最近、少々ブログのアップが遅れがち。
というわけで、遅ればせながら5月半ばにあった日本酒探究会の
ご報告です。
会場は、いつもの薬院のおばんざいの店「むろや」。
今回のお酒は、山の壽酒造(福岡県久留米市)。
大吟醸、純米吟醸、純米酒など造り違いのお酒をおしいしい料理と
合わせて飲みくらべました。

昨年10月に山口合名会社から山の壽酒造へ社名変更になったとか。
さて、蔵元からは2007年に就任したという杜氏の忽那(くつな)信太郎さんが
参加。なかなかのイケメンで金髪の頭が目立ってました。
いろいろ言ったり考えたりせんで飲んでください、とざっくばらんな風体。

前菜。

なんのお寿司だったっけ?

新じゃがと豚肉の揚げ煮

焼き鰯。これを食べる頃には料理とお酒の記憶が曖昧。

最後はニューメンで〆。
お酒のあとの汁物は嬉しい。少し味が濃かったけど・・・。

大吟醸が人気でしたが、結局、私が飲み続けたのは純米酒でした。
さて、私にはあまり馴染みがなかった「山の壽」、杜氏さんのイメージと
合わさってか、味わいも少々尖がった感じでズシリときて、タラタラ飲みの
私には正直言ってあまり好みとは言えませんでした。
杜氏の忽那さんとは後半酒造りの話が佳境に入った時に帰りの電車の
時間が来て中途半端で帰ってしまったのが残念でした。
次はどんなお酒が待ってるのやら楽しみです。






















