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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年10月10日 高知県四万十市立下田中学校 校内研修会

2013-10-10 08:30:55 | 研修会

下田中学校のみなさん、本日の研修ごくろうさまでした。今日の研修で私が印象的だったところは、依存的は攻撃的という部分で、みなさん全員がうなづいてくれたことです。これは、数多く研修をこなしてきた中で、初めてのことなのです。それほど皆さんは、子どもたちの感情のあらわれや行動に寄り添ってこられたということではないでしょうか。

研修が始まる前、三年生?の男子が、「ジャイアン!」と大きな声で言っているのです。状況をよく見ると、私に向かって言っているようです。「ドラえもん」とは言われたことがありますが、「ジャイアン」は初めてです。そういう雰囲気を出していたということでしょうか。「どこから来たかわかる?」と聞きましたら、「和歌山」と言ってくれました。ナンバープレートをしっかり見てくれていたようです。

私の著作、岡崎校長先生に読んでいただく環境をつくっていただきました。ぜひ、感想や質問をお寄せください。

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よろしくお願いいたします。

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Book

深美隆司著「子どもと先生がともに育つ人間力向上の授業」

2013年10月下旬、図書文化社より発売予定

価格:¥ 1,800(+税)

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10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (やのっち)
2013-10-10 17:27:33
お疲れさまでした。いじめ・不登校のメカニズムのお話し、とても納得できました。「へぇー」「そうなんだ」「そう言えばそうだ」という感じ。主体的な子どもを育てることをもっとしっかり意識していこうと思います。ありがとうございました。
Unknown (おかてつ)
2013-10-10 19:31:16
下田中学校では2回目の研修で、今回はロールプレイングも入れての研修でしたので楽しさもありあっという間の研修でした。アサーションのDESC法は生徒との人間関係を作るにも有効な方法ですので、研修を受けて先生方も日頃の教育実践に生かしてくれるではないかと思いました。教育相談においても相手を育てる話の聴き方も実践してもらえると思っています。本校職員の主体性も凄く感じられれ良い研修になりました。本当にありがとうございました。
3学期もよろしくお願いします。
Unknown (くみちゃん)
2013-10-10 19:48:15
ありがとうございました。とても楽しく有意義な研修会でした。日頃から聴くことを心がけているつもりですが、主役交代になってしまう場合も多々あるなと反省しました。DESC法を意識していきたいと思います。下田中の先生方、研修の仲間 に入れていただきましてありがとうございました。

Unknown (タムラ)
2013-10-11 10:46:30
ロールプレイなどを通して具体的にわかりやすく研修ができました。参加型の研修で、それこそ受身的にはならなかったと思います。
Unknown (Fumi さん)
2013-10-11 10:49:45
今回の研修は、首を縦に振って考えらされる内容が多かったです。
”アサーション”真似をすることで・・・ということだったので、少しずつやっていきたいと思います。
Unknown (エンジェル)
2013-10-11 15:27:02
ロールプレイングを見ていろいろなパターンの中で、自分が教師としてどの姿のパターンなのかすごく考えさせられました。あらためて生徒の対応の仕方を考え実践したいと思います。
主体的と依存的の関係等、納得できた研修でした。ありがとうございました。次回も楽しみです。
Unknown (あっちゃん)
2013-10-11 15:29:58
ロールプレイで実際演じてみて、深美先生の話の聴き方の手法を身近で感じ取ることが出来ました。自分でも生徒の話をよりきちんと聴けるように心がけたいです。
Unknown (げんちゃん)
2013-10-11 16:15:36
ありがとうございました。
研修を受けながら、過去に関わってきた子どもの顔が浮かんできて、あのときこうしていればとか、あのとき自分でできることとして迷いながら取り組んだことは今日の話に通じてたんだと感じることがありました。
本校の子どもたちのためにみんなで頑張りたいと思いますので、これからもサポートしていただけると嬉しいです。
足摺の澄みきった海と真っ青な空のように晴れやかな笑顔が子どもたちに届けられるようにしたいなあと思います。
Unknown (ぞうさん)
2013-10-11 17:20:51
思いが伝わらないといらいらするんだと気づきました。「僕はレスリングが好きながよ」と伝えるりょうくん、最初はそっけなかったター坊の顔も言葉も和らいできたように見えました。(レスリングが好きながやという思いが通じると…)ただ見せて!だけでは伝わらないもどかしさをりょうくんに感じました。言葉が足らないとケンカになるし、相手の思いに「そうながや」と気づかないと「そうなんだ」とうなづかないし、「そうなんだ」と気づいても納得がいかない時もあるし、最初のひとことで相手の”おもい”に気づくことって難しいですね。
こういうことって日々の中でもいっぱいあるんだろうな、何気なく見すごしていることがあるのではと考えてしまいました。
生徒たちにもことばの足りない分、声をかけていないのではないか、一生懸命その子なりに伝えているのに気づかずにすごしているのではないかと思いました。生徒の思いをわかるためには、ことばに惑わされないように、ことばに込められた思いを知るために、日々を振り返りながら、声をかけ続けていきたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (p-ちゃん)
2013-10-15 02:28:31
ありがとうございました。ロールプレイングを交えた具体的な内容で、様々なパターンの違いがわかりやすい研修会でした。研修の途中から『…攻撃は最大の防御…』の言葉が浮かんできて少し悲しい気持ちになりましたが、日頃感じている攻撃的な子どもの言動の起因が、主体的と依存的の関係で納得できました。子どもの言動の裏にある思いに近づくために、”アサーション”を意識した声をかけ続けていきたいと思います。

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