あいあいネットワークofHRSのブログ

人間関係づくり・人間力育成の授業

2014年10月8日 大阪府松原市教育研究会 生活・総合部会

2014-10-08 08:20:04 | 研修会

本日は、大阪府松原市教育研究会 生活・総合部会の研修でした。この種の研修の難しさは、各校代表の参加者の方が終業後駆けつけて来られるので、ぱらぱらと集合されること。お一人お一人の関係性が薄いこと。ファシリテーションに関する関心がまちまちなこと。ですので、ちゃんとそれに備えて準備をいたしました。
ほぼ全員が揃うまで、ショートクエスチョンで時間調整です。お題は簡単なものなので、途中で合流していただいても、参加が可能です。開始から30分後、ほぼ全員が集合されたみたいなので、ワークショップの開始。「スーパー新聞ジグソー」です。場が乱れないように、きっちりと進めていきます。安全・安心、指示が通る場の保証が最低限のハードルです。厳しいルールの下で、楽しい雰囲気というものが生まれてくるのでしょう。しかし、決して、強圧的にはいたしません。厳しいルールは穏やかな表現でも充分成立可能なのです。おかげさまで、書籍も2冊買って頂きました。まぁまぁの出来ですね。

ふりかえりをいただきました。

・大変楽しい研修でした。ありがとうございました。

・実際に授業に役立つ内容ばかりだったので、よかったです。

・他校の先生とも、年齢関係なく協力して行う楽しさのようなものを味わわせていただき、とても参考になりました。

・導入場面から内容に引きつけられる研修会でした。子ども同士をつないていくのに大変有効であることを自ら感じられる体験をすることができました。

・ある中学校では、この研修をずっと続けています。HRの時間などを使って子どもたちも取り組んでいますが、まず教師が体験、実践することが大切だと思いました。

・ファシリテーションのルール等、勉強になることばかりでした。

・子どもたちをつないでいく方法として、大変勉強になりました。学校でも、人間関係トレーニングに少しずつ力を入れていくようになっていて悩んでいたところだったので、よかったです。様々な内容を教えていただき、ありがとうございました。

 

子どもと先生がともに育つ人間力向上の授業
深美隆司 価格:¥ 1,800(+税)
図書文化社

 Facebook「深美隆司」

  「友だち」依頼をして情報を交換しましょう。

Aiainet

 

 

あいあいネットワーク of HRS 

ホームページURL:http://aiainet-hrs.jp/

学校の先生119番URL:http://aiainet-hrs.jp/10sensei119/index.htm

(mail:info@aiainet-hrs.jp)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2014年10月7日 奈良... | トップ | 2014年10月14日 大阪府松原... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (伊藤優樹)
2014-10-08 19:32:37
総合部会部長の伊藤です。
本日は、ありがとうございました。

なかなか人数が集まらず、
ご迷惑おかけして
申し訳なかったです…
2年目の自分にとっては、
すべてが新しい体験で
大変勉強になりました!
著書も読ませていただき、
今後の教員生活に
生かしていこうと思います。
Unknown (大部武秀)
2014-10-08 23:21:33
今日はありがとうございました(((o(*゜▽゜*)o)))
時代や環境のせいにするのは嫌ですが子ども達の人間関係の希薄化を日々感じます。教師として学力向上は当たり前ですが…大人として子どもを安心した環境で生活させてあげる責務があると思います。今日の授業は後者の種植えの作業だと思いました。短い時間の中に様々な種がありました。私達はそんなステキな種をいつか咲き誇ることを信じてたくさん植え、また水をあげ続けていかないといけないのだなと感じました。
その為の枝葉の部分はあいあいの指導案で勉強します。幹の部分は本日は購入させて頂きました本で自分のものにしていきます。
本日は楽しい時間をありがとうございました
そして長文失礼いたしました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。