
目的地、出雲大社の大注連縄
いやあ、あまりの疲れように昨日は寝てばかり、頭が回らずブログ書き込みは
お休みしました。
さて、毎年姉の運転で行く盆明け16日の日帰り小旅行、今年は出雲へ行って
きました。

最初は出雲から鳥取への1泊旅行になる予定でしたが、いつも行く頼りのメイ
ちゃんがいけなくなって、ピンチヒッターの兄を伴っての兄妹だけの日帰り
小旅行に変更となりました。
出雲へはどのコースで行くのか試行錯誤の末、国道9号線を行く単純なコースを
選択、小郡までは中国道をぶっ飛ばして津和野経由で山陰にでる事にしました。
姉の車は買い替えたばかりの新車トヨタ・ビッツです。

家を出発(7:15)してから約1時間、布刈パーキングへ到着。
ここが九州の北の果て。関門海峡を渡って中国道へ入ります。
中国道を走りながら、青海島もいいね、仙崎蒲鉾がおいしかね、と
話すうち、では美祢(みね)ICから青海島方面へ向かって、そこから
出雲へ行くね?と路線変更の気配。しかし、海岸線を走って出雲へは
どのくらいかかるのかが見当がつかなくて、結局予定通り9号線の
津和野経由となりました。
小郡IC〜山口〜島根県へと入ります。
快調なペースで島根県内に入ると道路脇に「日本一安全な島根路」の標識。
日本一安全とは何が基準なんだろう?
島根県人は穏やかな性格なのか、それとも車が少ないのか?などいろいろ
考えが巡った。

山陰の小京都といわれる津和野には随分昔、列車で来たことがありますが、
あの頃に比べたらあまりにきれいになり過ぎてるような気もしました。
まだ先は長いので、殿町通りの掘割の錦鯉だけ見てそそくさと移動。

津和野駅の側に人気の蒸気機関車D51(愛称デコイチ)が展示されてました。
昔は蒸気を上げて力強い姿で走ってたんですね。

益田市に入る。幾重もの山を越えて(ゲッというほど山ばかり)やっと日本海側に
出ました。(ほっ!)
無料区間の表示あり。
単純に、無料で走るのは気持ちいいぞ。
このあと、「ゆうひパーク三隅」という道の駅で私が握ったおにぎり弁当で昼食。
12時をすでに過ぎてたような。
朝が早かったのでお腹はペコペコ、握り飯がうまかった〜!

ゆうひパークというだけあって目の前には日本海が広がっていました。
(あいにく写真を撮り忘れた
)

海岸線沿いに走ります。
風力発電が並んでいました。
砂浜がきれいです。海は少し暗めの青。

運転手の姉が眠気が来たというので安全のため道の駅「キララ多伎」で小休止。
出雲まではあと一息。

道の駅の海岸側は海水浴場。みんな楽しそうに海につかってました。
はるか向こうに見える島の中間辺りが多分出雲大社。先端が日御碕。
実は、ここから出雲大社までは45分ほどかかりました。(ふ〜っ!)

目的地の出雲大社の大鳥居の辺りに到着した時は15時でした。
津和野に寄ったり、途中休んだりもしましたが所要時間約8時間弱、
まだ帰りがあるのに、この時点でかなり疲れてました。
一つは山また山の山陰路に疲れさせられました。
出雲大社は堂々としてましたが、私の想像とは違ってちょっと近代的でした。
ただ、やっとついた安堵感と疲労感と暑さで、参拝はしたものの少々頭が
ぼ〜っとしてましたけどね。
正直、出雲大社はもう少しゆっくりと散策してみたかった。

てなわけで、大社参拝、見物もそこそこに出雲蕎麦を食べることに。
大社の前の蕎麦屋の三色割子そばをいただきました。
(月見がすでに手をつけてしまって下に回してパチリ
)
これで少しは生き返りました。
でも、着いたかと思うとすぐに帰り支度です。
出雲大社は縁結びの神様といいますが、さてさて、こんなに慌しくて
良い縁はやってきますかねえ?

いやあ、あまりの疲れように昨日は寝てばかり、頭が回らずブログ書き込みは
お休みしました。
さて、毎年姉の運転で行く盆明け16日の日帰り小旅行、今年は出雲へ行って
きました。


最初は出雲から鳥取への1泊旅行になる予定でしたが、いつも行く頼りのメイ
ちゃんがいけなくなって、ピンチヒッターの兄を伴っての兄妹だけの日帰り
小旅行に変更となりました。
出雲へはどのコースで行くのか試行錯誤の末、国道9号線を行く単純なコースを
選択、小郡までは中国道をぶっ飛ばして津和野経由で山陰にでる事にしました。
姉の車は買い替えたばかりの新車トヨタ・ビッツです。

家を出発(7:15)してから約1時間、布刈パーキングへ到着。
ここが九州の北の果て。関門海峡を渡って中国道へ入ります。
中国道を走りながら、青海島もいいね、仙崎蒲鉾がおいしかね、と
話すうち、では美祢(みね)ICから青海島方面へ向かって、そこから
出雲へ行くね?と路線変更の気配。しかし、海岸線を走って出雲へは
どのくらいかかるのかが見当がつかなくて、結局予定通り9号線の
津和野経由となりました。
小郡IC〜山口〜島根県へと入ります。
快調なペースで島根県内に入ると道路脇に「日本一安全な島根路」の標識。
日本一安全とは何が基準なんだろう?
島根県人は穏やかな性格なのか、それとも車が少ないのか?などいろいろ
考えが巡った。

山陰の小京都といわれる津和野には随分昔、列車で来たことがありますが、
あの頃に比べたらあまりにきれいになり過ぎてるような気もしました。
まだ先は長いので、殿町通りの掘割の錦鯉だけ見てそそくさと移動。

津和野駅の側に人気の蒸気機関車D51(愛称デコイチ)が展示されてました。
昔は蒸気を上げて力強い姿で走ってたんですね。

益田市に入る。幾重もの山を越えて(ゲッというほど山ばかり)やっと日本海側に
出ました。(ほっ!)
無料区間の表示あり。
単純に、無料で走るのは気持ちいいぞ。
このあと、「ゆうひパーク三隅」という道の駅で私が握ったおにぎり弁当で昼食。
12時をすでに過ぎてたような。
朝が早かったのでお腹はペコペコ、握り飯がうまかった〜!


ゆうひパークというだけあって目の前には日本海が広がっていました。
(あいにく写真を撮り忘れた
)
海岸線沿いに走ります。
風力発電が並んでいました。
砂浜がきれいです。海は少し暗めの青。

運転手の姉が眠気が来たというので安全のため道の駅「キララ多伎」で小休止。
出雲まではあと一息。

道の駅の海岸側は海水浴場。みんな楽しそうに海につかってました。
はるか向こうに見える島の中間辺りが多分出雲大社。先端が日御碕。
実は、ここから出雲大社までは45分ほどかかりました。(ふ〜っ!)

目的地の出雲大社の大鳥居の辺りに到着した時は15時でした。
津和野に寄ったり、途中休んだりもしましたが所要時間約8時間弱、
まだ帰りがあるのに、この時点でかなり疲れてました。
一つは山また山の山陰路に疲れさせられました。
出雲大社は堂々としてましたが、私の想像とは違ってちょっと近代的でした。
ただ、やっとついた安堵感と疲労感と暑さで、参拝はしたものの少々頭が
ぼ〜っとしてましたけどね。
正直、出雲大社はもう少しゆっくりと散策してみたかった。

てなわけで、大社参拝、見物もそこそこに出雲蕎麦を食べることに。
大社の前の蕎麦屋の三色割子そばをいただきました。
(月見がすでに手をつけてしまって下に回してパチリ
)これで少しは生き返りました。
でも、着いたかと思うとすぐに帰り支度です。
出雲大社は縁結びの神様といいますが、さてさて、こんなに慌しくて
良い縁はやってきますかねえ?













