ナッツ

2017-04-20 22:55:18 | 本のこと

いつも20時~23時頃は小腹が減ってしまうため,アパートへ戻る帰り道でコンビニでご飯を買ってしまう.

健康に悪いと思いながらも,帰ってから料理する気力も体力もないのでどうしても怠惰な方向に流されてしまう.

今日もダラダラ人間の自分は,この誘惑に負けそうになったが我慢した.

でも,おなかが減って集中できない...どうしようか迷っていたところに,ベトナムの留学生からチューターの御礼としてもらったナッツを食べてみた.

これが案外空腹を満たしてくれる.

最初は御礼にナッツ貰ってもな~と思っていたけど,ここで大活躍!

いい物貰ったもんだ.

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新しい流れ

2017-04-18 23:57:07 | 本のこと

半年ほど前から参加させていただいている委員会にK先生の代理として出席しました.

3種委員会から2種委員会へ変更となり,参加される方々もより増えました.

内容としては,今後の大まかな委員会の活動内容の決定.

 

個人的にはたくさん発言したかったのだが,知識が乏しすぎたため発言できず...

 

だが,今日は非常に大きな収穫がありました.

あくまで個人的な印象なのですが,

委員会の中でも高炉スラグに関する知識が1,2番目かと思われるほどその業界に精通していらっしゃるYさんが,

今私が参加させていただいている山口県の研究会の講師を引き受けて下さいました.

 

初めて委員会へ参加させていただいたときから,

高炉スラグに関して全くのド素人の私に対し親切に質問にお答えくださいましたし,

委員会の中でも率先してWG活動をされている方のお一人だと思います.

(他にも積極的に取り組まれている委員の方は多くいらっしゃる)

 

そんな方と山口県の研究会の方々が顔合わせする次回の研究会.

参加される多くの方にとって有意義な時間となるよう,自分でできることは率先してやりたい.

 

「私のモットーは社会貢献ですから」

私が講演の依頼のお話をさせていただいた際に,Yさんがおっしゃった言葉です.

 

自分もYさんに負けないようがんばる!

 

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ローマ人の物語 少人数ゼミ

2017-04-17 22:49:36 | 本のこと

通常は学部の3~4年生が参加する少人数ゼミに参加することにした.

 

最初は博士の学生が少人数ゼミへ参加することに対し,ためらいや恥ずかしさもあったが,「ローマ人の物語」は修士時代にお世話になったH先生が大好きな本としていつも紹介して下さっていたその本を,他の学生と読める良い機会だと直感が働く.

 

一応H先生の兄貴分のI先生にも相談し,「やったらいいじゃん」とあっさりと返答が返ってきたので参加させていただくことに.

 

初回のガイダンスでは「ローマ人の物語を酒のつまみにして語れる会にしよう」という目標が掲げられた.

そんなにこの本は面白いのか??

吉田松陰だったら自分は酒のつまみにできるが,ローマ人はその段階まで自分を魅了するものになるのか...

また,ローマ人の物語を読み進めるうえで,他の学生と一緒に読みたいと思う社会基盤に関する本も2~3冊ほど読み,議論する予定.

今のところ宇沢先生の「社会的共通資本」が候補の一冊として挙げられている. 

 

尊敬する先生方が口を揃えて社会基盤に携わる人なら読んでおくべきというのだから,まずは読んでみよう!

 ガイダンスでI先生もおっしゃっていたが,あくまで「義務」ではなく「楽しんで読む姿勢」を大事にする.

ゼミでは一切読んでこなくても,参加してよい!(このルールはいいと思った!)

 

Drの大事な時期にこんなことをしていていいのだろうかと思う気持ちもあったが,

これは長い目で見れば非常に大切なことを学べるチャンスだ.

 

この直感が正しかったかどうかは,数年後の自分のあり方で分かる.

 

正しかったと言えるように楽しんで頑張ろう!

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常識が違った

2017-04-12 22:26:05 | 本のこと

K先生からよく常識を疑えと言われていたが、そのことを意識するために重要なことは「初心」ではないかと感じた。

 

学振のための書類を書く中で(といっても研究のゴールが分からず全く進んでいない)、

今自分の研究で直面している課題、問題点を洗い出そうと既往の研究を調べたところ、

日頃の実験で使用している試薬に関する文献が出てきた。

 

その文献には、いつも何気なく使っている試薬と試験方法なのに、その精度があまりよくないとの知見があった。

だが、これをだれも疑う人がいなかったことで、著者によると研究の進展が30年ほど遅れたと述べられていた。

 

恐らく自分も初めてその試験を行ったときは、本当にこれでいいのだろうかと感じた部分もあったのだが、

周りの人が何も疑問を持たずに採用しているからこれでいいんだろうと、いつの間にか流されていた。

 

この経験から、「常識を疑うこと」は「初心」を忘れないことに近いのではないかという思いに至った。

今後新しいことに挑戦するときに素直な心で疑問に思ったことこそ、研究のヒントとなることを忘れないようにしたい。

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D会

2017-04-03 23:26:26 | 日記

先週は社会基盤の中のドクターと,ドクターを志す後輩が集まって飲み会をするD会に初めて参加した.

特に昨年の博士課程の試験を一緒に受験した後輩2人と仲良くなり,今後の方針について語り合えたのが大きな収穫.

学振や海外渡航への準備などの真面目な話だけでなく,互いの会話に茶々を入れ合い面白おかしく時間を過ごした.

まじめなだけじゃ,つまらないもんね.

ただ,最近のドクターは週に2時間ほどしか研究室に来ない人が多いことに驚く!

今の時代どこでも研究できるとはいえ,自分とのギャップがありすぎる??

 

その後2次会にも参加し,終電を逃してタクシーで本郷から笹塚へ.

馬鹿にならない値段になったけど,それ以上にいい人たちに巡り合えた.

今度,新宿にある生ホッピーが飲める店に行こうと約束したが,これは実現するのか・・・

せっかくのご縁,大事にしたいです.

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