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人間関係づくり・人間力育成の授業

2015年7月31日 大阪府高石市立教育研究センター「子ども理解のための研修会」(全日)

2015-07-30 19:25:13 | 研修会

本日は、大阪府高石市教育研究センター主催のコミュニケーション研修+10年研修+初任者研修でした。

高石市にある石中学校はわたくしの母校です。

母校につきましてはいろんな思いがあるのですが、本日の研修ではそこは封印しておきました。

また、もう少し深い研修になりましたら、開示させてもらいますね。


とはいえ、午前、午後の全日研修。部屋も暑かったですし、ほんとにみなさんごくろうさまでした。

ふりかえりを先に読ませて頂いたのですが、深いふりかえりいただいてます。

ご自分の「内面」としっかり「対話」してください。

自分の内面を大切にすることこそが、他者を大切にすることができます。

つまり、支援が可能になるということです。今日は、その一端をつかんでいただければ、と思っています。

 

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14 コメント

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高石市初任者研修振り返り (山條 海)
2015-07-31 16:04:33
自分が1学期にしてきたことを反省するいい研修になりました。
中でも新聞ジグソーでのワークショップでは、広い視野を持つことだけでなく、まとめる際の危険性を教えていただけました。
1学期の自分の言動を振り返ると、多様な意見が出ても最後はまとめてしまう所が多々ありました。
今日の話を聞いて、2学期からはもっとまとめることに固執しないようにしたいと思います。
また1度聞いても頭に残らないことを叱責せずに、きちんと実体験させてから指示してあげないといけないことを学ぶことができて良い体験になりました。
ありがとうございました。
子ども理解のための研修会 振り返り (みー)
2015-07-31 16:43:28
講演ありがとうごさいました。
講義をただ聞くだけでなく、考えたり実際に体験したりすることで、より理解を深めることができました。
一度説明したからといって、それを理解し行動に繋げられるとは限らないことを感じ、百聞は一見に如かずということを改めて実感しました。
今回学んだことを2学期以降に活かし、主体的な子どもを育てられるように頑張っていきます。
ありがとうごさいました。
子ども理解のための研修会 (ミー)
2015-07-31 16:45:07
研修ありがとうございました。
今日のお話で、一度言うだけでは伝わらないということ、またものごとには多様な見方があるということを身をもって感じることができました。
今回学んだことを今後活かして主体性をもった子どもを育てていきたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました (まえっぴ)
2015-07-31 16:57:57
前半は、成長社会から成熟社会への移行に伴い、教育現場で求められるのは、指導から支援に変わってきたことが勉強になりました。

後半は、「依存的」な特性をいかに「主体的」な方向へ支援していくかについての重要性や、いじめのメカニズムについてわかりやすく説明していただきました。

また、新聞ジグソーのワークショップでは、各メンバーが主体的に関わることで、とても楽しく参加できました。ありがとうございました。
Unknown (atsumini)
2015-07-31 17:33:44
今日はありがとうございました。
こういう形式の研修はほんとに初めてで
、とても楽しかったです。
授業もこうであれば、生徒も楽しく学べるのだと感じました。
Unknown (綾瀬はるか)
2015-07-31 17:54:14
本日はありがとうございました。
成長社会にあった日本が成熟社会へと移行していく中で教育現場がどう変わっていくべきなのかや子どもたちのストレッサーをどう考え、どう対応するべきなのかなどためになり、考えさせられるお話でした。
最後の新聞を使ったゲームは単純に楽しんで参加でしました。自分の教室でもやってみようと思います。
唯一、先生は指導から支援へと教師のあり方が変わってきた・変わるべきである的なお話でしたが個人的にはやはり壁がなくなった現代だからこそ『指導』する場面も必要であるのではないかと思いました。
(深美です・・本日は、盛り上げてくださってありがとうございました。ひょっとして、綾瀬さんは「指導は厳しい」「支援はゆるい」っていう感覚をお持ちではないですか? 支援とは指導のクオリティをあらわしておりますので、まったくそんなことはありません。命にかかわるようなときの支援は、大声を出すのは当然のことです。そんなことではなく、「寄り添っているか」「いないか」という違いなのですね。上から目線で指で導くことが「指導」です。同じ高さの目線で、モデル性を示しながらともに押しあがっていくことが支援です。)
Unknown (高田洸平)
2015-07-31 17:55:37
充実したご講演をありがとうございました。
本日の研修を通じて、ストレスコーピング・主体的な子どもを育てる事の大切さを認識しました。
当研修で得た気付きを2学期からの指導に生かしていきたいと思います。
Unknown (もーさん)
2015-07-31 18:34:16
講演ありがとうございました。
いじめの疑いがあった場合には受け身で攻撃的な子に自分のやってることを振り返らせるといいことに気づきました。
また主体的な子をたくさん褒めて、受け身の子も主体的になっていってほしいと思いました。
また先生がモデルにならないといけない、先生が主体的な人にならないといけないと思いました。
またスーパー新聞ジグソーでは、一回で指示を聞けないことに注意してはいけないことに気づきました。

いろんなことを体験して、気づきました。大人でもできないのに子どもに要求していた自分に深く反省しました。

これからは子どもの目線に立って考え、いいモデルになる主体的な先生になりたいと思いました。

講演ありがとうございました。とても勉強になりました。=
Unknown (けい子さん)
2015-07-31 18:38:56
今日は楽しかったです。
昨年4年生を対象に新聞ジグソーをやってみました。大人版を実際に自分がやってみて、一人一人がこんなに活躍出来るんだと、実感できました。6年生ぐらいなら、同じやり方で出来るかと感じましたので、学校に児童にかえしていこうと思います。
これなあには、もっとやりたかったです。
教師がファシリテーターとなり、その技術を高めていかなければならないことがよくわかりました。
(質問です。)
これからの教師にはモデル性が必要とは、具体的にどのような特性が必要ということでしょうか。

【深美です】本日はごくろうさまでした。なかなか、突っ込んだご質問ですね。さすがに、新聞ジグソーなどをすでに体験されている方ですね。文章で説明しきれるかどうか自信がありませんが、人間の「内面」と「現れ」が乖離していないということが、最低の条件です。不登校や鬱は、この乖離から生まれます。一方、主体的な人は、無意識のうちなのですが、「内面」に対して「現れ」の自分が常に「対話」を行っているのです。つまり、今回入れていただいたふりかえりもこの一部なのですね。つまり、自分の行動の一つひとつに意味づけをし、ふりかえることで次につなげます。そこに、シェアや自己開示を通じて、フィードバックを得ることができれば、なおさら成長します。そして、つぎにどうするか・・ということを頭の中で「内面の自分」と「対話」するのですね。これは、瞑想などと言う場合もあります。座禅なんていうのはこのたぐいです。哲学の径を歩いていて、思い浮かぶgoodなアイデアもこの種の瞑想なのですね。こういうことが、自然と習慣としてできるようになれば、相手を大事にすることができるようになります。
つまり、自分自身の「内面」を大切にしている人、自分自身の内面に思いやりをもてる人が、他者を大切にできるということなのです。こんな人は、人と折り合いをつけることで、他者との間に相乗効果をもたらし、二人なのに数人分の力を発揮することができるのです。これからの時代を幸せに生きていくにはこのような力が必要なのですね。】
Unknown (ジバニャン)
2015-07-31 19:18:25
本日は、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。
研修なので、ガチガチの講義形式かなと思っていたら、先生との掛け合いや、ペアワーク、グループワークとやっていて楽しい内容ばかりでした。またそこから、やっぱり授業をやる上でも、ガチガチの講義形式というのは子どもにとって楽しい授業ではないんだなということを改めて感じました。子どもの主体性を育んでいくには、子ども自信に何か活動をさせてあげるのがより良いんではないかと思いました。

私は教壇に立ってまだ4ヶ月めですが、今日の研修でたくさんのことを吸収できた気がします。
本当にありがとうございました。
Unknown (ぴょん吉)
2015-07-31 19:35:35
本日は、貴重なお話をありがとうございました。
日頃の子どもへの支援において、子どもとのズレを感じる場面がありました。今日は、そのズレを埋めるヒントを頂きだきました。
特に、「怒り」は二次感情だということです。子どもの気持ちよりも、表現(暴言をはいたり、人を傷つけたり)ばかりに気をとられていると、上滑りの支援になってしまいます。その場だけの解決は、教師の都合でしかありません。子どもが自分の感情を伝えることなく、受け止められることなく、または気づくことさえできず、何が解決なのでしょう。子どもの気づきなしに、支援は有り得ないと、改めて感じました。
学級の子どもたちの顔を思い浮かべてみると、「さびしい」という一次感情をもっている子どもが多いような気がします。その子たちの感情を受け止めるために、日頃から自分の感情をしっかりつかんでいく習慣をつけていこうと思います。
ファシリテーター (新居夕季)
2015-07-31 23:10:10
今回の研修では、グループワークやペアワークを通して気づきがたくさんありました。
教師がファシリテーターになるということを、先生の姿から学ばせていただきました。
授業を通して子どもが自ら気づけるような仕掛け、支援をしていきたいです。
Unknown (宇田正徳)
2015-08-01 16:58:00
昨日は高石市役所でとても楽しい研修を受講させていただき、ありがとうございます。
泉大津市立条東小学校の宇田正徳です。48歳の初任です。

昨日の研修は、楽しくて、研修というよりも、先生の漫談を拝聴している気分でした。
それでいて、深く重たい気づきがありました。
それは以下の2点です。
①子どもたちに「言ったやろ」はNGである。百聞は一見にしかずというが、体験したことしか分からない。
②めあて、まとめを提示しないと不安を感じるようではいけない。授業内容に自信を持って、子どもたちの意見に一つ一つ返しながら、多様な気づきを引き出すことが大切である。

先生に比べて、私の授業は知識の一方的な押し付けであり、何よりも重要な箇所を読み上げるだけという場面が多く、先生の講義を受けて汗顔のいたりでありました。
子どもたちにとても申し訳なく思いました。
二学期は、生徒一人一人の反応を丁寧に確かめながら、クラス全員が楽しく授業へ参加しながら、学んでもらえるように努力したいと思います。
本当に素晴らしい講義をありがとうございました。
Unknown (Joji)
2015-08-03 04:54:40
ありがとうございました。
子どもを理解するためへの先生のアプローチ、とてもわかりやすかったです。運命の出会いから始まり、他校の先生方との、交流もたくさんあり、とても勉強になりました。

早速、
新聞パズル、実践しようかと思います。
ありがとうございました。

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