ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

雨の音が聞こえる

2017-05-11 22:28:40 | 日常
目が醒めたら7:30過ぎていた。
予報通り雨が降っている。
暗くて寝過ごした。

雨降っている、暗い、寒い、というだけで抑鬱になれる。
散歩に行けないからだ。

雨の音が聞こえる。

  ひと粒の雨の音に
  心をとどめてみよう。
  そうすれば、
  人類の歴史に及ぼす
  自分の人生の意味が
  わかるだろう。
      (アントニー・デ・メロ『心の歌』女子パウロ会より)


・・・・・
G.Gouldの弾き出す音の一つ一つの色を見ている。
音は耳で聴くための色。
色は目で見るための音。
G.Gouldのピアノの音は情緒とか感情表現とか余分なものの無い純然たる“音”だ。
純然たる“音”だからこそ音の持つ色が見えてくる。

雨が降っているので朝からぼさっとしていた。
桜が2分咲きになっている。

市内の何処よりも早い。
この寒いのにご苦労様であるよ。

・・・・・

雨の中、散髪に行って来た。
ただでさえ寒いのに頭までが涼しくなった。

ダメだ寒過ぎる。
暖房全開。
2Lのポットに沸騰した湯を2L詰めておいた。
寒いからって紅茶を2L近く飲んだらしい。
ポットが空になった。

・・・・・

友人のブログで紹介されていたピアニスト穐吉敏子さんの動画みつけた。
Toshiko Akiyoshi Piano Trio


Toshiko Akiyoshi Performs "The Village" (Rare)

86歳でジャズピアノ現役。
私の父が長年組織の同調圧力の中で忍耐と共にあらゆるやりたい事を我慢して働き続け、
83歳で寝たきりになり84歳で肺がダメになって死んだ事を思えば、
彼女が言った「我儘に生きる」が美徳である事は真実と言える。
こんな風に友達のブログ記事の一つから音楽が展開していくのは楽しい。

明日、仕事は遅番だ。
また急変待機の電話当番だな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夜の魔力 | トップ | 急遽、急遽、急遽 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む