ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

社畜生活

2016-10-13 21:07:25 | 日常
休日である。
朝起きたら咽喉がカピカピに乾燥し唇も切れ、手指の皮膚もひび割れたり切れている。
鼻の穴の粘膜は乾燥し過ぎて鼻血がちまちま出る。
こないだまでの夏の湿度は何処へ行ったのだ。
もう加湿器の要る季節になったのか。

寒さには弱い。
生命の危機を感じる。
しかしそれでいて厚着や重ね着は嫌いなために室内は暖房全開にして
バカボンのパパみたいな軽装でアイスを食べたりする。
暖房をケチると窓や水道が凍る。

体感的には本州の冬の方が寒いと本州に移住した北海道人の誰も彼もが言う。
お江戸に進学した息子を訪ねた知人も冬が寒くて参ったと言っていたなそういえば。

・・・・・

寒いというだけの理由で早朝の覚醒から何時間もベッドから出ずぐすぐずだらだらしている。

・・・・・

起きた。
明日の仕事が殺人的に忙しい事がわかりきっているから
休日の今日は体力温存のつもりでいるが幾らなんでも10時過ぎた。
自分では休養のつもりでも自分の身体は飢餓状態に陥っている。
何故なら昨夜も夕食は枝豆とリンゴをつまんで21:00には就寝したからだ。

朝食は冷蔵庫内の保存食を消費しよう。
春に作り置きして冷凍庫に収納していた鶏とキャベツのトマト煮込み。
上からピザ用チーズかけた。

他にパン40gとパルメザンチーズを仕込んだオリブ油、地元産の硬いチーズ少し。

・・・・・

肩だの腰だのあちこち痛むのでひたすらストレッチと筋トレで一日を費やした。
ゆっくり座って映画でも見るのが休日らしい休日と言えるが、
自分の身体を修復するだけで一日がほぼ終わった。

映画は、一昨日の夜に「そして船は行く」のDVDを引っ張り出して見た。
多彩な音楽狂が楽しい。
まさに阿呆船、奇人変人満載のこの映画が大好きだ。

・・・・・

休日だがこれから職場に出向く。
明日の回診の準備をしに行く。
通常の勤務時間内では到底追いつかないので不本意ながら休日出勤する社畜。
さっさと切り上げて早く戻ろう。

・・・・・

明日の準備を済ませて来た。
日勤の先輩も居残って一緒に作業をした。
明日が安静である事を祈るよ。
ただでさえ無駄に盛りだくさんなんだから。

月だ。


満月は日曜日、まだまだ。

行き帰りの道は空気がキリキリ凍って顔と耳が痛い。
明日からは通勤時にダウンジャケットと手袋は無いとダメだと痛感した。
昨年よりも冷え込みが早くないか?
去年の今頃はまだもっと軽装でいられたと思うんだけど。
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