の例外が石森章太郎の漫画入門

文庫で読んだらクソつまらんかった

作者が言うには編集に当てて予防として書いたものらしいから

この石森さんのだけは読まなくていい

まあ当時は画期的だったんだろうけど

石森漫画の楽しさは作者の解説以上のものがあったのを作者は見落とすか気がついてなかったのだろうな

はいまあいいや

漫画家のさしすせそ

今の自分は制作もままならんけど

この部屋ではどうかな?

やれそうならやるだろうけど

ちょい無理かな

5月は帰省するつもりだが

どうなるものkA

 

 

 

 

 

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