あいあいネットワークofHRSのブログ

人間関係づくり・人間力育成の授業

2011年11月25日 大阪府松原市立松原第六中学校 学年研修会 その2

2011-11-25 11:52:55 | 研修会

レジメ(携帯用)

松原第六中学校、一年生の先生の皆さん。金曜日ご苦労様でした。今回の研修は90分のショートでしたが、ロールプレイング①宿題わすれちゃった、②悩みの相談を松原六中の先生がた(やっちゃん、すすむくん)にしていただいて、じっくりと深めていきました。この二つのロールプレイングは、研修でよく使っているのですが、今回ほど、研修のファシリテーションとして使ったのは初めてでした。自分的には、深めることで、ちょっと大きな学びがあるなあと感じました。ゴローさんのコメントを読んで、そう思いました。また、こういう活用で研修でやってみたいと思います。松原第六中学校の先生方、ありがとうございました。

***********************************************************************************

あいあいネットワーク of HRS   

ホームページURL:http://aiainet-hrs.jp/ 

(mail:info@aiainet-hrs.jp)

(コメント欄のメールアドレスとURLは必須ではありません。)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (8)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2011年11月22日  長... | トップ | 「RAILWAYS 49歳で電車の運... »
最近の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今日もありがとうございました[E:happy01] (とくさん)
2011-11-25 18:08:56
今日もありがとうございました[E:happy01]
理想的な人間関係を作るための一つのアイデアを御提案頂けたと思います。日々の生徒への接し方でも活用出来るかと思います。
フィードバックするということの重要性は理解しつ... (ススム)
2011-11-25 18:10:44
フィードバックするということの重要性は理解しつつも意図的にトライしないといけないと思いました。子どもの前にまず自分が…。主役交代のパターンが自分であると気付きました[E:despair]
アサーティブな対応はかなり理想的で、私自身もは... (ふじい)
2011-11-25 18:11:13
アサーティブな対応はかなり理想的で、私自身もはやくこういった対応ができればと思いますが、つい感情的になったり、忙しくて片手間な対応になってしまったりといったことがよくあります。
楽しい研修をありがとうございました。またよろしくお願いします。
本日は、ありがとうございました。聴くことの大切... (木村利幸)
2011-11-25 18:11:25
本日は、ありがとうございました。聴くことの大切さは重々わかっていると考えてましたが、認知力をつけるという意味で改めて聴くということの意義を考える良い機会になりました。
またアサーティブな在り方などとても勉強になりました。ありがとうございました。
生徒にとっても、不幸なことですが、なかなかでき... (かわらばた)
2011-11-25 18:12:46
生徒にとっても、不幸なことですが、なかなかできない対応だと 反省はかりです。
今日はありがとうございました 今日も楽しい雰囲気... (佐藤)
2011-11-25 18:13:16
今日はありがとうございました 今日も楽しい雰囲気の中で研修受けさせて頂きました♪演技があることで非常にわかりやすかったし 自分を振り返るきっかけになりました 今日学んだことをもう一度整理して 実践に活かしたいと思います(^-^)
今日も楽しい研修でした。 (まい)
2011-11-25 18:14:32
今日も楽しい研修でした。
ロールプレイングでとても印象深く自分のなかに入れることができたと思います。
アサーティブやフィードバックなど初めて聞く言葉もすーっと聞けました。
自分に振り返りつつ今後にいかしていきたいです。ありがとうございました。
最初はスキルを取りあえず知れば、繰り返していく... (ゴロー)
2011-11-25 18:20:33
最初はスキルを取りあえず知れば、繰り返していくうちに「スキル」が「あり様」になっていくという言葉が印象的でした。質問ですが、スキルを身に付けることは、心にもないのに相手に会わせることとは違いますよね。アサーティブになることが主体性を身に付けることとどうつながっていくのかが自分の中でしっくりきていないのでアドバイス頂けると嬉しいです。
(深美です・・・「心にもないのに相手に合わせる」というあり様は、自分を押し殺して相手やまわりにあわせていく依存的なあり様です。アサーティブになることは、自分の主体というものをはっきりとあらわしていく、ということなのです。自分の主体をはっきりとあらわしていく、ということは、認知→行動→評価を積み重ね、自分の主体をしっかりと構築するということからはじまります。ですから、アサーティブなあり様というものは、主体的なあり様が実践としてあらわれる一つの形態であると言えるでしょう。しかも、アサーティブであるということは、固定観念や思い込みにとらわれない、開かれた人間であるということですから、主体的な人間のなかみの成長が促進されます。さらに、主体的な人どうしのつながりを通じて、相乗効果が現れるばかりか、他の人たちへのモデル性(理想像)を発揮することになります。本質的な質問をしていただき、ありがとうございました。)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。