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東毛若者サポートステーションの近況をお知らせしています。

いろんな人のいろんな価値観

2016-05-30 10:44:24 | 日記
こんにちは
もうすぐ梅雨入りですね

梅雨はなぜ「梅」の雨と書くのでしょう?諸説あるようですが、やはり梅の実は絡んでいるようです。
これから梅の季節♪スーパーの青果コーナーでは既に、梅の実やそれを漬けるための赤ジソ、容器などが並び始めています。

青い梅を漬けるとカリカリ梅に、黄色く熟した梅は漬けた後干して梅干しに!
子供の頃、ザルに並べて干してある梅をつまみ食いしたのを思い出します。温かい梅干しはおいしくないけど面白い味でした!(^^)!

私は梅干しが好きなので、小梅なら10粒くらいイケます
が、人によってはいろんな思いがあるでしょう。
「塩分が多いから控える」
「健康のために一日一個食べている」
「すっぱくて苦手だから、食べない」
時には
「自分は食べないけど、家族が好きだから作る」
という意見もありそうですね。
価値観は人それぞれ。

そう、先日行われた「青空コミュニケーション」のテーマは
『価値観探し』



これは去年にも行ったワークです。このブログの記事にもなっています。
こちら


参加者は7人。
今回も同じように価値観カードを使いました。この言葉の中から、自分が大切にしているものを選んでいく。



「自分の中で“しっくりくる”言葉を選んで」
と、講師は言いました。それに従い、各自価値観カードを机の上で選り分けます。
空白のカードも配られました。それには、自分で考えた、既成のものにはない言葉を書いてもOK

その後、講師は今度はこういいました。
「選んだカードを自分にとって大事な順に並べて」
こんな感じで。(※例です。これは誰のものでもありません)



並べたら、
「これを5つに絞ってください」
とのこと。

迷いますカードの言葉は基本よいことばかりなので、捨てがたいのがけっこうありました。

でも、皆、考えながら絞り込みました。



そうしたら次は、ワークシートを書く。
こんな



こんな



講師はこう言いました。
「時間をかけて、よく考えて書いてください」

うん、よく考えて、考え……うーん、なんでこの価値観になったのか?エピソード?
感覚で選んだ言葉。それを選んだ理由を論理化する。ここら辺は頭脳戦でした

その後は、皆でテーブルを囲むように着席し直し、発表です。

これはいいですね。膝を打ちっぱなしです。
たまに、目から鱗、落ちます。
ちょっと悔しくもなります。「うわ~かっこいいこと考えるなあ」なんて

今回思ったのは……
皆が発表する価値観自体は、共感するものが多いんです。みな、よいことですから。下位になったから弾いたとはいえ、自分もよさを感じているものがいっぱいあるんです。
ただ、面白いのは、シートの真ん中の欄
「なぜそれなのか」
「それは自分にとってどういうことなのか」
「そこにつながるエピソードは?」
という部分。シート右の欄の「もっとぴったりくる言葉」は、それを補足・補強します。

そこには、自分には全く予測不能だった考えや思いがあったり、思いもよらなかった思考回路があったりしました。
その人の新たな一面を見たような気がした時もありました。



私の今回の個人的感想①
現実的・具体的なものに基づく考え方と、観念的・抽象的な角度からの捉え方があるように思えたこと。
それから、自分の外側の周りのものへの意識と、自分の内側への意識がある。

それに基づいて考えると、自分の偏ってる部分に気付き、逆の要素でのものの見方を取り入れよう、と思いました。新しく価値観カードに『バランス』って書きたいです)^o^(

そして、感想②
人ごとの世界がある、人の数だけ「世界」がある、と感じました。
月並みな言葉だけど、おもしろいなあ、と思いました。
その人その人の『世界』を大事にしたいですね。

講師はこうも言いました。
「価値観は、同じ人でも変わっていくこともある」
人との関わりや自分の体験によって、またはライフステージの変化などで変わるものだ、と。
去年のこのプログラムにも参加していた人は、前回と今回で変わっていたでしょうか?
今回の参加者たちの価値観も、来年には少し変わっているのでしょうか?楽しみですね


そして、次回「青空コミュニケーション」は、
アン・ゲーム
≪世界で最も人気のある自己表現ゲーム≫
~話すことから自分が始まる・聞くことから世界が広がる~


カードに書いてある質問について、意見を交わしましょう


6月25日(土)  14:00~15:30

 ※参加対象者:サポステ利用登録者



ちょっとだけお見せします↓





  

 上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています。


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咲きました

2016-04-27 10:55:15 | 日記
こんにちは☆彡

東毛若者サポートステーションのエントランスは、花盛りです(^^)

2月にこのブログに登場した、固い蕾を付け寒さの中佇んでいたハナミズキは……







こんな風になりました



 






 


濃いピンク




薄ピンク




 あなたはどれが好きですか








そして、

ツツジも咲き誇っています





まさに春爛漫ですね

ほかに、季節の進み具合を感じるのが、このところの日の長さ。七時近くまで明るいですよね!
そして日が落ちると、オケラの声が聞こえる。夜に虫の声がするって、もう春というより既に夏の気配がします。


動き出したくなる季節ですね


働くことへ向けた活動も、春風に乗って足取り軽く進めて見ませんか(^^)



東毛若者サポートステーションは、お仕事へ向けたみなさまの活動を応援しています。

  ↓ ご予約、お問い合わせはこちら ↓


   東毛若者サポートステーション
     0276-57-8222










冒頭に書いた「固い蕾」ですが、実際は柔らかかったそうです(直接触ってみたスタッフ談)
なんでも目で見るだけじゃ分からない。もう一歩踏み込んでみないと、ですねえ


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お花見

2016-03-28 17:20:25 | 日記
3月26日のセミナー「青空コミュニケーション」は、お花見でした。

群馬県では三日前に開花発表されたばかり。サポステのある太田市勤労青少年ホームにある桜も、三分くらい咲いていたでしょうか。


---------------------


お天気に恵まれ、快晴のもとのお花見となりました。参加者は7人。皆でグラウンドを一周しました。
桜が咲く時は、目に春を感じる割には肌寒いのが毎年のデフォルトです。
「車から上着取ってくる」
と、一枚羽織って出陣する参加者も。
筆者は、ホームの建物を出る直前に「花粉」の二文字が頭をよぎり、慌ててマスクを装着しました。
春のお出かけは、いろいろと装備が必要です


青少年ホームの桜は、グラウンドを囲むように東、西、南に植えてあります。
北側にある建物を出て、東サイドからスタート

なんだか蕾ばかりだけど、
「あ、咲いてます



「でもこの木は全然ですね~」



隣同士なのに、蕾ばかりの木もあれば、日の当たっていそうな枝から咲き始めているものも。


やっぱりきれいです桜




「なんだ、あれ」



誰かが指差した先には、ケヤキのような木が。そのうんと上の方、まだ裸の枝の先に、白いものがひらっと光っています。
よく見ると、所々そのようなものがあります。

花のよう……だけど、それにしちゃなんだか不自然。
葉っぱ?でもないし……。謎のままです誰か分かる人、いますか。いたらぜひコメントを
(画像がないので伝わりにくいですが


そして。
コの字形の、南サイドに来ました。
不思議なことに、ここら辺の木は、やけに咲きっぷりがよいです。
「ここ、けっこう咲いてる」
心もち場の温度が上がります。花が咲いてると嬉しい




最後に歩いた西側は、遅咲きの木ばかりが揃っていました。
日の当たり具合はどこも同じだろうに、なんでなんでしょうねえ~、などと雑談交じりに玄関まで戻ってきました。
そこで、
「みんな
講師が玄関前の三本の木を指して呼びかけます。
「これは、ハナミズキの木です。来月くらいになると、きれいな花が満開になるよ
そう、2月に登場したあのコです。蕾は、順調に育っています。来月が楽しみ。


-------------------


セミナールームに入ってから、今度は後半戦。
今見た、感じた、花や風景や空気を、描く。美術の時間です。




描いたら一人ずつ発表。

絵は、個性が出るところが楽しいです。
それから、皆の絵を見ながら講師が度々言った言葉
「う~ん、○○さんと△△さんの絵は、通ずるものがあるね」
「お、□□さんと◆◆さんも、通ずるものがある」
そう思って見てみると……確かに

一例です




他には、




面白い


そして、通ずるグループでも、よく見ると違います。
他に、
「この人が、この絵を」
などというギャップ感嘆もあり、お互いの絵を見て、皆それぞれの感想など述べました。


それから、やはり話題になったのは、同じ桜で、日当たりも年数も同じようなのに、花の咲き具合が全然違うのは不思議、という部分。
咲きっぷりのよかった南サイドにて、その疑問をふと口にした参加者がいました。
「なんでこの木はこんなに咲いてるんだろ」
それに対して講師は自信のみなぎった笑顔で答える。
「おませさんだからだよ」

そうなんですね、学校に行っていた頃を思い出します。
早く大人になりたいおませさんもいれば、ずっと子供っぽい子もいました。
「木も人間と同じなんだよ
個人差ってやつなんですね。講師は

「個木差(こぼくさ)」

と言い換えていましたが……


ともかくも、季節を感じながら、楽しく、そしてたいへん興味深いお花見でした



---------------


「青空コミュニケーション」は、2016年度も毎月行います
新年度も、よろしくお願いいたします

次回は……
「コミュニケーションの原点を学ぼう」
・知って得するバーバル、ノンバーバルコミュニケーション
  バーバル、ノンバーバルとは、言語的・非言語的という意味です。
  言葉によるコミュニケーションと、表情や身振り、声の調子など非言語的なものによるコミュニケーションのことです。
  来月は、それらについて学びましょう

4月23日(土)
11:00~12:30

   時間がいつもと違います
※参加対象者:サポステ利用登録者

上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています{/choki/





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セミナー「みんなで話してみよう」

2016-03-15 14:54:29 | 日記
3月の「みんなで話してみよう」が行われたのは、風の強い晴天の日でした

毎月定例のこのセミナーは、名前の通り、「みんなで」「話す」というコミュニケーションセミナーです。
そして、テーマやお題に沿って一人ずつ順に発言する、そして聞く、というスタイルを持っています。
テーマや細かい形式は、月によって違います。

今月は、一人ひとり皆に聞きたいお題を書いて提示し、各々が順にそれに答えていく、というものでした。


色付きだした桜並木が見渡せる東毛サポステの部屋。そこに参加者7名とスタッフ2名の計9名が集まり、スタートです。

参加者は、以前このセミナーに参加したことのある人もいれば、初めての方もいます。
まずは自己紹介から始まりました。

それぞれ自分の名前と住んでいる町、そして参加者の提案により「好きな桜ソング」をひとつ挙げる、という自己紹介をしました。

季節感を感じながら
「その歌、いいですよね!」
「ああ、そんな歌もあったっけ」
などという具合に、場の雰囲気がなごみます。


そして本番。
A4サイズの紙が全員に一枚ずつ配られ、各自が自由に皆に聞きたいことを書きます。

それから、一人ずつそれを発表。それに対しまた一人ずつ答え、思うところを話す。他の参加者は時に感想や質問を交えながら聞きます。
発表する順番を決める方法もユニークでした。これまた参加者の提案により、居住地の西から順!になりました。
伊勢崎→太田→足利、などそんな感じで。

(他にも、いつもこのセミナーでは、定番の「生まれ月順」などのほか、「髪の長さ順」など、面白い基準で発言順を決めています。)


参加者それぞれの質問、答えが次々に出て、時には「その質問があったか!」「それの○○バージョンも聞いてみたい」などと思うときもあります。

多かったのは、
「好きな○○は?」
のようなものだったでしょうか。

それに対する参加者たちの答えを聞きながら、
「それ自分も好きだ
「そんなものがあるのか
「なにそれ、面白そう。帰ったら調べよう
などと感じる時も多くありました。

と思えば、深い、考えさせるような時事テーマも、時には挙がります


しかしながら、
参加人数が多かったこともあってか、最後の方で時間が押してしまい、よいテーマをもっと話し合いたい、と惜しむ声を聞きながらの終了となりました。


楽しい
和む


でも

真面目
考えさせられる



そんなセミナー
「みんなで話してみよう」

来年度も、毎月行う予定!登録利用者のみなさん、ぜひご参加ください。

次回は……

4月5日(火)
4月12日(火)
13:00~14:30

※参加対象者:サポステ利用登録者

上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



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セミナー「青空コミュニケーション」~情報の受発信~

2016-02-29 14:14:00 | 日記

これはなんでしょう




答え:東毛サポステセミナー「青空コミュニケーション」で使われた図です


テーマは「情報の受発信」

内容は……まず、情報発信役と受信役に分かれます。
発信役になった人は写真左側のような図を、相手に見せずに、どんな図形がどんな風に並んでいるかを言葉やジェスチャーを使って3分以内に伝えます。
受信役の人はその情報をもとに図形を描いて再現します。それが右側のブルーの紙の図です。


かーんたん
に、見えるかも知れませんが……

やってみると、説明も、聞き取りも、意外と難解です上の図だとしたら、
「円の、時計の針でいうなら四時の方向に正方形の左上の角が当たっています」
など……
このくらいなら、まだ表現できるとしても、

こんなのになると↓


ちょっと悩みますね。


説明される方もそうです。
上の図に限らず、例えば『星型』と言われても、
「そのとんがりはいくつ?」
『円の右に三日月型』と言われても
「その三日月型は、どっちを向いているのか」
など、疑問が湧いて、描くに描けません

伝達、そして受信、というコミュニケーション。 
それがこのセミナーのテーマです。



そんなわけで開始されたセミナー。
まずは、二人組に分かれて互いに役割を交換しながらやりました↓



それから、一人が前に出て説明、ほかの人達が受け手となって描く↓


そして答え合わせ↓


そんな流れで行われました。
途中からは、受け手からの質問もありです。

例えばこんなのなら、


「紙の左上に割り算の割るのマーク、その下側の丸の下に角が接するようにひし形が2つ並んでいます」
「質問。ひし形の辺はどんな対比ですか」→「正方形です」
「質問。2つのひし形は、縦と横どちらに並んでますか」→「縦です」

と、このような感じで進みます。

参加者達の情報伝達、受信のレベルは、この時間内で目に見えて磨かれます。要領を得る、ということもあるかと思います。

講師いわく「情報伝達はコミュニケーションの基本」とのこと。
社会生活には必須の技術でしょうか。
個人的感触としては、“慣れ”の部分が大きいような気がしました。このセミナーも、やり始めはなかなか要領を得られなかったものが、だんだん皆多かれ少なかれコツを掴み始めていたようです。この短時間でも。

私事ですが、休日なんの予定もない日、家で一日を過ごす、つまり誰ともやりとりを行わないことも時にはあります。そんな日、夜になってコンビニやスーパーへ行った時に、店員さんとの情報のやりとりが鈍くなる時があります。レジで「袋いりますか」のようなことを聞かれ、ハッと我に返り一瞬言葉の意味を考え、「……ああ、もらいます」など、そんな感じに。一日、受発信がなかっただけで、鈍くなってしまいます。
しかし、翌日出勤すればまた普通に受発信を始めます。

ということは、この力は、衰えるのも一瞬なら、身に付くのも早い、そんな類のものなんでは?という個人的な所感でした。

休んだら

その気を出して

取り戻そう受発信力



そして、次回「青空コミュニケーション」は、
お花見~桜をスケッチして思い思いの話をしよう!!~」
桜満開……にはまだ早いかも知れないけど、春の雰囲気を味わいましょう

  3月26日(土)  14:00~15:30

 ※参加対象者:サポステ利用登録者


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咲きます!

2016-02-16 10:55:00 | 日記
こんにちは

週末の暖かい陽気が嘘のように、今週はまた真冬の寒さが戻って来ましたね。
サポステの入居する勤労青少年ホームは、厳しい冷気に包まれてます



が、よく見てみてください!!

おお



蕾がついてます

これはハナミズキの木。春から初夏にかけて咲きこぼれていた、このブログにもチラっと登場したあのコです。
(2015/4/25)


今年もまた、厳しい冬を乗り越えて咲こうとしています。



きれいな花が咲いたら、またupします



がんばってください ハナミズキさん(^_^)/

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お茶会レポート

2016-01-22 14:35:34 | 日記
今日は、1月23日に、大寒波に襲われながらも元気に開催されたセミナー「青空コミュニケーション」の報告をいたします。

今回は、、みんなでお茶会


東毛サポステがあるのは太田市勤労青少年ホームの中です。そのホームの料理室が、今回の会場でした。参加者は7名!

たまにはきちんと入れたお茶を。ということで、やかんでお湯を沸かし急須でお茶を入れます。コーヒー派の人には、コーヒーをどうぞ。

北向きの料理室は暖房を入れても薄ら寒い。でも、熱いお茶やコーヒーが気持ちをほっこりさせます。


  歓談のテーマは、、2016年の抱負



みなさんそれぞれの抱負を発表し合いました。

旅行
音楽活動
体力作り
自己啓発
   、、、などなど

やはり一人ひとり思うところは様々ですね。これが“個”というものなんだろうか?なんて感じます。

いろんな人の考えていることを聞くのは新鮮です。楽しいだけでなくて、脳の風通しがよくなるような感じがしますね。これが、刺激を受ける、ということなんでしょうか


それに、みなさん抱負の内容が具体的でした。ピンポイントではっきりしている感じ。

講師は、「抱負や目標というのは、大きなものから小さなものまで、遠い先の事からうんと身近な事柄まで、どんなものでもいい」と言っていました。幅広くアリです、と。
その話を聞いて、その人にフィットした目標というものがあるのかな、と考えました。しっくりくるのが、いいのだろうな、と。

私事ですが、アンマッチな目標設定で迷走したことを思い出しました。
その時転職を考えていた私は、うーんと先の最終目標(生涯の天職のようなもの)を設定しなくてはと気ばかり急いて活動は滞っていました。その時に就労相談機関(サポステではないですけど)で、「まず目の前にどんな求人があって、どれができる・やりたい、というところから考えてみたら?」と言われ、「たしかに」と納得し、そのようにし、物事が動きだしたのでした。

その目標がずれてたのは、大きすぎるから・遠すぎるから、とかではなく、自分から湧いた自然な目標ではなかったからです


「自分の抱負」その時のその人から自然に湧いてきたしっくりマッチング抱負が、よいんだろうか!!と思いました。規模・種類・内容問わず。


……と、これは一個人の感想ですが、参加者七名それぞれの感想や解釈があるんだろうな、と思います。それも聞いてみたいです。抱負を聞くのと同じように、新鮮味ありなんだろうなあと。


そして次回2月の「青空コミュニケーション」は

 続情報の受発信

これは去年5月に行ったものの第二弾。情報伝達系のコミュニケーションものです
お楽しみに

■2月27日(土) 14時~15時半
 ※参加対象者:サポステ利用登録者


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みなさんのご参加、お待ちしています。




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新プログラム「自分の1st Step タイム」と、今月の「青空コミュニケーション」

2016-01-04 16:35:35 | 日記
新年あけましておめでとうございます

今年は暖冬で、いつになく暖かいお正月でした。今日も、サポステはうららかな陽気に包まれています。
2016年、穏やかにスタートしました。

①気分も新たに、1月から始まる新プログラムのお知らせです。その名は……
「自分の1st Step タイム」~サポステ・フリータイム~ 
 1st Step。働くことに向けた第一歩。活動内容・・・自由。応募書類作成、PCの練習、資格取得などのための勉強、または働くことや就職についての本を読む、などなど……その人の、その日のステップを、それぞれ自由に行うスペースです。本は、自分の読みたいものを持参するもよし、サポステ図書館の蔵書を読んでいただくのもよしです。
 もちろん、就活について講師とお話をしたり、知りたいことを聞くこともできます。サポステ利用者同士での情報交換の場としても機能しそうですね。
 1月の実施日は……

 ■1月14日(木) 13時~15時
 ■1月28日(木) 13時~15時
 ※参加対象者:サポステ登録利用者



 ②そしてもう一つ、恒例「青空コミュニケーション」のお知らせ
 みなさん、急須でお茶を入れたことがありますか!?そう、今月は……
 【みんなでお茶会
 文字通り、参加者たちが料理室に集まり、お茶やコーヒーを飲みながら座談会をします。テーマは2016年の抱負。みなさん、自分の抱負を考えて来て下さいね。実現できる可能性は不問!規模の大きさも不問!自由にお話しましょう。
 自分の抱負を発表する、他の人の抱負を聞く、なぜそれにしたのかを質問してみる、それぞれの感想を聞いてみる……会の終わりまでに「やっぱり自分の抱負は〇〇にする!」と変更するのも全然ありでしょう。
 たまにはペットボトルではなく急須で入れたお茶を飲んでほーっと一息つきながら、おしゃべりしてみませんか。
 実施日は……

 ■1月23日(土) 14時~15時半
 ※参加対象者:サポステ登録利用者


 上記プログラムへの参加予約は、下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。

東毛若者サポートステーション
0276-57-8222
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セミナーの報告とクリスマス会のお知らせです

2015-11-27 16:40:47 | 日記
先月下旬から、急激に冷え込みました
みなさん、風邪などひいていないでしょうか

久しぶりの更新になります
今回は、先日行われたセミナー「青空コミュニケーション」の報告と、来る12月26日に行われるサポステ・クリスマス会のお知らせをいたします。

まず……


クリスマス会のお知らせとお誘い

毎年恒例、サポステ最大のイベントともいえる、クリスマス会です


内容は、

       ☆ケーキを食べながらの歓談

      ☆ゲーム

      ☆プレゼント交換


                  ……などなど、楽しいイベント満載です


  参加対象者・・・サポステ登録者

  日 時 ・・・・・・12月26日(土)    12時半~16時
       

  場 所 ・・・・・・東毛若者サポートステーション

※ほか詳細はスタッフまでお問い合わせください




このイベント、運営は、サポステ登録利用者のみなさんによって行われる予定です
運営委員会発足は、12月12日(土)にプログラム「青空コミュニケーション」にて。

運営に参加したい!という方は、12日の運営会議に出席よろしくお願いしまーす
多くの方の参加をお待ちしております。そこのあなたも、そっちのあなたも、希望者は全員委員です


クリスマス会運営委員会議のご案内

  日 時 ・・・・12月12日(土)  14時~15時半
       

  場 所 ・・・・・・東毛若者サポートステーション


 ☆参加希望者は、プログラム「青空コミュニケーション」への出席予約をお願いします。下記連絡先もしくは受付まで

東毛若者サポートステーション

0276-57-8222





そして11月28日(土)に行われたセミナー「青空コミュニケーション」の報告です。

当日はよく晴れた小春日和でしたうららかな日の差し込む教室の窓から、ひとり、ふたりと、車を降りて建物に向かってくる参加者達が見えます。玄関前の花ミズキをくぐろうとする若者たちに、窓から顔を出したセミナー講師が気さくに声をかけていきます
十分前にはほぼ全員が部屋に集まり、予定の14時ぴったりにセミナーは始まりました。

今回のタイトルは、「いいところ探し」副題は「友達や自分のいいところに気付き、自分の長所を見つけよう!」

いいところを、探す……タイトルはシンプル。でも、効用というか、それの与える影響は奥の深いものでした。

ワークの内容は下記のようなもの。

①「いいところシート」その1を埋める。
 このシートは、一人一枚配られ、それぞれ氏名を記入。これには長所が48種類書いてあります。例えば、『アイデアが豊富な』『責任感のある』『体力がある』などから、『お兄さんのような』『お姉さんのような』というものまで。そこに、他の参加者が、その人に当てはまると思う長所に印を付けていきます。シートを隣の席に回して、書いて、回して……一周すると、全員のシートに全員の評価が書き込まれます。

②「いいところシート」その2を記入
 このシートも1と同様に一人一枚。今度は項目から選ぶのでなく、いいところエピソードを具体的に記述式で書きます。

③全員シートを机に置いたまま立ってそれぞれが書いた紙を見て回る。②の具体的エピソードを読んで、「そうだなあ」と同感したらシールを貼る。シールの数だけ、その通りと思っている人がいる、というのが分かる。


これによって、客観的な自分の長所が見えてきます。


さらにキモは、長所というのは人より優れているかどうかではない、というところ。そうではなくて、「自分が生きていく上で役に立っていること」だということです。これには、とても共感しました。どうしても、『客観的』というと、他人と比べてどうか、という基準で考え始めてしまうということがあります、時として。
「ひとりよがりの主観じゃダメだ、客観的にならないと」
と、一見論理的思考を心がけているようでありながら、どんどんまとまりのないスパイラルに潜り込んでいく。これは本当に長所なのか、仮に平均より優れていたとしても、もっと上の人もいっぱいいる、この程度では甘いのでは?もっと抜きん出ていなければ長所と呼べない……
しかし、これこそが主観なのかも知れない。

ひとりで考えているばかりだと、どんどん混乱して行く。自分を説明・アピールする言葉に確信が持てなくなっていく。

自分が一番、自分のことを分かってる?ようで、一番、分からない。
そんな状態、一人で行う就活環境の中では結構陥りやすいものなのではないでしょうか。

履歴書に書く。「長所は○○です」「貴社には○○を活かして貢献したいです」
書いてから思う。ほんと?ほんとにそう?だいぶ盛ってないだろうか。
自信持って、面接で、言えるのか?


そこで、「いいところ探し」これが効く

人から言われたこと。
自分で思ってたのと同じこともある。それはさらなる確信へ変わる。はたまた自分ではまったく思いもよらなかったことも書いてある。びっくりする。場合によってはそれは、逆の自己評価をしていた、つまり苦手意識を持っていたことかも知れない。
でも納得できるんです、複数の他者の客観的評価だから。

それから、これは個人的見解ですけど、思いもよらない評価をされてびっくりしつつも、心のどこかでしっくりくるものはある……ような、ことはないですか?じわじわとでも。


迷いなく就職へと近づいていって、確信に満ちた自分で働いていく。そのきっかけになりそうな、「いいところ探し」BY青空コミュニケーション参加者一同、でした 



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スポレク祭  大盛況にて終了

2015-10-26 11:11:24 | 日記
朝夕、冷え込むようになってきました。
深まる、秋

無事終了しました、スポレク祭 前回予告をした、赤い羽根共同募金ボランティアです。
8名のサポステ利用者と3名のスタッフ、総勢11人の大所帯で参加しました。




会場の太田市運動公園に着いた一行はまず、赤い羽根募金の主催者である社会福祉協議会のテントを探します。
が。予想以上の人、人、人。そしてぎっしり立ち並ぶさまざまなお店のテント。
こんなんで、見つかるのか




危惧を抱えながらも、本プログラム「青空コミュニケーション」講師スタッフの背中を追って
参加者たちは列をなして歩きました
はぐれないよう気を付けながらも、どうしても、鼻にはイカ焼きの焦げた醤油の匂いやチョコバナナの甘い香りが、
目には色とりどりの雑貨類や港の名産物の旗が飛び込んできます

しかし誘惑に負けずに赤い羽根共同募金のテントにたどり着きました。

すでに社会福祉協議会の方や他のボランティアの人達により、準備は整えられていました。
協議会の方から説明を受け、各自に名札が配られ、皆が装着します。
テントの中で風船の準備をする係、ブースの中で募金に来て下さった方たちを迎える係、
ブース外に出て呼び込みをする係と、三つに分かれました。

「ご協力お願いしまーす」
「赤い羽根共同募金にご協力お願いしまーす」
通りかかる人達に声をかけながらお子様がいれば風船をあげます。
募金をして下さったお子様連れの方には、お菓子掴み取りサービス。
募金箱に200円以上入れて下さった方には、妖怪ウォッチや初音ミクのクリアファイル進呈
最後は「ありがとうございまーす」と笑顔で見送ります。





サービス業の方以外は、普段やらない行動形態ですね。
慣れるまではちょっと照れるし、要領を掴むまでは『これでいいんだっけ?』と自問することもあり。
私も、中学生に『お菓子の掴み取りあるよ』と勢いこんで勧めてしまい、『小学生以下って書いてあるけど??』と
返されてしまいました(失礼)

近くのステージでは物真似ライブやキャラクターショーが代わる代わる繰り返される中、
私たちは休憩を挟みつつ、募金をたくさん募りました。
(休憩では、ササッと祭りを一周しておいしい物を食べて来たり、近くのテントの方と物々交換をしたりなどのお楽しみもあり)

後半は、参加者のみなさん慣れてきたのが分かりました。笑顔も増え、声かけも活発になり、
風船作りも職人芸並み(?)に熟練してきました。
子供たちの風船の色・形のリクエストに応え
「青ちょうだい」
「黄色のハート型ありますか」
などと奔走しながら、最後は風船をすべて配り尽くしてなくなってしまうほどの盛況ぶりでした。
募金も、たくさん集まりました。ご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました

そして、サポステ利用者のみなさんはステキなパフォーマー、受付嬢、職人になりました

ありがとうございました






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