ぱんくず雑記帳

記憶の屑籠。

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私は何でここにいるのだ

2016-09-16 23:34:50 | 夢の記録
地震だった。
妙に生々しい横揺れで震度5強から6くらい、
身近なものがガタガタと音を発てて横滑りするので
本棚や家電が倒れないか危惧していた。
家具を押さえるよりも避難した方がいい、と感じた。
咄嗟に、何故かわからないが大昔に住んでいた札幌の古いアパートの、
かつて自分が住んでいた部屋に入って揺れが収まるのを待った。
この一室は今現在既に別の誰かが住んでいるのだと思った時、
壁に取り付けてある電話が鳴った。
何か公共料金の請求電話だ。
その部屋の現在の住人は男性で何かの料金を滞納しているらしい。
電話の向こうのおっさんは執拗に「在宅なのはわかったからこれから行く」と言う。
いや来られても私はこの部屋の滞納者ではないし、
住人でない私が支払う謂れは無いと言うと、
電話の相手は突っ込んで来た。

「ではあなたは誰ですか?何でそこにいるんですか?」

???

そうだ。
私は何でここにいるのだ?

目が醒めた。
3:16。
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