ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

雨の中の墓参

2017-08-13 22:51:08 | 日常
昨晩早くに気絶したらしい。
気が付いたら室内照明点けっぱなし、食後の後片付けも放置のままだ。
寒くて目が覚めた。
3:30か。
幾らなんでも早過ぎる。

本日教会で墓参りというのに雨が降っている。
激寒で雨ぽつぽつ(泣
外は雨降って湿度100%であっても室内は暖房入れているから鼻の穴が乾燥しかぴかぴだ。
油断すると鼻血出るから気をつけないと。

4:30になった。
何か食べるかな。

そうだ、パン食べよう。
昨日仕事帰りに母の様子見に立ち寄ったらあの天気悪いのにわざわざパンを買いに出掛けたらしい。
私にもパンをくれたけど食べずに冷蔵庫に入れて睡沈していたのだった。
半分に切ってオーブントースターで焼いて食べる。

ウマい。
ありがたや。

父を納骨したのは2014年の召天者記念日だった。
もう3年になるのか。
もう3年、まだ3年。
父が愛用していたカップで珈琲を淹れ、オイストラフのCDを再生する。
父の日課だった。
珈琲を飲みながらチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を聴いていた。
若い時の思い出の楽曲だと言っていた。
珈琲豆はゲイシャを淹れた。

遺品のハイビスカスの赤花には蕾が10個もついているのに雨天続きで陽が当たらない。
寒いから外にも出せない。

・・・・・

さて出かける。

ぽつぽつ降っているなぁ。


召天者記念礼拝

黙祷
招詞 詩編100;1~5
讃美歌(21) 493 385
聖句唱和 マタイ5;9
子供のための紙芝居
主の祈り
祈り
讃美歌(21) 120
聖書朗読 ルカ15:1~10
説教
讃美歌(21) 459
献金 讃美歌(21) 65-2
祈り
頌栄 讃美歌(21) 27
祝祷

小さい礼拝堂は遺族で一杯だ。
子供達もいてぎゃん泣きしたり走り回ったり怪獣の如き賑わい。

ずっと気にかかっていた教会仲間が1年ぶりに来ていた。
父君も。

歓談しながら昼食の後、車に分乗して霊園に向かった。
途中から雨が本降りになって来たが、現地に着いた頃には止んだ。

低温のためか夏椿の葉が少し黄ばんでいる。




間もなく終わりだな。


礼拝から昼食会までは出席者大勢だったが寒さと雨もあって墓前まで来た人は例年になく少なかった。
遺族も高齢化しつつある。

またぽつりぽつり降って来た。


・・・・・

会堂に戻る頃、市内は本格的に雨が叩きつけていた。
居残って食事の後片付けと会堂清掃をしていた人達と合流し、
今日のために追加で出したテーブルや椅子を畳んで2階に運んだ。
一段落して、仲間が珈琲を淹れてくれたので休憩、近況報告をした。
ここでは触れないが仲間の近況で気になる事があって相談、祈りの課題として持ち帰る。

バス停に行くとちょうど自宅方面へ行くバスが来た。
安否確認がてら母に黄な粉捻じりともろこしを差し入れた。
母の母が大好きだった駄菓子。
これほど寒くなってしまうともうスイカもアイスも出番無いなぁ。

雨は降ったり止んだり。
雲は相変わらず重苦しい。


帰宅。
あー寒かった。
熱い珈琲飲みたい。

ガテマラSHB淹れた。
まろやかで香りも甘い気がする。

向こう1週間はこの天気が続くらしい。
秋をすっ飛ばして冬まっしぐらかとおもうほど寒い。

明日からまた仕事だ。
寒いと朝の寝起きが悪くて困る。
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