実験の構想・先輩との繋がり

2016-10-17 23:38:58 | 日記
先輩との関係性の重要さはぼんやりと理解していたつもりだったが、
今日はその大切さが身に染みた。

最近先輩がたばこを吸いに行くときは、自分も気分転換したいため一緒に付いて行っている。
その際に他愛もない話もすれば、自分の近い将来のことを心配してくださって先輩がアドバイスをしてくれる時もある。

今日は研究に対する自主性についてお話して下さった。
研究の進め方として、自分は先生がある程度の方向性を示して下さり、
その都度。実験内容などの細かい箇所もディスカッションしながら決めていくかと思ったが、
先輩の場合、先生から研究のメインとなるテーマを与えられた後、
検討範囲を自主的に決め、先生に少し相談し、実験を行ったそうだ。
さらに先生から提示された研究を様々な点で補完するような実験も自主的に行う感じ。

その話を聞き、もっと自分勝手?自ら実験に取り組む姿勢が大切なんだと改めて気付かされた。

今日の帰り道、
自分の最終的に達成したい目的をまず思い浮かべ、
その結果を得るためには、どのような角度からアプローチするのが良いのか、
考えながら歩いた。
家に帰って、早速気になったことをノートに書き出し、
大雑把だが実験計画を立てた。

理想には程遠い内容だと思う。
でも、自分のアイディアを話して先輩の意見を聞いてみたい。

ビルクさんが明日の英語のHomeworkを添削してくれた。
何か自分で英語を上達するよう継続して努力しなくては。
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