本気でいい住まいをかんがえる

岡松利彦アトリエの風景
“こころ”と“からだ”が元気になる、居心地のよい場所をつくる日々の日記

第24回千葉県建築学生賞

2012-03-16 | なの花会/千葉県建築学生賞出展者の会
第24回 千葉県建築学生賞の展示が本日より千葉市のキボールで始まりました。
期間は、3/16(金)から18(日)までです。

千葉県に所在する大学と高校・専門学校の建築を学ぶ学生の卒業設計の展示です。

明日、17日は9:30から18:30まで公開審査があります。

公開審査には、我々なの花会からは東環境・建築研究所の佐々木達郎さんが審査委員として参加します。

昨年は、初日が3/11にあたり混乱の中、委員の皆さんのお陰で最終日を無事迎えることができました。

震災1年後の意味ある展示会に是非おいで頂ければと思います。




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「ふくしまの家プロポーザル」

2012-03-16 | 復興プロジェクト
「ふくしまの家プロポーザル」プロジェクトで我々は、FCM(エフシーエム建築計画総合研究所)として参加し、活動を始めました。

この度、プロポーザルに選定され、かつ広報対象33団体の一覧が福島県 土木建築総室のホームページにアップされました。

我々は、12「有限責任事業組合 エフシーエム建築総合研究所」として掲示されています。

ホームページ内では、プロポーザル時に提出した「提案書」などが見れます。

また、併せて同プロポーザルで実施設計の委託を受けることができ、「実施設計等委託業務候補者一覧表」として設計委託8団体としてもホームページでアップされました。

今後は、日本全国に避難されている方々のため「復興住宅」のプロジェクトを推進していくよう準備を進めております。

ここでも進捗状況など報告、広報していきます。
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練馬区の併用住宅プロジェクト〜外観模型

2012-03-15 | 練馬北町の併用住宅プロジェクト
練馬区の併用住宅の外観模型です。

外観は、シンプルな箱のイメージですが内部は各階プログラム(用途)が違う為、軸線が折れ曲がったり、クロスしたりしています。


南西の角から見ています。
屋上に行く階段の影が壁に落ちるように考えています。


北西の角から見ています。
高度斜線と階段室の位置関係、1階、2階、3階の用途などで形状が決まっています。
北側の面が建物のプログラムを現す形だと位置づけています。
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西小岩の併用住宅 一年点検

2012-03-10 | 西小岩の併用住宅プロジェクト
3月11日で、竣工&お引渡しから満1歳を迎える西小岩の併用住宅の一年点検に行ってきました。

建物は、若干の建具の調整があるものの、設備や仕上げ、構造などふくめまったくと言っていい程問題は、ありませんでした。

これもひとえに、建物を大切に使われているオーナー様の心と、完成まで丁寧に作り上げた工務店の気づかいの賜物だと考えています。

今後もこのような大切に思われる建物を作って行きたいと思います。

東日本大震災から今日で一年。
あらゆる意味で西小岩の併用住宅は、私の中で記憶に残る建物だということは確かだと思います。
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TNK_U複合併用住宅の計画案が固まりました。

2012-03-09 | 練馬北町の併用住宅プロジェクト
久しぶりの更新です。

この間、何もやって無かったわけでは無いのですが。。。

チームで参加した、「ふくしまの家 復興プロポーザル」の実施8団体に残ったり、
荻窪で計画している住宅の地鎮祭と上棟があったり、
新大久保の認証保育園が竣工したりと。。。

そして、練馬区で計画中の複合併用住宅の計画案が固まりました。

一階は、お蕎麦屋さん。
二階は、住宅。
三階は、賃貸ワンルーム。

現在は、細かい詳細を詰めながら図面を書いてます。

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