">
今年の年賀状はどんなのが来るんでしょう。
ネットの進化と3.11の影響で変わるかもしれない。 . . . 本文を読む
毎年の年賀を選ぶんだけど、
なんだかいつも同じ方のを選んでしまう。
こういうのはワンバターンがいいのかも。 . . . 本文を読む
むかしむかしのスライドを整理。
適当に捨てたり、スキャナーで読み込んでみたりの作業をしていたら
懐かしい写真が出て来た。
高田馬場にあったアパートの前にあった壁に年賀用ウサギを描いてたもの。
描いた時には、高松塚みたいになったら
などと思いもしたけど、
東京ではすぐに消滅してしまいます。
まもなくアパートもこの一帯も消え、ビルに変わりました。
そういえば、
落書きから有名になったジャン・ . . . 本文を読む
たまった文庫本をさてどうしょか?
もう一度読むだけは、おとりおくが、買って読まない本もある。
それが読書であり、本というものだ。
いっそ処分しようと、決心したとたん、
随分前に流行語になった「MOTAINAI」マインドがわき出し、
手に取ってみた。
それで面白かったのが、チャールズ・ディケンズ。
さすがの文豪だ。
その読書の間、この小説家と同世代のジョン・ラスキンの残した画集を
手にとりめくっ . . . 本文を読む
そろそろ新しい年の手帳を売り出す季節になった。
後二月で2008年も終る。
つい先日、年賀状なんかを宅配してもらった。
郵便局へ買いにいったのが今では
申し込みハガキで来てくれるようになった。
なんでも去年の年賀はがきの売り上げが下回ったそうだ。
無精と節約をいいわけに電子メールで済ませる輩が急増したせいだろう。
あるいは、地域社会もコミニュティもオタク化のため差し出す相手も
減少したのかもし . . . 本文を読む
ちょっと前
マルレーネ・デュマスの展覧会があったが、
東京都現代美術館の入り口でやめたことがある。
ためらいはあったけども
これは良すぎる…
だいたい
彼女の絵のポスターを観ただけで魅かれた。
元来、描くより見る方が好き、この溝を少しでも
小さくとムダな試みをしている。
見出すと、ネットもだけどキリがなくなってしまい
「消費者」にさせらてしまう。
際限は必要だ。
時には小窓から覗いた . . . 本文を読む
ジャン・ジャンジェ著作「ル・コルビジュエ/終わりなき挑戦の日々」創元社によれば、
この建築家が
エドゥアール・ジャンヌレというスイスジュラ山脈に棲む一学生が
建築に興味を持ち、ギリシャ、イスタンブールへと旅に出たとある。
山岳部にある建築物とは全く違う
様式や形に魅了されて描いたのだろう。
とても丁寧に描かれている。
この着彩を見ると、
なんとなく造られていく順番がわかって描かれている印象が . . . 本文を読む
20世紀を代表する建築家ル・コルビジュエが
若き日に独学で建築と向き合ったスケッチ。
ひょっとして学校や本なんかで
建築を学ぶより
こう向い合って
観察しながら描いた方が遥かに多くのことが
学べるのではないでしょうか。
きちんと質感やバランス
を確認してます。 . . . 本文を読む
もう一点。
面白いのがあったので、描きながら観た。
どうせこれだけ数のある小金銅仏。
記憶することなどできないわけだし。
目的だったネパールの仏像は今ひとつ、
気が向かない…。
そこでこれ!
「閻魔(ヤマ)銅造鍍金、18〜19世紀」
しかし
なんでウシを踏みつけているんだ…?
しかも急所が勃起までしている。
描くまで気がつかないのだ。
いったい
どこの、なにを、観ているんだ . . . 本文を読む
三年ほどやってきた講座がつまらなくなった。
つまらない=楽しくない…=退屈…
=飽きた
ということだろう。
その場合の選択肢は二つしかない。
自ら飽きていない新天地へ行くか、
今までのものを忘れて、新しいプログラムに望むか
こんなことは、今更言われずとも知ってることで、
別に何でも同じだ。
作品でも、映画鑑賞でも、ブログでも
面白そうだと感じるから、やれる。
続けるコツはこれいがいにある . . . 本文を読む
早いものですね。
あまり明確なテーマを持たずはじめた
この「アイディアを入れるためには箱がいる」プログ。
振り返ってみても
正直。
今ひとつ…配信する内容など…見えてきませんが…
私にとっては、第3次のブログのてこ入れ。
どうも
定期的な切れ目で考えるしかないですね。
まぁ、やっても
なんなくても
時は過ぎ去ります。
この写真の、
高速道から一瞥する程度の落書き。みたいな…
そんなものか . . . 本文を読む
韓国で筆スケッチをはじめ、
なんとかこれを
我がものとしよう、
と思った。
その旅先で使った和紙は、たまたま眠っていた
適当な程よく黄ばんだ半紙,
次,一体どんな紙がいいか、適切か見当もつかない。
とりあえず駅前、書道店に。
ここ以前、画材屋と間違えたが、
今度はそこを目的に買う気満々。
店は問屋のように広い、品揃えはほとんど
書に関するツールばかり。
墨の数の多さと . . . 本文を読む
夢。
夢って、見た
その瞬間に、その夢の状況を把握している。
自らがどんなな状況におかれているのか、
理解している。
あれは一体なぜなのでしょうね。
不思議です。
その
夢を見たごとにスケッチに記録している。
ずいぶん、続けている。
最初は、文章だったが、
文字では書き起こせないタイプの夢が多い。
ちょこちょこ、
絵にするようになったので、いまでは絵が主体。
ここ . . . 本文を読む
今年の個人的なキーワードの一つに
「使う」という目標がある。
なんで 『使う』なのか と言えば、
…なんか目標立てるのはいいけど、
その目標を実行するための、入り口としてなんかしら購入する。
そういうパターンがあるのだ。
それがカメラだったり、スケッチブックだったり、する。
別に使えば、買ったっていい
けど、
そこでとどまるケースが多い。
なるべく徹底的に使いたいのだ。
この間も、 . . . 本文を読む
これも。今年の。
今年は、11枚がコレクションされました。
本当にせっかくですから
これまでのも、ぜひ紹介してみたいものです。 . . . 本文を読む