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気になったこと書いています。

2017年 博多祇園山笠 ①

2017-07-17 21:39:49 | 日記

博多祇園山笠が終わって、いつもの平穏な日々に戻りました。

博多へ行っていたと言うと、災害はどうだった?

とほどんとの人に聞かれます。

 

そう。

今年の博多祇園山笠の裏では、

大雨で被災された方々がいること、

今も行方不明な方々いること、

被災された方々のために、今も一生懸命になっている方々がいること

などを忘れてはいけません。

現に、福岡のテレビでは、

連日、一番に災害関連ニュースを報じておりました。

被災された方々の一日も早い復興を心より願っております。

また、災害で犠牲になった方々のご冥福をお祈りさせてください。

 

博多は、山笠期間中、夜、雨には降られましたが、

全体的に天気に恵まれたと思います。

あと少しすれば日本全国、徐々に梅雨明けが宣言されていくことでしょう。

その後、待っているのは猛暑の真夏。

自分が子どもの頃は、こんなに暑かったかな、とここ数年、

夏が来るたびに思います。

自分が子どものころと比べて確かに気温は上がっていると思います。

確か、32度で記録的な暑さとか言っていた記憶があったと思いますので。

 

話を本題に戻して、今年の博多祇園山笠を振り返りたいと思います。

ほとんどこのブログは観られていないので(笑)、

自分の記録用に、というのが第一の目的でもあります。

インスタグラムでは、ほぼリアルタイムで掲載しましたが、

文章を多く、画像編集も必要なブログでどっしりと掲載しておこうと思います。

 

今年、一つ大きな違いを上げるとするならば、

画像の撮影媒体ですね。

一応、デジタルカメラを持っていきましたが、

期間中、ほぼ、携帯電話のカメラで撮影しました。

その場で、保存ができ、簡単な画像編集ができて、

インスタグラムなどに掲載できる。

そして、画像も綺麗、

そんなことから携帯電話のカメラでの撮影が主流となりました。

ただ、光学ズームなどはまだデジタルカメラにはかなわず、

また、自宅のテレビなどで動画として観るには、

まだまだデジタルカメラにはかないません。

しかし、デジタルカメラに肩を並べる日も近いことでしょう。

撮影は、iPhoneで撮影したものです。

動きのある舁き山を撮影するには、

静止画では追いつかないので、動画として撮影。

後に、静止画として落として掲載した方が効率的です。

 

ということで、今年の博多祇園山笠、

各日にちで記録用として掲載しておきます。

 

<7月10日(月曜日)>

夜勤明けでした。

残業があったら、この日に博多に行くのは諦めようと考えていましたが、

残業もほとんどなく、計画通りに新幹線に飛び乗り、一人博多へ。

当初は、妻とともに博多入りするつもりでしたが、

事情があって、別々に博多入りすることにしました。

 

のぞみ号は勝負して、自由席で(笑)

最初から最後まで座れました。

まぁ、平日でしたから。

岡山でほとんどの乗客が下りていきましたね。

 

15時30分過ぎににJR博多駅に到着。

 

 

今年もやってきました、博多に。

そして、博多祇園山笠に。

新幹線を下りた瞬間、

ゲゲゲ・・・何この湿気・・・

湿気がすごかったですね。

 

「流舁き」の時間が迫っていて、

翌日、再び博多駅に来るので、そのとき、観れば良かったのですが、

はやる気持ちを押さえきれず、博多口の飾り山を観に。

 

 

おー

やっと会えたよ、「飾り山」様!

毎年、変わらず、雄大かつ優雅です。

高さは約10m。

7月1日から15日までの半月、

福岡市内に、これらの飾り山が14箇所展示されています。

これらの飾り山は動きません。

観て楽しむ、「静」の博多祇園山笠です。

 

昔の飾り山は約15mほどあって、

その飾り山が動いていたそうです。

しかし、明治時代になり、電線が町に張りめぐらされるようになると、

飾り山がひっかかるようになり、

今の「静」を楽しむ飾り山、

そして、「動」を楽しむ舁き山に別れて、

今に至るとのことです。

 

 

表です。

カメラを向ける方々も多いです。

自分もその一人でしたが(笑)

 

 

見送りです。

表は、戦国武将等の人形が、

見送りは、現代の時代を反映した題材の人形等が多いですね。

新旧の文化をうまく取り入れた芸術品です。

 

見とれてうっとりして、撮影もバシバシとっていると、

いつの間にか時間が経つのも忘れて(^^;

 

撮影もほどほどにして、宿泊先のチェックインをしに地下鉄へ。

チェックインの時間が迫っていました。

 

地下鉄 空港線に乗って、

博多駅から、祇園、そして、中洲川端駅へ。

片道200円です。

博多リバレイン側の出入口(確か7番出口)を出ると、締込み姿の男たちが。

 

 

おおおおお!!

今年も始まった、博多祇園山笠。

もう自分の胸は高鳴ります。

 

画像は大黒流の町です。

この日、今年初めて、舁き山が動きます。

流舁きについて、何か指示を受けているのでしょう。

 

自分も山笠グッツは一式持ってきていたのですが、

この日は間に合わないなと思いつつ、宿泊先へ向かいます。

 

汗だくになりながら宿泊先でチェックイン。

無理を言って、自転車を借りました。

来年は、予約する時に自転車を借りたい旨、

伝えるように(これは自分用にです・笑)

 

そして、予約は、遅くとも、

年が変わる前までにするように(これも自分用に、です・笑)

宿泊先での洗濯スペースで、

すノ二の方々と会い、山の話で盛り上がったのですが、

そのときに教えてくれました(笑)

あと、宿泊先へ行くのは、地下鉄ではなく、バスの方が良いということも(笑)

片道230円(自分の記録用です・笑)

 

そのまま身軽になって、流舁きを観に。

おそらく16時30分過ぎていたかなと。

遠くから、既に交差点を突っ切る大黒流の舁き山が見えて、

自分の気持ちはMAXに!(笑)

やはり、自分が属する流の舁き山はいいですね~。

 

 

動画から落としてます。

 

 

おおー!

今年の舁き山の人形もいいですね~!

山舁きたーい!!(笑)

 

 

後押もしっかりと付いています。

 

 

飛び散る水。

気持ちいいだろうな~。

水巻きする側はキツいですけど(笑)

この水も、巻き方が悪くて、よく怒られました(笑)

 

途中、町の方々に見つかり、笑顔で、

「早ぅ着替えてこんかっ!」

と怒られましたが(笑)、

すいません、間に合いませんでした(笑)

 

でも、ありがたいことですね、

こうやって覚えてくださっていて、

笑顔で、

来いよ、とか、後で町に顔を出せ、などと

声を掛けてくだるのは。

博多の人はとても温かいんです。

 

途中、交通整理をする同い年(だと思います)のこの男(過去画)を発見。

 

 

激励の言葉をかけて、リバレインへ舁き山を追いかけていき、

 

 

流舁きの追っかけは終了でした。

蒸し風呂のような気候で、ジーパンは失敗でした(^^;

 

その後、博多リバレインの飾り山を撮影。

 

 

表です。

この飾り山も毎年、変わらず、素晴らしかったですね。

 

そして、余韻に浸るために、大黒流の街並みを歩きました。

 

今年の大黒流の当番町は「古ノ二」だったので、

場所的にはここら辺りかなと思っていましたが、

遠くに舁き山の山小屋が。

 

あれ?

あんなに遠くじゃないよな?

なら他の流だな。土居流かな?

と思っていたら、西流でした(笑)

 

撮影は明日にしようと思って、大黒流の舁き山だけでも、

と歩いていると、土居流の舁き山の山小屋発見。

土居流の当番町は、西方寺前町なので、

西方寺前の道路を挟んだ真ん前に山小屋がありました。

土居流の舁き山の撮影も明日にしよう、

と思って、なかなかたどり着かない大黒流の山小屋へ。

 

 

くー!!

ありました!!

近づいていくと、

 

 

当番町の方々が作業してらっしゃいました。

表です。

先ほどまで走っていた舁き山です。

 

話は、ずれますが、

舁き手のこの姿が一番自分は好きで、一番恰好良いと思っています。

水法被に、地下足袋、その上に、当番法被(長法被)姿。

 

そうそう。

当番法被、来年はもう一着購入しなければ(これは自分の記録用)

 

そして、脚絆も新たなに購入しないと。

足が太くなって、脚絆がキツいんです(これも自分の記録用に)

 

 

見送り側でも作業中でした。

 

一般観光客を装っていきましたが、

中には、自分の顔を見直す舁き手もいて(笑)

憶えているはずないよな(笑)と思いつつ、後にしました。

 

翌日は、大黒流は、2度、舁き山が動きます。

早朝と夕方の2度。

 

夜は、福岡の会社関係の方々と会って、一緒に食事しましたね。

翌日の早朝に備えて、早め?(笑)に切り上げて、寝ました。

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