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東毛若者サポートステーションの近況をお知らせしています。

野外プログラム・秋を探しに行こう

2016-09-26 16:16:54 | 日記
プログラム「青空コミュニケーション」
9月に行われたのは、毎年春と秋の恒例になりつつある屋外活動でした(^^)/
題して
『秋を探しに行こう』


(前回の野外プログラムは春のお花見でした。こちら⇒)

東毛サポステ周辺を歩いて、文字通り「秋」を見つけるという本日のワーク。
参加者は7人。
セミナールームで挨拶や説明を終えたら、さあ出発!
と、建物を出た途端、若者とスタッフは秋に遭遇。



玄関先のハナミズキが実を付けています。
その味見(毒見?)をしてくれる猛者は、一人もいませんでした。賢い判断です


そして一行はサポステの裏口を出て、住宅地を抜け、通りを渡った向こうにある川まで行ってきました。
太田西部を、くねくね曲がりながら流れている、その名も蛇川です。
橋を渡って河原沿いに歩き、ひとつ上流の橋から帰ってくるというコースでした。

さて、今日、皆が見つけた“秋を感じるもの”は・・・

①『実り』部門

実りといえばこれ! 



そして柿





それから栗

いがの棘はなかなかの鋭さでした。


できかけ?の平たい実が入っていました。
よくできたおいしい実は、動物(もしくは人間)が食べてしまったのでしょうか


②花部門

定番の、彼岸花・コスモス





それから、こんなのも。


かわいらしい。その場では名前は分かりませんでしたが、後で調べたら、マルバルコウソウというのだそうです。
豆朝顔とも呼ぶらしく。後者はまさに見た通りのネーミングですね。


③昆虫部門

トンボ。指にとまってくるなんて、かわいいですね。

昆虫部門はもうひとつ。毛虫の大発生している木を発見。それは枯れ木かと思うほどにに葉っぱが食べ尽くされていました。
画像掲載は自粛しますが。というか撮らずに早々に立ち去ったのですが
ひとつ気になったのは、その現場には、たくさんのトンボが飛び交っていたことです。
オニヤンマのような大型のトンボなら、虫を食べるのかな、と思いますが、赤トンボのようなトンボでした。いったいなぜ毛虫の巣に群がっていたのでしょう。自然界の謎です

あと、余談ですが、安くておいしそうな肉屋さんも見つけました。
自動ドアのガラス越しに肉や惣菜を物色する若者たちの姿は、それ自体が秋でした!まさに食欲の・・・


そうやって秋で満腹になった皆は、サポステに帰りました。そしてセミナールームで着席し、この秋したいことを発表し合い、今日の「青空コミュニケーション」は終了となりました。

外に出て、足を使って歩いてみる。それが、たくさんの発見につながるんですね

みなさんお疲れ様でした(^^)


そして10月の「青空コミュニケーション」は、
毎年恒例の、スポレク祭での赤い羽根募金ボランティア参加!です

詳細はサポステカウンターまでお問い合わせください。
このブログでも近々告知をいたします。
昨年の様子はこちら⇒
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出張サポステ会場・周辺穴場マップ②伊勢崎

2016-09-21 15:08:38 | 日記
出張サポステ会場周辺の穴場マップシリーズ

②伊勢崎 連取の松

伊勢崎市連取町の菅原神社前にあるクロマツ。
こちらは県指定天然記念物。なので穴場ではないかも知れないですが
でも、群馬県民でも実際行ったことがない人が多いので、紹介します(^^)



樹齢300年近くにもなる松の木です。
鳥居の向こうのこんもりした緑が全部一本の木です。

高さは5メートル程と、やはり、そこら辺のありふれた松より大きいです。しかしそれより何よりカバー範囲の広さがすごい。東西35メートル、南北26メートルにも及びます。その、広範囲にわたる枝が藤棚のようなもので支えられていて、なんだか果樹園みたいです。ちょっとした林のよう。
その下をくぐっていると不思議な気分になってきます。



「この枝という枝が、1つの幹に繋がっているのか。はあ~、感心」
なんていう具合に。
それに、躍動感をもってうねる枝はなんだか龍のようじゃないですか。
そして幹の立派さは言うまでもなく↓




この松からはなんだか荘厳さを感じるというか、ちょっとコワいです。
神がかってるというやつなんでしょうか?
昔から日本では神社やそこに祀られている神が『畏れ』の対象だった、とよく言われていることを思い出しました。
『恐れ』じゃなくて『畏れ』って字が合う感じです。
人気のなさがそう感じさせたんでしょうか?


伊勢崎市の出張相談に行ったらちょっと立ち寄ったてみたらいかがでしょうか?


場所は下記です。駐車場あり!

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【面接対策】 本日、就活セミナー開催されました!

2016-09-16 14:20:17 | 日記
9月も半ば。秋らしい涼しい空気が満ちてきてます。
そんな折開催されました「面接対策セミナー」

主催は東毛若者サポートステーション。
時間は、10時から12時の2時間。

内容は、
1.面接のマナーや事前準備のポイント
2.面接対応のポイント
3.あいさつ・お辞儀・姿勢の確認
の流れで行われました。
スライドを見ながらの具体的な説明の他、歩き方や座り方、姿勢などは講師がやって見せる場面もありました。
おじぎの仕方については、参加者たち実践にて練習しました。

質問コーナーでは分からないことや疑問点はなんでも受付。
注意事項についての具体的事例を求める質問や、
「面接の最後に『何か質問はありますか?』と聞かれた時の対応はどうしたらよいか」
という質問などにお答えしました。

そして「面接当日チェックリスト」が配布され、終了です。

終了後は、自然にフリータイムのような様相になりました。
講師に個々に質問に行く方、面接時の歩き方・座り方の練習をしている方々もいました。




このような就活セミナー、テーマを変え来月も行います。
第二弾は…

「応募書類準備セミナー」 
  (主催:東毛若者サポートステーション)

◆ 対 象 15歳から39歳の働く意欲のある若者
 こんな方におすすめ
  ・そろそろ、本格的に就職活動を始めたい
  ・応募書類の書き方に不安がある
  ・なかなか書類選考が通らない
  ・職務経歴書ってどぅやって作成するの?
  ・志望動機で悩む・・・など
 
◆ 内 容 
  相手に伝わる応募書類のポイントをお伝えします。
   担当者の目に留まる、書類を目指しましょう!

   ①応募書類の役割とは
   ②履歴書&職務経歴書の重要ポイントを確認
   ③職務経歴書の作成方法を知る
   ④求人情報などの読み解き方と応募書類の考え方

    ⇒ 当日、応募書類についての疑問点など、お気軽にご質問ください!

◆ 日 時 
    10月13日(木)
    10:00 ~ 12:00  


◆ 会 場 
    東毛若者サポートステーション
    (群馬県太田市下浜田町1088-2
     太田市勤労青少年ホーム2F)


◆ お問い合わせ・お申込み
    ☎0276-57-8222
    <受付時間>
     月~金・第2、第4土曜 
     10:00~17:00 

無料です

予約制です

みなさん是非ご参加ください(^^)/

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出張サポステ会場・周辺穴場マップ ①館林

2016-09-13 09:57:21 | 日記
こんにちは

サポステ出張相談について、前回お話しました。
その流れで、今日から、各相談会場の周辺穴場マップをシリーズ展開していこうと思います。


①館林 東部中央公園




場所は、東美園町。国道354号沿いのケンタッキーさんの裏手です。
354号で板倉方面から来ると、上赤生田町の信号を左折し、一つ目の十字路を右折すると少し進んだ左側にあります。

ゆったりした階段を四、五段上ったところに、東屋があります。その下が爽やかスポット。風の通り道なんでしょうか、公園の外は無風状態でも、そこに行くと高確率で涼やかな風が吹き抜けています耳に入る木の葉のざわめきも心地よい。


相談帰りに立ち寄って木陰で一休みなんてオツじゃないですか?
まだ暑い日が続くので、おすすめです。


ちなみに、晩秋以降は風が吹きつけて寒いです。
気を付けてください。

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サポステ出張相談

2016-09-10 10:28:22 | 日記
こんにちは ^^

このところ台風の連続襲来で天気が落ち着かないですね。
といってカラッと晴れたら、今度は暑いときた(*_*)!

でも、夜はだいぶ過ごしやすくて、虫の声が聞こえ、とてもいい雰囲気です(^○^)
田舎ならではの贅沢
季節が変わる前にガッツリ味わっときましょう。

と、秋を堪能しながら、同時進行でサポステの出張相談についてご案内しようと思います!

東毛若者サポートステーションは、群馬県太田市にあります。
が、近隣の館林市、桐生市、伊勢崎市でそれぞれ月に一回ずつ出張相談も行っております。
「太田は遠くて…」
という方や、
「まだサポステというものを利用したことがない、興味はあるけど、わざわざ遠方まで足を運ぶのもなあ…」
という方などは、まずはぜひお近くの出張相談をどうぞ!


桐生・・・・◆桐生市勤労福祉会館3F
        桐生市錦町3-6-20
        次回相談日⇒9月20日(火)

伊勢崎・・◆伊勢崎市役所 東館2F相談室1
        伊勢崎市今泉町2-4140
        次回相談日⇒9月28日(水)

      ◆ハローワーク伊勢崎
        伊勢崎市太田町554−10
        次回相談日⇒10月5日(水)

館林・・・・◆館林市青少年ホーム2F
        すてっぷルーム
        館林市赤生田町1950-2      
        次回相談日⇒10月14日(金)


◎ご利用は予約制です。

◎相談時間は一回50程度分です。


アクセスなどは、こちらをご確認ください。
東毛若者サポートステーションHP



ご予約やお問い合わせは下記までどうぞ

群馬県太田市下浜田町1088-2
東毛若者サポートステーション
0276-57-8222
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就活セミナーのお知らせ

2016-09-06 10:05:12 | 日記
サポステ・就職活動セミナーのお知らせをいたします

面接対策セミナー
~自信の持てる面接対応を準備しよう!~


対象者 : 15歳~39歳の働く意欲のある若者
 内 容 : 面接対策のポイントをお伝えします

  ①面接のマナーや事前準備のポイントを知る
  ②面接対応のポイントを知る
  ③面接でのあいさつ・お辞儀・姿勢の確認と練習

     当日は、気になることはなんでも質問OK!

 

◆ 主 催 :  東毛若者サポートステーション

◆ 日 時 :  9月16日(金)
         10:00 ~ 12:00  


◆ 会 場 :  太田市勤労青少年ホーム2F
          (太田市下浜田町1088-2)


◆お問い合わせ・お申込み
          ☎0276-57-8222
           もしくは東毛サポステカウンターまで
           受付時間
            ≪月~金・第2、第4土曜 10:00~17:00≫ 

無料です

予約制です



面接の注意すべきポイントをおさえたい
面接の事前準備で必要なことを知りたい
面接に自信を持って臨みたい
そろそろ、本格的に就職活動を始めたい
なかなか、上手くいかないので確認したい

・・・などをお考えの方、この機会にぜひご参加ください

ご予約、お待ちしております(^^)



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ホームページ、リニューアルしました!

2016-09-02 10:20:18 | 日記
こんにちは(^J^)

タイトルにあるように、東毛サポステのホームページ全面リニューアルしました!

  こちら

サポステご利用方法や活動内容のご案内、ニュースなどの情報満載です。

ぜひ、ご一読ください♪


気分一新、食欲の秋に向けて東毛若者サポートステーション、邁進していこうと思います。
これからも、よろしくお願いいたします<m(__)m>
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ムズ楽しい・コミュニケーション~情報の受発信~

2016-08-29 10:50:50 | 日記
8月の「青空コミュニケーション」は、「情報の受発信」でした。

これは、2月にも行われています。
⇒⇒こちら

今回、だいぶ内容を新しくして再び開催されました。



それでは、、

今日も、コミュ脳、使っていきますよ~



まずはアイスブレイク
二人一組になり、質問者と回答者に分かれます。

まず、回答者は野菜、果物、動物の中の何かをひとつイメージします。これが“答え”。
そうしたらゲーム開始。質問者は、その答えを探るべく、色や形、大きさなどの質問をしていきます。
していい質問は、「はい」「いいえ」「わかりません」で答えられるもののみ。「どんな」や「何色」などではいけない。

例えばこんな…… ()内は、質問者の頭の中
「それは甘いですか」 ⇒ 「はい」 (じゃあ、野菜や動物でなくフルーツだろうか)
「夏によく見かけますか」 ⇒ 「いいえ」 
(これで夏のフルーツは除外。じゃあ秋で考えてみる?秋と言えば…あれかな)
「オレンジですか」 ⇒ 「はい」 (やっぱり!)
「それは柿ですね!」 ⇒ 「正解!」

などという具合に。
当たりの付け方や、想像の仕方のウォーミングアップになりますね。


それでは本番です。
二人組のまま、片方が絵を見ながらそれと同じものをもう一人に描いてもらう。絵は見せないで、説明とジェスチャーなどでなるべく正確に伝えます。描き手は疑問点を質問してもいいです。

その結果は例えば……
これ ↓ と同じ絵を描いてもらいます。


それがこれ ↓



同じ絵を再現してもらったのに、描く人によって違いますね。
おもしろい
けど、今回のキモはそこではなくて、「正確に伝える」という所。

絵を見ている自分は『当たり前』みたいに感じている所が、絵を見ていない人にとっては思いもよらない情報だったりする。上の絵の場合、同じ「煙」でも、説明者と聞き手では捉え方が違った、ということでしょう。
描き手は、「煙」と聞いてパッと思い浮かぶイメージがあったとしても、「いや、まてよ」といったん止まり、「その煙はまっすぐ上がっているのか、風になびいているのか?だとしたらその向きは?勢いはどんな感じ?」という具合に、多方向からの視点を持って色々な可能性を探ることができるといいのでしょう。疑問点を質問することによって、説明者の考えの及ばなかった部分まで正確に伝えてもらうことができるでしょう。
説明側も同じです。そうやって考えることによってより正確な情報が伝わります。再現度は上がります。




例えばこれ ↓ だと、


スタート時、描き手はこんな絵を描き始めていました。↓


しかし、「船」という一言を、「一槽の大きい客船」(絵の中の割合が分かる)と言い、「客室に4つの丸い窓」(具体的)「煙突から煙がもくもく」(たとえによって雰囲気が伝わる)などと細かく広げたところ、 ↓ のような絵に変わりました。


身振り手振りも効果がありました。上の船の絵では、全身を使っての船体の表現で船の堂々たる様子が伝わっていたようです。


あとは、パーツを一つずつ順に挙げられると、描き進まないと全体がどのようなものか分からなくてバランスをとり損ねることも。しかし、ある説明者は説明の一番初めに
「まず全体のイメージとしては、海に客船がどーんと浮いている感じ」
「図形を4つ描くので、まず一つ目の図形を、左上四分の一に描きます」
などと、まず全体像を伝えていました。これは、描き手にとってはだいぶ当たりをつけやすいし安心感もある伝え方だと思います。


そして、↓の絵は……



説明者が「のこぎり型の屋根」と表現、聞き手は「※桐生のパン屋さんみたいな?」と、すぐピンときたようでした。これは、共通認識があったからでしょう。知識や情報量も、伝達には役に立つのですね。

(註※桐生のパン屋さん…ベーカリーカフェ・レンガさん。サポステでチャレンジ体験させていただいたこともあります。)



自分のイメージしたことと、他者のそれは同じとは限らない、いや、往々にしてずれている、ということですね。
だから、伝えるためのいろいろツールを実践してみた、それが今回のセミナーでした。

それに、伝達スキルは一朝一夕に身につかないとしても、
「ずれている可能性あり」
ということを頭に置いているだけでも、他者に対する対応が豊かになる、と思います。



というわけで、すぐに役立つ「情報の受発信」でした。


次回9月は……

「秋を探しに行こう」

9月24日(土)
14:00~15:30

~ひさしぶりの屋外活動です♪~
※参加対象者:サポステ利用登録者





参加申し込みは……下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。


東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています
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秋きぬ!?

2016-08-27 13:31:52 | 日記
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
    こちら
な、初秋ですね。しかし今降っている雨が上がったら、おそらく秋がぐっと“さやかに見え”て来るのでは?と思います。

でも、暑さは当分現役でしょう


昔の人は「暑さ寒さも彼岸まで」といったそうですが、本当にそうなんでしょうか。
興味ある方は、ぜひ、今年の秋、彼岸を意識しながら過ごしてみて、本当かどうか検証してみてください
健闘を祈ります。



※彼岸っていうのは、9月の秋分の日を挟んだ7日間をいいます。秋分の日の前3日、後ろ3日です(^J^)
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真夏の!セミナー報告

2016-07-29 11:22:42 | 日記
真夏の「青空コミュニケーション」の報告です。
毎月第4土曜日恒例のコミュニケーションワークショップ。7月も好調に開催されました!

今回のタイトルは「みんなで協働体験」

協働。「共同」と比べるとあんまり見慣れない文字です。
漢字から察するに、協力して働く?協調して働く?
?('_')?

講師の言葉を借りれば案ずるより産むが易し
GO

ずはアイスブレイク(体と心をほぐし、温める)
リズムに乗って手拍手を交える肩叩きや、後出しでわざと負けるジャンケンなどなど。
簡単なようで、難しい。なにこれ、できない。間違えた、また間違えた
笑えてくる人、真剣な人、冷静な人、反応はさまざま。


それから、本番です。
講師の指揮のもと、いろんな協働作業が行われました。

 序盤では、
・講師に続いて手拍子。たたく回数は毎回違います。止まった数の人数でグループを作る。
・グループを作る度に自己紹介、またはグループ構成員の共通点探し。
  (居住地、服装、今朝食べた朝食のメニュー、他いろいろ)
・続いて『カテゴリー』おにぎりの具やみそ汁の具、寿司ネタなどの好みによって分かれグループを作る。

 そして中盤は……
・10人で輪になって手をつなぎ、講師の合図に従って前後左右に跳ぶ。
→さらに、合図と逆方向に跳ぶ。
→さらにさらに、合図を復唱しながら逆に跳ぶ。
→合図と逆のことを言いながら、合図通りの方向に跳ぶ。
ほか、
・輪になって手をつなぎ、目を瞑る。そのまま、輪が四角形や三角形になるよう動きます。
 「じゃあ、誰々が頂点になって」
 「○○さんがもう少し内側に入るとよさそう」
 などなど、声を掛け合いながら。
 さて、目を開けて出来栄えを見てみると……おお!
 そこには三角形や四角形とは程遠いぐにゃぐにゃが!

 ライマックスは
・3人のチームを作り、協力してペーパータワー作り。
 A4の紙を使って、『なるべく高く』作ります。どのチームが一番高く作れるか。
・続いて二人一組になって、片方が目を瞑り、もう一人が手を引いて導きながら廊下に出て適当に定めた目的地まで歩く。
 つないだ手は途中で放し、言葉で案内します。
 導き役のアシストを信じないと怖くてなかなか進めません。
 先導する側も、相手に分かりやすく、安心できるように、安全にアシストしなくてはなりません。
 目を瞑って歩くのって、勝手知ったる自宅の中ですら怖いですもんね。


れ、初めからできるというわけではないです
ジャンケンでわざと負けるの、難しいです。人は本能的に勝とうとしてしまうらしいです。
頭の中で一瞬のうちにひと加工しなければならないのです。『勝とう→じゃない負けなくては』と。

になって跳ぶワークもそうです。
口で言うことと逆のことをする、など、脳を慣らさなくてはならない。
それで、何回か繰り返すうちに、できてくる。

んなうちに気が付くと、だんだんワークの難易度が高くなっていった。
二人組目瞑りアシストなんて、序盤にやったらできたでしょうか。
慣れはある。と講師は言いました。
『習うより慣れろ』ってこと!? なんて、私は思いました。



して


細かい話、て思うかも知れないですけど、
初めに『グループ』って書いてたのに、最後『チーム』になってたの、気付きましたでしょうか!?

そう、それです。
グループとチームは違う
今日のセミナーが始まった時に講師はそう言いました。
グループはただ人が集まっただけの集団。チームはなんらかの目的を達成するためのもの。
なるほど。その時は、言葉として納得しました。

そして終わった後、
「こういうことねー

っきり!!


というわけで今月も実のあるワークショップでした。






次回8月は……

「情報の受発信」
~コミュニケーションの原点を学ぶ~

8月27日(土)
14:00~15:30

※参加対象者:サポステ利用登録者





参加申し込みは……下記連絡先もしくは受付カウンターまでお願いします。


東毛若者サポートステーション
0276-57-8222



みなさんのご参加、お待ちしています

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