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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年8月19日 大阪府東大阪市中学校特別活動研究会研修会(第15回初任者研修会) 

2013-08-18 17:17:30 | 研修会

今日の研修は、東大阪市の初任者の方々の三分の一、それでも50名というすごい数の初任者の方々と、中学校特別活動研究会の方々約10名の60名超の大研修会になりました。

60名といえば、ファシリテーションの適正人数の30名の2倍、グッと気合いを入れて臨みました。しかし、グッと気合いを入れようが入れまいが、なかみや写る姿は同じでなければならないので、いつもの雰囲気を保ち続けるというのは、かなりハードルの高いものになります。しかも、初任者という限定された世代中心の研修ですので、果たして効果的な気づきが生まれるのかどうか。というようなことを思い巡らしながら研修に入りました。

しかし、始まってみると、そんな懸念は吹っ飛んでしまいます。若い方々、お一人お一人が真面目な方ばかりです。いつものような言葉のキャッチボールをしながら、最後のグループエクササイズまでやり終えることができました。これからの、皆様の成長を切に願っております。

*今回のふりかえりコメントは、主催者である東大阪市教育センターのアンケートに記入していただいたものを転載いたしました。

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44 コメント

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Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:14:04
教師として、今生きている子どもたちには支援が必要だということ、教師がモデルとして正しい生き方の道しるべを教えてあげないと子どもたちが迷うのかと感じました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:15:39
相手の話を聞く時は相づち、うなずき、共感して聞く姿勢を持つと、相手の心が開くことができることを学びました。ジグゾーエクササイズはクラス作りに活用してみようと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:17:33
担任を持っているクラスでも役立てられると感じました。コミュニケーションをうまく取れない子が多くなってきている仲で、うまく取れるようにすることは大切であると感じた。うまく生徒を導いていけるように、もっと自分のスキルを上げていかないといけないと思った。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:19:47
活動を通じて、自分がどのように伝えたらいいのか、分かりやすくするにはどのようにしたらいいのか。すごく気づきが多かったです。生徒目線で活動することにより、どのように説明をされたら分かりやすいのか、少し分かったような気がします。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:22:44
「へぇー」「そうなんだ」の札を使って話をされた人をはじめて見ました。はじめはあまり声を出していませんでしたが、話を聞いているうちに「へぇー」と思うことが増えて自然に声が出ていました。学活とか授業でいかしたいと思いました。また、慣れてきたら違うカードも作ってみようと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:25:09
新聞パズルでは図が多い新聞だったので見つけやすく話も弾みました。色々な会話ができてよかったです。大勢が動く時、ルール作りが大事だということに改めて気づかされました。学校に戻していかしたいです。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:27:00
自然と集中して聞くことができ、それはなぜだろうかと考えると、聞く側がしっかりと前へ向かせるような工夫や言葉かけをされている事に気づいた。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:30:15
ストレスのお話は自分の体験と重なる部分もあり納得でき、生徒にもストレスを感じる思考ではなく問題解決できる思考になるような支援をしていきたい。今回体験したことを現場でいかしていこうと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:32:49
お話は楽しくて「あっ」という間に終わった。新聞のジグソーパズルは、ほとんど話したことのない先生とも協力してできたので、生徒にもやらせてみたいと思った。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:34:17
ストレスの原因とサイクルに関して、「なるほど」と納得させられるとともに、子どもの支援や問題解決につながると感じました。相手を理解し自分の意志を伝えることが大切ではないかと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:35:04
先生の話し方や小道具の使い方に感動しました。こんな風にクラスで話せたら生徒も嬉しいだろうなと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:36:21
新聞はりやじゃんけんで6人グループをつくるのも仲間と楽しく過ごすことができました。時間があれば、これをアレンジしたことを授業で取り入れてみたいです。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:38:03
実際にエクササイズを行う前よりもだいぶ関係ができてきたと思う。自分の学級でも実践してみたいと思う。また、エクササイズについて、もっと知りたいと思う。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:39:33
ちょっとした反応があるだけでもぜんぜん違うと感じました。発表してもらう時「必ず拍手する」などルールなどをつけていけば発表しやすくなると感じました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:42:22
今日のグループワークは子どもたちに分かりやすく、また、支援する私たちの動きも分かりやすく、今後、自分でも実践したいという気持ちでいっぱいになりました。先生の言葉がけや動き表情からも学ぶことが多くありました。本当に今日行った一つひとつがとても勉強になりました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:43:37
他の授業でもグループワークを使ってメンバーの交流、作業を行えば絆が深まるのではないかと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:44:13
先生のお話は予想できないことが多く飽きることがありませんでした。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:48:09
昔の子どもと今の子どもの違いについてペアで話し合いましたが、私は子どもの本質は変わっていないのではないかと思っていました。しかし、子どもの周りの環境が大きく変わったのは違いないと思います。親が変わった。携帯電話やLINEなど対話しなくても連絡が取れることができるようになったなど、子どもの周りが変化したため、昔と今の子どもが変わったように見えるのだと思いました。「今の子どもはいろんな方向をみている」ということに、すごく納得をしました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 10:50:28
ストレスマネジメントに関して、ストレス→評価→感情→・・・のサイクルも言われてみると自分自身もそのサイクルであることも多いと感じるし、生徒にタイしても、このサイクルに当てはまっていると感じた。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:03:12
「強い個」のお話が自分の子ども時代のことも省みられて非常に刺激的でした。多様化の時代の教育については絶対解は無いのでしょうが、だからこそ1人のタイプとしてこの教師という仕事の責任とやりがいを感じました。質問ですが、ストレスを感じ評価の段階でポジティブな感情をどうしても抱けない、切り替えが意図的にできない場合のストレッサーへの対処方法などはありますか。
(深美です・・・この本質的なご質問に対するおこたえは、「王道を行く」ということでしょう。王道とは端的に言って「主体的な人間になる」ということです。または、「主体的な人間になろうと努力する」ということです。リフレーミング(思考の枠組みを変える)などの方法はありますが、それはコツコツと積み重ねていくことで達成するものなのです。認知→行動→評価のスパイラルを実践し、それを周りの人たちと共有化していくことで、主体的な人になることができます。そして、リフレーミングも可能になるのです。なかなか、近道というものはないものなのですね。ですから、この手法を教育課程の中に組み込むことの重要性が出てくるということなのではないでしょうか。)
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:11:18
「へぇー、そうなんですか」という一言で会話やスピーチがスムーズになると思った。子どもたちに“受容”や“共感”を実体験させるのに良い活動だと思った。どの活動も自分でやってみたいと思うような活動ばかりで勉強になりました。
Q。他に生徒どうしのつながりをつくったり団結(絆・協同性)を深める活動があれば教えてください。
(深美です・・・「すごろくトーキング」等のトーキング系の授業は、子どもどうしの繋がりをつくるのに即有効な授業ですし、「アニメの村」、今回行った「スーパー新聞ジグソー」などのグループエクサイズは、問題解決を通じて絆や協同性を育てるのに有効です。詳しくは「人間関係学科の実践」(図書文化社)をお読みになってください。)
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:14:06
私は、まだ経験も少ないので子どもの変化(今と昔の)について分からないところがありましたが、今日のグループワークで先生方がとても打ちとけてきた気がして楽しくさせていただきました。子どもたちも人とのコミュニケーションをとって、自分の存在意義や仲間と協力することを学んでもらいたいと思いました。学校授業でグループエクササイズをやってみます。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:16:27
「へぇー」「そうなんですね」と声を出すことで聞き手側も自然と笑顔になっていました。授業でも声を出す場面をつくると気持ちも「すっきり」して「笑顔」になることができると思うので授業に取り入れ、子どもたちに声を出す楽しさを実感させたいと考えました。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:18:39
成長社会と成熟社会のお話では、1995年から、みんなと同じことをしていてはダメ!というような考えが多くなってきたことを学びました。時代が変わっても教師は子どもの「見本」になるべきだということは変わらないと思います。このことを常に心がけて、これからも教員として仕事をしていきます。
Unknown (Unknown)
2013-08-26 11:21:19
実際に学級に持ち帰り実践した時のことを考えると、とても楽しみです。教師側がストレス(生徒の)に気づくことは重要ですが、生徒自身がストレスマネジメントについて知っておくだけでも、ストレスをためないことが悪循環を断ち切ることを少しでも意識することが大切だと思うので取り入れていきたいなと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:24:31
自分をニックネームで呼ばせるというのは面白いものでした。また、自分のニックネームを自分で呼ばせることに難しさを覚えている若者が多そうなのが以外でびっくりしました。今回の研修をどのような意図で話されているか最初の導入から異例で、考えながらだったのでもう一度聞いて考えてみたいところもありました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:27:09
名札をつくって自己紹介をする時に1分間の時間感覚をつかめずに少し早く終わってしまって話す内容を考えるのに必死になってしまいました。自分が野球をしていて「ストレス」につぶされて力を発揮できないタイプなので、生徒に「ストレス」に対する対処方法を教えるとともに成長したいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:29:39
計算をするというとき「しません!!」と言われた時「ホッ」としました。が、解説でストレスがたまることも分かりました。子どももストレスがたまらないようにしていきたい。新聞紙をつなぐゲームはとても難しく感じましたが、自分のクラスでも活用したいと思った。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:30:49
ストレスマネジメントを含めていろいろな視点を持って子どもに接していきたいと思う。とても楽しく活動することができました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:32:25
トークがとても楽しかったです。ペアをつくる課程、ルールの説明の仕方などに集団活動で大人数をまとめるにあたって、大切な手段をさりげなく用いられていて、引き込まれてしまいました。百マス計算はやりたかったです。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:33:40
グループワークは楽しくチームでできました。自分のミスを次の方が取り返してくれたのでグループの良さだなと感じました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:35:08
「百マス計算する」となった時、焦りましたが、そのとき感じたストレスもまた自分にどのように働きかけてきたかが分かった気がしました。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:36:59
学級経営、学校運営、クラブ活動などでいかせそうなヒントをいただけました。ただ、それをどのようにいかすかは内容をもう一度ゆっくりと消化した上でないと分からないので家でゆっくり考えます。興味がわいた研修でした。
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:42:10
昔の社会と現在の社会の比較から子どもの違いに迫る考え方はとても興味深かったです。「指導」と「支援」の違いについても今後の意識を変えていかないと強く感じました。一つ質問があるとすれば、先生がおっしゃっていたように「支援」の本質にはちかづききれなかったように感じましたので、ブログではなく、今後またお時間のある際に伺ってみたいと思いました。
(深美です・・・そうですね。支援の内実については、2回目以降の研修のなかみになります。)
Unknown (Unknown)
2013-08-27 09:45:27
ストレスマネジメントの研修を他のところで受講したことがありますが、それとはまた違った角度からのアプローチ方法だったので今後の教師生活のヒントになりました。また、先生の話し方、講義の進め方はとても勉強になりました。「強い個」を育成するよう今後ともさらに勉強を重ね、日々の学校生活にいかしていきたいと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:23:55
何かよいグループワークはないかと模索していたところなので、とても良いアイデアをいただきました。クラスの仲間づくりにとてもいかせるグループワークだったので実際のクラス経営にも使わせていただこうと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:25:27
授業の時でも生徒がうなづいたり目を見て返答してくれるだけでとても話しやすいですし授業もしやすいと思います。先生のとても個性のある話し方やすすめ方にすごく引き込まれて話にグッと入っていくことができました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:26:41
学級などで即使えることを学ぶことができたうえ、非常に楽しかったです。自分もストレスをためないようにしていこうと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:27:35
1年生なので色々といかせる時が多いのでせっかく学んだことを活用できればと思っています。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:29:09
雑談と思っていてもそれが次の話につながっているというのが面白いと思いました。これは、授業をする上で子どもたちの興味をひいたうえで本題にもっていけるのでとても参考にしたいと思いました。そのためにもしっかりと教材研究をして良い授業にしたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:31:15
最初はどうなることかと思いましたが、徐々に引き込まれているのに気づいて話し方は重要なのだと改めて感じました。話し方だけでなく生き方も含めてですが集団をコントロールする力、方法をもっと勉強しないといけないと思いました。生徒をまとめていくエクササイズ的なものをもっと勉強していきます。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:33:08
私は毎度の授業で緊張します。その時、生徒の言葉やうなづきに助けられることが何度かありました。「へぇ」「そうなんですか」と言ってもらえるだけで、とても話しやすくなったり、それを実感できる、とてもいい活動だと思いました。人の話を聞くときの姿勢を育てることができると思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:34:03
2時間半がとても短く感じました。「先生は君の話をしっかり聞いているよ」という気持ちを伝えることを意識してやっていきたいです。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 08:38:46
今の子どもたちが求めていること、もしくは求められることについて自分なりに考えをまとめることができた。ひとつ「強い個」という存在になることである。小学校・中学校に通う中で1つの方向を見ることに大きな戸惑いは感じてこなかったが、今振り返ってみると小さな疑問は色々感じていたし、クラスメイトには1つの方向をみることに大きな戸惑いや疑問を感じている子もいたように思う。自分が感じていた“何か”を言葉で言い表してもらえたような気がして自分の中で少し納得できるものがあった。色々な視点をもって子どもたちと関わっていきたいと思う。

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