ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

週末の危機

2016-09-17 21:02:24 | 日常
今日も日勤だ。

雨が降りそうな重たい空であるが1時間以上早く自宅を出て徒歩で出勤する。
ここ数日の体調不良の原因が内臓ではなく筋骨格系にある気がしてならないので
敢えて交通機関を使わずに、体調管理のため徒歩で1時間かけてみる。

傘を持参したが、道の途中何も降らなかった。
週日は登校する小学生が前を見ずぶつかって来るので警戒するが
子供が出て来ない。
そういえば今日は土曜日か。
今の時代、小学校は土曜日休みなのか?
関わりないのでよく知らない。
すいすい歩き易いのは有り難い。

・・・・・

土日祝日は人員配置が人手薄のため荒れなくても通常業務が普段より忙しい。
黙々と業務をこなして昼休みになった。
朝は食欲がなかなか起動せず胚芽クラッカーと牛乳だけを流し込んで来たので
朝カレーを昼食に持って来た。
ひと働きした後ならちゃんと食べられる。
胃腸が鈍らになっているのだ。
やはり低温時期になるとこのような不調になる。

午前中には一時太陽が現れてくっきりと丸い暈を被ってぼけていたのが
今は殆ど雲に光を遮られている。


風が冷たく、横殴りである。
足元の草が風で撫で付けられている。

これから台風16が来て当地はまたその影響で大雨が降るのかな。

・・・・・

やれやれ。
やっと仕事終えた。
午後からとんでもない荒れ荒れになった。
前に勤務した特養でも思ったが、
何故こうして週末になると急病人が出るのだろう。
自分の父親もそうだったが医療機関が休診に入る週末になるとどうして
高齢者達は週末を狙ったように吐いたり発熱したり転んだり
食事や薬を受け付けなくなったり不穏になったりするのか。
どの医療機関も高齢者の飛び込み受診に対して受け入れはよくない。
電話で受診の交渉をしても「様子見て下さい」「他の医療機関に行って下さい」と
断られる事は実際多い。
医療機関も人手薄なのだ。
多少の発熱くらいでは様子見てと言われるのが当たり前になっており、
症状を経過観察して酸素飽和度が90%以下で全然上がって来ないとか意識消失とか、
何かはっきりした危機的症状が肉眼的に表れてからでないと
行った先の救急外来で「何で来たの?」と邪険にされた事は数知れない。
実際自分の父親の存命中にも救急車で行った先の医療機関のERでカーテン越しに当直医から
「何だこれは。何でこんなのが来るんだ」と
邪険に吐き捨てるような対応をされて随分腹を立て恨みに思ったものだ。
父の死後2年以上の時間が経過してみて、
あの時よりもさらに状況が劣悪化しているのを痛感する。
この現実に腹を立てても何もならない事は承知している。
今日は幸いにも問い合わせして受診の依頼をしたら一軒目で断られ
別の医療機関で何とか当直医に見て貰う事が出来た。
助かった。
ありがたや。

忙しく動き回ってへとへとの時には何ともないのに、
動きの少ない今日は何故か腰が痛くなった。
救急外来で3時間ほどじっと待機していたためか。
早々に帰ろうとしたが
仕事が終わってもド僻地なので土日祝祭日は40分後でないとバスが来ない。
そんなバスなんか待たずに徒歩で帰宅した。
今日は行きも帰りも1時間ずつ歩いた。
お陰で痛みが取れて足腰が楽になった。

帰宅。
歩いて腰痛は軽減したものの脳みそがへろへろにくたびれた。
早々に休もう。
あんまり疲れたから明日は教会行きをさぼろうと思う。
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