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東毛若者サポートステーションの近況をお知らせしています。

真夏の!セミナー報告

2016-07-29 11:22:42 | 日記
真夏の「青空コミュニケーション」の報告です。
毎月第4土曜日恒例のコミュニケーションワークショップ。7月も好調に開催されました!

今回のタイトルは「みんなで協働体験」

協働。「共同」と比べるとあんまり見慣れない文字です。
漢字から察するに、協力して働く?協調して働く?
?('_')?

講師の言葉を借りれば案ずるより産むが易し
GO

ずはアイスブレイク(体と心をほぐし、温める)
リズムに乗って手拍手を交える肩叩きや、後出しでわざと負けるジャンケンなどなど。
簡単なようで、難しい。なにこれ、できない。間違えた、また間違えた
笑えてくる人、真剣な人、冷静な人、反応はさまざま。


それから、本番です。
講師の指揮のもと、いろんな協働作業が行われました。

 序盤では、
・講師に続いて手拍子。たたく回数は毎回違います。止まった数の人数でグループを作る。
・グループを作る度に自己紹介、またはグループ構成員の共通点探し。
  (居住地、服装、今朝食べた朝食のメニュー、他いろいろ)
・続いて『カテゴリー』おにぎりの具やみそ汁の具、寿司ネタなどの好みによって分かれグループを作る。

 そして中盤は……
・10人で輪になって手をつなぎ、講師の合図に従って前後左右に跳ぶ。
→さらに、合図と逆方向に跳ぶ。
→さらにさらに、合図を復唱しながら逆に跳ぶ。
→合図と逆のことを言いながら、合図通りの方向に跳ぶ。
ほか、
・輪になって手をつなぎ、目を瞑る。そのまま、輪が四角形や三角形になるよう動きます。
 「じゃあ、誰々が頂点になって」
 「○○さんがもう少し内側に入るとよさそう」
 などなど、声を掛け合いながら。
 さて、目を開けて出来栄えを見てみると……おお!
 そこには三角形や四角形とは程遠いぐにゃぐにゃが!

 ライマックスは
・3人のチームを作り、協力してペーパータワー作り。
 A4の紙を使って、『なるべく高く』作ります。どのチームが一番高く作れるか。
・続いて二人一組になって、片方が目を瞑り、もう一人が手を引いて導きながら廊下に出て適当に定めた目的地まで歩く。
 つないだ手は途中で放し、言葉で案内します。
 導き役のアシストを信じないと怖くてなかなか進めません。
 先導する側も、相手に分かりやすく、安心できるように、安全にアシストしなくてはなりません。
 目を瞑って歩くのって、勝手知ったる自宅の中ですら怖いですもんね。


れ、初めからできるというわけではないです
ジャンケンでわざと負けるの、難しいです。人は本能的に勝とうとしてしまうらしいです。
頭の中で一瞬のうちにひと加工しなければならないのです。『勝とう→じゃない負けなくては』と。

になって跳ぶワークもそうです。
口で言うことと逆のことをする、など、脳を慣らさなくてはならない。
それで、何回か繰り返すうちに、できてくる。

んなうちに気が付くと、だんだんワークの難易度が高くなっていった。
二人組目瞑りアシストなんて、序盤にやったらできたでしょうか。
慣れはある。と講師は言いました。
『習うより慣れろ』ってこと!? なんて、私は思いました。



して


細かい話、て思うかも知れないですけど、
初めに『グループ』って書いてたのに、最後『チーム』になってたの、気付きましたでしょうか!?

そう、それです。
グループとチームは違う
今日のセミナーが始まった時に講師はそう言いました。
グループはただ人が集まっただけの集団。チームはなんらかの目的を達成するためのもの。
なるほど。その時は、言葉として納得しました。

そして終わった後、
「こういうことねー

っきり!!


というわけで今月も実のあるワークショップでした。






次回8月は……

「情報の受発信」
~コミュニケーションの原点を学ぶ~

8月27日(土)
14:00~15:30

※参加対象者:サポステ利用登録者





参加申し込みは……下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。


東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています

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「自分の1st stepタイム」とは?

2016-07-14 17:40:07 | 日記
今回は、プログラム「自分の1st Step タイム」特集号です
今年1月から始まった、このプログラム。どんな内容なのでしょうか?
毎月のプログラム予定表の案内文によると……

「サポステのフリータイムです。
自分の活動として、PC操作の練習・読書・応募書類作成・就活について知りたいことを聞く等々、
スタッフを交えながら自由に使ってみよう!」


ふーん、なるほど。でも、一体どんな雰囲気の中、どんな形態でやるんだろう。進め方はどんな風なんだろう。どんな人向け?……
ということで今回は、講師に突撃アポありインタビューを敢行してみました!(^^)!
では、その様子を公開いたします。


↓     ↓     ↓     ↓     ↓


質問者:今日はよろしくお願いいたします。まずはこの「自分の1st Stepタイム」の内容についてお聞きしたいのですが。案内文にもあるいろいろな活動のうち、参加者がよくやっていることはどれでしょう

講師 :読書やパソコン操作なんかが多いです。

質問者:パソコンは、どんなことをしている方が多いんでしょうか。

講師 :word、excelなどの練習がメインです。初めに軽く使い方を教えて、あとは自習しながら分からない機能について質問する、というスタイルが多いかな。

質問者:応募書類作成をしたりも?

講師 : そうですね。今は、職務経歴書の提出はPCでの作成も多いですから。
   
質問者:読書についてですけど、みんなどんな本を読んでいるんですか?各自いろいろとは思いますが。

講師 : このプログラムは働くことへ向けた活動なので、基本は就活の本や、資格の本、あとは働くことに関する心構え、自己啓発的なものです。

質問者:本は自分で持ってきたものを?

講師 : 読みたい本を持ってくる人もいるし、サポステの本コーナーにある本もスタッフに一声かければ参加者は自由に読めますよ。

  
質問者:「サポステミニ図書館のことですね!この↓」



図書館についての情報はこちら



質問者:各自の活動の終わった後は、発表タイムなどあったりするんでしょうか?」

講師 : いいえ。個人の活動をする時間というプログラムなので、あくまでも時間まで自分のすることをして、終了です。

質問者:プログラム名の『自分の』という言葉通りですね。と、いうことは、講師もまったく関与はしない?ということはないですよね、パソコンを教えるっておっしゃってましたし。

講師 : 教えることもあるし、必要性やニーズに応じて、あとはその時の流れによっても、対話スタイルだったり、質問タイムになったりすることもあります。

質問者:そういえばこの前の時も、お話している様子でしたが。

講師 : ちょっとした日常会話の流れから、社会のマナーや企業についてのお話になってにわか講話スタイルになる時もあったり。


質問者:本当に、枠を作っていなくて、その人その人各自がしたいことや必要なことをする、という形なんですね。ところで、このプログラムのキモってなんですか?目的っていうか。他の「青空コミュニケーション」や「みんなで話してみよう」などのコミュニケーション系や「パソコン入門」「作業体験」などの作業プログラムとの違いというか。

講師 : 『自主的な活動』 + 『やることを自分で決めて取り組む』

質問者:『自主的』……?

講師 : 1st Stepでは、サポステ側が「これをやりましょう」と提示して行うというようなことはありませんから。それは他のプログラムと違うところかな。

質問者:なるほどー!あと、『こんな人におすすめ』っていうのはありますか?なんか個人的には、家だと集中しづらいとか、パソコンがないとか、仕事をしていない時期の生活にメリハリを付けたい人向けなのかな、と思ったのですけど。

講師 : そういう効果ももちろんあるけど、特にそういう目的がある人でなくても、おすすめ対象者というと全般的に、です。

質問者:どんな人でも向き?

講師 : やろうとすることが決まっている人ならどんな人にも!

質問者:自分でやることを決めるんですもんね。

講師 : それを考える『きっかけ』にもなる。自分で考えて動くことの第一歩。

質問者:だから「1st Step」なんですね!!
   うわー、なるほどー。今、ネーミングの由来を知りました!



と、いうことでございました(^J^)ご協力ありがとうございました!!

本日は、「自分の1st Step タイム」の良さがいろいろ分かりました。みなさんにも伝わりましたでしょうか。興味のある方は、ぜひご参加下さい!!

月二回開催です。



参加申し込みと実施日についてのお問い合わせは……

下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。


東毛若者サポートステーション
0276-57-8222


※参加対象者:サポステ利用登録者



みなさんのご参加、お待ちしています


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ワークショップ報告 ~アンゲーム~

2016-06-28 16:24:40 | 日記
毎月第4土曜日の風物詩、
「青空コミュニケーション・ワークショップ」
6月も通常通り行われました。

先月も予告したその内容は
「アン・ゲーム」






カードを引く そこに書いてある質問に答える 他の人は、それを聞く。あえて意見は差し挟まず、ただ「聴く
それを、順繰りにやります。


カードは140枚あります。その一部をお見せします



「あなたにとって信頼できる仲間とは?」
「あなたにとって理想の休日とは?」
「大好きなスポーツは?その理由も教えて」
などなど!

たまに当たりが出ると↓



「プレーヤーの誰かに、どんなことでもよいから、質問を一つだけしてよい」
「あなたが話したい話題を一つ取り上げて、それに自分のコメントをつける」
というカードです。


ちなみにパスありです。その場合はもう一枚引き、その質問に答えます。


最近の気象についての発言から、好きなお菓子のことまで
いろんな題材で発表は行われました。


発言する
聴く


こういう風にルールのもとそれぞれの役を意識してする機会は、
意外と普段の生活にはないものです。
とてもシンプル。しかしコミュニケーションの基本、原点ではないでしょうか?



そして、
後半は

文房具をいくつか用意して、ひとりずつ好きなものを選びます。それを商品と見立て、開発者・営業部員・販売員になったつもりで皆によいところを説明・アピールする。







例えば……

糊だったら、
「この糊は、べたつかなくて、水に強くて、耐久性もあって、とってもおすすめです」

針なしのホチキスだったら、
「このホチキスは、針を使わないで紙を留めるタイプなので、お子様も安心して使えます」

事実ではなくてもよいのです。
「この修正テープは、建築デザイナーと障子貼り職人のコラボで作られました。流線型のデザインが見る人の心を癒し~」
などという強気な架空設定を作ってもOK

伝える
説明する
利点、美点を探す
アピールする
想像する
興味を湧かせる

など、いろいろな角度から脳を運動させるいい機会になりました




毎回違うこのワークショップ
「青空コミュニケーション」
来月も、飛ばします(ー_ー)!!


次回は、なんでしょう

それは……

「みんなで協働体験」
7月23日(土)
14:00~15:30

※参加対象者:サポステ利用登録者


「共同」じゃなくて「協働」です。
一体何をやるんでしょうか……お楽しみに




参加申し込みは……下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。


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いろんな人のいろんな価値観

2016-05-30 10:44:24 | 日記
こんにちは
もうすぐ梅雨入りですね

梅雨はなぜ「梅」の雨と書くのでしょう?諸説あるようですが、やはり梅の実は絡んでいるようです。
これから梅の季節♪スーパーの青果コーナーでは既に、梅の実やそれを漬けるための赤ジソ、容器などが並び始めています。

青い梅を漬けるとカリカリ梅に、黄色く熟した梅は漬けた後干して梅干しに!
子供の頃、ザルに並べて干してある梅をつまみ食いしたのを思い出します。温かい梅干しはおいしくないけど面白い味でした!(^^)!

私は梅干しが好きなので、小梅なら10粒くらいイケます
が、人によってはいろんな思いがあるでしょう。
「塩分が多いから控える」
「健康のために一日一個食べている」
「すっぱくて苦手だから、食べない」
時には
「自分は食べないけど、家族が好きだから作る」
という意見もありそうですね。
価値観は人それぞれ。

そう、先日行われた「青空コミュニケーション」のテーマは
『価値観探し』



これは去年にも行ったワークです。このブログの記事にもなっています。
こちら


参加者は7人。
今回も同じように価値観カードを使いました。この言葉の中から、自分が大切にしているものを選んでいく。



「自分の中で“しっくりくる”言葉を選んで」
と、講師は言いました。それに従い、各自価値観カードを机の上で選り分けます。
空白のカードも配られました。それには、自分で考えた、既成のものにはない言葉を書いてもOK

その後、講師は今度はこういいました。
「選んだカードを自分にとって大事な順に並べて」
こんな感じで。(※例です。これは誰のものでもありません)



並べたら、
「これを5つに絞ってください」
とのこと。

迷いますカードの言葉は基本よいことばかりなので、捨てがたいのがけっこうありました。

でも、皆、考えながら絞り込みました。



そうしたら次は、ワークシートを書く。
こんな



こんな



講師はこう言いました。
「時間をかけて、よく考えて書いてください」

うん、よく考えて、考え……うーん、なんでこの価値観になったのか?エピソード?
感覚で選んだ言葉。それを選んだ理由を論理化する。ここら辺は頭脳戦でした

その後は、皆でテーブルを囲むように着席し直し、発表です。

これはいいですね。膝を打ちっぱなしです。
たまに、目から鱗、落ちます。
ちょっと悔しくもなります。「うわ~かっこいいこと考えるなあ」なんて

今回思ったのは……
皆が発表する価値観自体は、共感するものが多いんです。みな、よいことですから。下位になったから弾いたとはいえ、自分もよさを感じているものがいっぱいあるんです。
ただ、面白いのは、シートの真ん中の欄
「なぜそれなのか」
「それは自分にとってどういうことなのか」
「そこにつながるエピソードは?」
という部分。シート右の欄の「もっとぴったりくる言葉」は、それを補足・補強します。

そこには、自分には全く予測不能だった考えや思いがあったり、思いもよらなかった思考回路があったりしました。
その人の新たな一面を見たような気がした時もありました。



私の今回の個人的感想①
現実的・具体的なものに基づく考え方と、観念的・抽象的な角度からの捉え方があるように思えたこと。
それから、自分の外側の周りのものへの意識と、自分の内側への意識がある。

それに基づいて考えると、自分の偏ってる部分に気付き、逆の要素でのものの見方を取り入れよう、と思いました。新しく価値観カードに『バランス』って書きたいです)^o^(

そして、感想②
人ごとの世界がある、人の数だけ「世界」がある、と感じました。
月並みな言葉だけど、おもしろいなあ、と思いました。
その人その人の『世界』を大事にしたいですね。

講師はこうも言いました。
「価値観は、同じ人でも変わっていくこともある」
人との関わりや自分の体験によって、またはライフステージの変化などで変わるものだ、と。
去年のこのプログラムにも参加していた人は、前回と今回で変わっていたでしょうか?
今回の参加者たちの価値観も、来年には少し変わっているのでしょうか?楽しみですね


そして、次回「青空コミュニケーション」は、
アン・ゲーム
≪世界で最も人気のある自己表現ゲーム≫
~話すことから自分が始まる・聞くことから世界が広がる~


カードに書いてある質問について、意見を交わしましょう


6月25日(土)  14:00~15:30

 ※参加対象者:サポステ利用登録者



ちょっとだけお見せします↓





  

 上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
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咲きました

2016-04-27 10:55:15 | 日記
こんにちは☆彡

東毛若者サポートステーションのエントランスは、花盛りです(^^)

2月にこのブログに登場した、固い蕾を付け寒さの中佇んでいたハナミズキは……







こんな風になりました



 






 


濃いピンク




薄ピンク




 あなたはどれが好きですか








そして、

ツツジも咲き誇っています





まさに春爛漫ですね

ほかに、季節の進み具合を感じるのが、このところの日の長さ。七時近くまで明るいですよね!
そして日が落ちると、オケラの声が聞こえる。夜に虫の声がするって、もう春というより既に夏の気配がします。


動き出したくなる季節ですね


働くことへ向けた活動も、春風に乗って足取り軽く進めて見ませんか(^^)



東毛若者サポートステーションは、お仕事へ向けたみなさまの活動を応援しています。

  ↓ ご予約、お問い合わせはこちら ↓


   東毛若者サポートステーション
     0276-57-8222










冒頭に書いた「固い蕾」ですが、実際は柔らかかったそうです(直接触ってみたスタッフ談)
なんでも目で見るだけじゃ分からない。もう一歩踏み込んでみないと、ですねえ


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お花見

2016-03-28 17:20:25 | 日記
3月26日のセミナー「青空コミュニケーション」は、お花見でした。

群馬県では三日前に開花発表されたばかり。サポステのある太田市勤労青少年ホームにある桜も、三分くらい咲いていたでしょうか。


---------------------


お天気に恵まれ、快晴のもとのお花見となりました。参加者は7人。皆でグラウンドを一周しました。
桜が咲く時は、目に春を感じる割には肌寒いのが毎年のデフォルトです。
「車から上着取ってくる」
と、一枚羽織って出陣する参加者も。
筆者は、ホームの建物を出る直前に「花粉」の二文字が頭をよぎり、慌ててマスクを装着しました。
春のお出かけは、いろいろと装備が必要です


青少年ホームの桜は、グラウンドを囲むように東、西、南に植えてあります。
北側にある建物を出て、東サイドからスタート

なんだか蕾ばかりだけど、
「あ、咲いてます



「でもこの木は全然ですね~」



隣同士なのに、蕾ばかりの木もあれば、日の当たっていそうな枝から咲き始めているものも。


やっぱりきれいです桜




「なんだ、あれ」



誰かが指差した先には、ケヤキのような木が。そのうんと上の方、まだ裸の枝の先に、白いものがひらっと光っています。
よく見ると、所々そのようなものがあります。

花のよう……だけど、それにしちゃなんだか不自然。
葉っぱ?でもないし……。謎のままです誰か分かる人、いますか。いたらぜひコメントを
(画像がないので伝わりにくいですが


そして。
コの字形の、南サイドに来ました。
不思議なことに、ここら辺の木は、やけに咲きっぷりがよいです。
「ここ、けっこう咲いてる」
心もち場の温度が上がります。花が咲いてると嬉しい




最後に歩いた西側は、遅咲きの木ばかりが揃っていました。
日の当たり具合はどこも同じだろうに、なんでなんでしょうねえ~、などと雑談交じりに玄関まで戻ってきました。
そこで、
「みんな
講師が玄関前の三本の木を指して呼びかけます。
「これは、ハナミズキの木です。来月くらいになると、きれいな花が満開になるよ
そう、2月に登場したあのコです。蕾は、順調に育っています。来月が楽しみ。


-------------------


セミナールームに入ってから、今度は後半戦。
今見た、感じた、花や風景や空気を、描く。美術の時間です。




描いたら一人ずつ発表。

絵は、個性が出るところが楽しいです。
それから、皆の絵を見ながら講師が度々言った言葉
「う~ん、○○さんと△△さんの絵は、通ずるものがあるね」
「お、□□さんと◆◆さんも、通ずるものがある」
そう思って見てみると……確かに

一例です




他には、




面白い


そして、通ずるグループでも、よく見ると違います。
他に、
「この人が、この絵を」
などというギャップ感嘆もあり、お互いの絵を見て、皆それぞれの感想など述べました。


それから、やはり話題になったのは、同じ桜で、日当たりも年数も同じようなのに、花の咲き具合が全然違うのは不思議、という部分。
咲きっぷりのよかった南サイドにて、その疑問をふと口にした参加者がいました。
「なんでこの木はこんなに咲いてるんだろ」
それに対して講師は自信のみなぎった笑顔で答える。
「おませさんだからだよ」

そうなんですね、学校に行っていた頃を思い出します。
早く大人になりたいおませさんもいれば、ずっと子供っぽい子もいました。
「木も人間と同じなんだよ
個人差ってやつなんですね。講師は

「個木差(こぼくさ)」

と言い換えていましたが……


ともかくも、季節を感じながら、楽しく、そしてたいへん興味深いお花見でした



---------------


「青空コミュニケーション」は、2016年度も毎月行います
新年度も、よろしくお願いいたします

次回は……
「コミュニケーションの原点を学ぼう」
・知って得するバーバル、ノンバーバルコミュニケーション
  バーバル、ノンバーバルとは、言語的・非言語的という意味です。
  言葉によるコミュニケーションと、表情や身振り、声の調子など非言語的なものによるコミュニケーションのことです。
  来月は、それらについて学びましょう

4月23日(土)
11:00~12:30

   時間がいつもと違います
※参加対象者:サポステ利用登録者

上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
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セミナー「みんなで話してみよう」

2016-03-15 14:54:29 | 日記
3月の「みんなで話してみよう」が行われたのは、風の強い晴天の日でした

毎月定例のこのセミナーは、名前の通り、「みんなで」「話す」というコミュニケーションセミナーです。
そして、テーマやお題に沿って一人ずつ順に発言する、そして聞く、というスタイルを持っています。
テーマや細かい形式は、月によって違います。

今月は、一人ひとり皆に聞きたいお題を書いて提示し、各々が順にそれに答えていく、というものでした。


色付きだした桜並木が見渡せる東毛サポステの部屋。そこに参加者7名とスタッフ2名の計9名が集まり、スタートです。

参加者は、以前このセミナーに参加したことのある人もいれば、初めての方もいます。
まずは自己紹介から始まりました。

それぞれ自分の名前と住んでいる町、そして参加者の提案により「好きな桜ソング」をひとつ挙げる、という自己紹介をしました。

季節感を感じながら
「その歌、いいですよね!」
「ああ、そんな歌もあったっけ」
などという具合に、場の雰囲気がなごみます。


そして本番。
A4サイズの紙が全員に一枚ずつ配られ、各自が自由に皆に聞きたいことを書きます。

それから、一人ずつそれを発表。それに対しまた一人ずつ答え、思うところを話す。他の参加者は時に感想や質問を交えながら聞きます。
発表する順番を決める方法もユニークでした。これまた参加者の提案により、居住地の西から順!になりました。
伊勢崎→太田→足利、などそんな感じで。

(他にも、いつもこのセミナーでは、定番の「生まれ月順」などのほか、「髪の長さ順」など、面白い基準で発言順を決めています。)


参加者それぞれの質問、答えが次々に出て、時には「その質問があったか!」「それの○○バージョンも聞いてみたい」などと思うときもあります。

多かったのは、
「好きな○○は?」
のようなものだったでしょうか。

それに対する参加者たちの答えを聞きながら、
「それ自分も好きだ
「そんなものがあるのか
「なにそれ、面白そう。帰ったら調べよう
などと感じる時も多くありました。

と思えば、深い、考えさせるような時事テーマも、時には挙がります


しかしながら、
参加人数が多かったこともあってか、最後の方で時間が押してしまい、よいテーマをもっと話し合いたい、と惜しむ声を聞きながらの終了となりました。


楽しい
和む


でも

真面目
考えさせられる



そんなセミナー
「みんなで話してみよう」

来年度も、毎月行う予定!登録利用者のみなさん、ぜひご参加ください。

次回は……

4月5日(火)
4月12日(火)
13:00~14:30

※参加対象者:サポステ利用登録者

上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

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セミナー「青空コミュニケーション」~情報の受発信~

2016-02-29 14:14:00 | 日記

これはなんでしょう




答え:東毛サポステセミナー「青空コミュニケーション」で使われた図です


テーマは「情報の受発信」

内容は……まず、情報発信役と受信役に分かれます。
発信役になった人は写真左側のような図を、相手に見せずに、どんな図形がどんな風に並んでいるかを言葉やジェスチャーを使って3分以内に伝えます。
受信役の人はその情報をもとに図形を描いて再現します。それが右側のブルーの紙の図です。


かーんたん
に、見えるかも知れませんが……

やってみると、説明も、聞き取りも、意外と難解です上の図だとしたら、
「円の、時計の針でいうなら四時の方向に正方形の左上の角が当たっています」
など……
このくらいなら、まだ表現できるとしても、

こんなのになると↓


ちょっと悩みますね。


説明される方もそうです。
上の図に限らず、例えば『星型』と言われても、
「そのとんがりはいくつ?」
『円の右に三日月型』と言われても
「その三日月型は、どっちを向いているのか」
など、疑問が湧いて、描くに描けません

伝達、そして受信、というコミュニケーション。 
それがこのセミナーのテーマです。



そんなわけで開始されたセミナー。
まずは、二人組に分かれて互いに役割を交換しながらやりました↓



それから、一人が前に出て説明、ほかの人達が受け手となって描く↓


そして答え合わせ↓


そんな流れで行われました。
途中からは、受け手からの質問もありです。

例えばこんなのなら、


「紙の左上に割り算の割るのマーク、その下側の丸の下に角が接するようにひし形が2つ並んでいます」
「質問。ひし形の辺はどんな対比ですか」→「正方形です」
「質問。2つのひし形は、縦と横どちらに並んでますか」→「縦です」

と、このような感じで進みます。

参加者達の情報伝達、受信のレベルは、この時間内で目に見えて磨かれます。要領を得る、ということもあるかと思います。

講師いわく「情報伝達はコミュニケーションの基本」とのこと。
社会生活には必須の技術でしょうか。
個人的感触としては、“慣れ”の部分が大きいような気がしました。このセミナーも、やり始めはなかなか要領を得られなかったものが、だんだん皆多かれ少なかれコツを掴み始めていたようです。この短時間でも。

私事ですが、休日なんの予定もない日、家で一日を過ごす、つまり誰ともやりとりを行わないことも時にはあります。そんな日、夜になってコンビニやスーパーへ行った時に、店員さんとの情報のやりとりが鈍くなる時があります。レジで「袋いりますか」のようなことを聞かれ、ハッと我に返り一瞬言葉の意味を考え、「……ああ、もらいます」など、そんな感じに。一日、受発信がなかっただけで、鈍くなってしまいます。
しかし、翌日出勤すればまた普通に受発信を始めます。

ということは、この力は、衰えるのも一瞬なら、身に付くのも早い、そんな類のものなんでは?という個人的な所感でした。

休んだら

その気を出して

取り戻そう受発信力



そして、次回「青空コミュニケーション」は、
お花見~桜をスケッチして思い思いの話をしよう!!~」
桜満開……にはまだ早いかも知れないけど、春の雰囲気を味わいましょう

  3月26日(土)  14:00~15:30

 ※参加対象者:サポステ利用登録者


 上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

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0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています。


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咲きます!

2016-02-16 10:55:00 | 日記
こんにちは

週末の暖かい陽気が嘘のように、今週はまた真冬の寒さが戻って来ましたね。
サポステの入居する勤労青少年ホームは、厳しい冷気に包まれてます



が、よく見てみてください!!

おお



蕾がついてます

これはハナミズキの木。春から初夏にかけて咲きこぼれていた、このブログにもチラっと登場したあのコです。
(2015/4/25)


今年もまた、厳しい冬を乗り越えて咲こうとしています。



きれいな花が咲いたら、またupします



がんばってください ハナミズキさん(^_^)/

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お茶会レポート

2016-01-22 14:35:34 | 日記
今日は、1月23日に、大寒波に襲われながらも元気に開催されたセミナー「青空コミュニケーション」の報告をいたします。

今回は、、みんなでお茶会


東毛サポステがあるのは太田市勤労青少年ホームの中です。そのホームの料理室が、今回の会場でした。参加者は7名!

たまにはきちんと入れたお茶を。ということで、やかんでお湯を沸かし急須でお茶を入れます。コーヒー派の人には、コーヒーをどうぞ。

北向きの料理室は暖房を入れても薄ら寒い。でも、熱いお茶やコーヒーが気持ちをほっこりさせます。


  歓談のテーマは、、2016年の抱負



みなさんそれぞれの抱負を発表し合いました。

旅行
音楽活動
体力作り
自己啓発
   、、、などなど

やはり一人ひとり思うところは様々ですね。これが“個”というものなんだろうか?なんて感じます。

いろんな人の考えていることを聞くのは新鮮です。楽しいだけでなくて、脳の風通しがよくなるような感じがしますね。これが、刺激を受ける、ということなんでしょうか


それに、みなさん抱負の内容が具体的でした。ピンポイントではっきりしている感じ。

講師は、「抱負や目標というのは、大きなものから小さなものまで、遠い先の事からうんと身近な事柄まで、どんなものでもいい」と言っていました。幅広くアリです、と。
その話を聞いて、その人にフィットした目標というものがあるのかな、と考えました。しっくりくるのが、いいのだろうな、と。

私事ですが、アンマッチな目標設定で迷走したことを思い出しました。
その時転職を考えていた私は、うーんと先の最終目標(生涯の天職のようなもの)を設定しなくてはと気ばかり急いて活動は滞っていました。その時に就労相談機関(サポステではないですけど)で、「まず目の前にどんな求人があって、どれができる・やりたい、というところから考えてみたら?」と言われ、「たしかに」と納得し、そのようにし、物事が動きだしたのでした。

その目標がずれてたのは、大きすぎるから・遠すぎるから、とかではなく、自分から湧いた自然な目標ではなかったからです


「自分の抱負」その時のその人から自然に湧いてきたしっくりマッチング抱負が、よいんだろうか!!と思いました。規模・種類・内容問わず。


……と、これは一個人の感想ですが、参加者七名それぞれの感想や解釈があるんだろうな、と思います。それも聞いてみたいです。抱負を聞くのと同じように、新鮮味ありなんだろうなあと。


そして次回2月の「青空コミュニケーション」は

 続情報の受発信

これは去年5月に行ったものの第二弾。情報伝達系のコミュニケーションものです
お楽しみに

■2月27日(土) 14時~15時半
 ※参加対象者:サポステ利用登録者


 上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています。




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