
スナメリに出会えることを期待して大川・若津港を出港。
赤い昇開橋が遠ざかっていきます。
有明海に生息するスナメリを見に行きましょうというお誘いがあって
カメラを抱えて(ムービーも)行って来ました。
私は、スナメリというのは初めて聞く名前だったのですが、クジラ目
ネズミイルカ科に属する、世界でもっとも小さなクジラ・イルカの
仲間だそうで、主に沿岸の浅いところにいるらしく、九州では、有明海や
大村湾に生息しているんだそうです。
実は、福岡のマリンワールドにいたから驚きです。
(まだ一度も行ったことがない)
さて私達が見に行った昨日は、朝から曇りがちでこういう日は
見れるのかなと思いながらも待ち合わせ場所の大川の若津港へ
行きました。
案の定、連れて行ってくれる漁師さんも、風が強くて波が高いから
今日は厳しいかなあと出港前から言っていましたが、予定通りに
高速艇(元巡視艇だとか)で出港。
筑後川を下り少々波しぶきを浴びながらも有明海へと出ました。
スナメリがよくいると思われる辺りで減速、様子を見ます。
かなり波が立っていて船も結構揺れます。
スナメリはイルカよりも警戒心が強いらしい。
待つこと30分余り、目を凝らしてみますが見えるのは波ばかりで
結局、スナメリたちには会えずじまいに終わりました。
やはり天気のいい日の方がスナメリも気持ちよく泳ぐんではないで
しょうかね?

徒労に終わった有明海を後にします。

同乗の2人は、筑後川でしか獲れない「エツ」という魚の生態を
調べるために京都から来ていた学生さん。

筑後川でしか見れないエツ漁風景。
私達が乗った高速艇はエツ漁を邪魔しないよう、ちょっと減速気味に
遠回りして通過しました。

これがスナメリの姿。(鳥羽水族館HPよりお借りしました)
イルカのようなクチバシや背びれが無いんだそうです。
残念ながら有明海のスナメリには出会えませんでしたが、会えないと
余計に気持ちは募るもので、是非、もう一度来なければ・・・。
赤い昇開橋が遠ざかっていきます。
有明海に生息するスナメリを見に行きましょうというお誘いがあって
カメラを抱えて(ムービーも)行って来ました。
私は、スナメリというのは初めて聞く名前だったのですが、クジラ目
ネズミイルカ科に属する、世界でもっとも小さなクジラ・イルカの
仲間だそうで、主に沿岸の浅いところにいるらしく、九州では、有明海や
大村湾に生息しているんだそうです。
実は、福岡のマリンワールドにいたから驚きです。
(まだ一度も行ったことがない)
さて私達が見に行った昨日は、朝から曇りがちでこういう日は
見れるのかなと思いながらも待ち合わせ場所の大川の若津港へ
行きました。
案の定、連れて行ってくれる漁師さんも、風が強くて波が高いから
今日は厳しいかなあと出港前から言っていましたが、予定通りに
高速艇(元巡視艇だとか)で出港。
筑後川を下り少々波しぶきを浴びながらも有明海へと出ました。
スナメリがよくいると思われる辺りで減速、様子を見ます。
かなり波が立っていて船も結構揺れます。
スナメリはイルカよりも警戒心が強いらしい。
待つこと30分余り、目を凝らしてみますが見えるのは波ばかりで
結局、スナメリたちには会えずじまいに終わりました。

やはり天気のいい日の方がスナメリも気持ちよく泳ぐんではないで
しょうかね?

徒労に終わった有明海を後にします。

同乗の2人は、筑後川でしか獲れない「エツ」という魚の生態を
調べるために京都から来ていた学生さん。

筑後川でしか見れないエツ漁風景。
私達が乗った高速艇はエツ漁を邪魔しないよう、ちょっと減速気味に
遠回りして通過しました。

これがスナメリの姿。(鳥羽水族館HPよりお借りしました)
イルカのようなクチバシや背びれが無いんだそうです。
残念ながら有明海のスナメリには出会えませんでしたが、会えないと
余計に気持ちは募るもので、是非、もう一度来なければ・・・。













スナメリは有明海にいるのですか!
鳥羽水族館は大昔に行った事あります。
でも、スナメリを見たかどうかは記憶にありません。
スナメリって、可愛いですね
あるんですね。
いいですねえ。
スナメリ、可愛いですよね。
絶対、見なければと思っています。
それも有明海で・・・。
是非再チャレンジしてください。それにしても神出鬼没ですねえ!今回イケメンにあえてよかったですね エツって不思議な魚ですけど、おいしいですよね 有明海のいろんな生息物ワケノシンノスとかワラスボとか 貴重な海域なのですね
スナメリが見られなくて残念でしたね
でもスナメリとイルカはお友達。
きっと今度は会えると思いますよ。
wakiさんはイルカなんですから!
有明海にはスナメリがいるんですね
こちらでは銚子からイルカウォッチングの船が出ていますが、
スナメリはあまり聞きません
スナメリがすむというのは美しい海である1つの
目安らしいです。
汚染されるとスナメリはすめないとか。
スナメリがいる有明海はまだまだ
豊かだということでしょう。
エツのコース料理を一度頂いたことが
あるんですけどおいしかった。
筑後川地域では家庭料理だったらしいです。
今年は3回も有明海に出ました。
あらためていつまでも美しい海がある
日本であってほしいと思います。
今の梅雨空のように湿っていたホークス打線がやっと目覚めた感あり。中日戦、ホークス2連勝!やりましたね。
wakiさんは、7月にドームに応援に行く予定があるということですが、実は私も、6/29と7/10の2回、行く予定が入っています。熱く、応援しましょうね!
スナメリはイルカのように外洋には出ないんだそうです。
だから、有明海もそうですが、大村湾、瀬戸内海
三河湾など近海にいるみたいです。
イルカウォッチングも盛んですね。
こちらでは天草が有名です。
私は行ったことないんですが・・・・
ドーム行きは、もう予定が決まってるんですね。
私達はこれからです。
応援がんばりましょう!
ホント、可愛らしい顔をしたスナメリが
きれいな有明海の番人なのかも知れませんね!
これからも
スナメリが安心して暮らせる豊な海であってほしいです。
ムツゴロウもスーイスイ!とね(笑)
wakiさん、次はきっとスナメリに出会えますよ。
わたしも楽しみにしています。
スナメリ、かわいいですよね。
なんとしてでも有明海のスナメリを見なければ。
いつかうれしい報告ができるといいのですが。
お楽しみに。
ロケでわかりました