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人間関係づくり・人間力育成の授業

2013年8月23日 8月23日 長野県上伊那教育会 人権教育研修会

2013-08-23 08:57:46 | 研修会

上伊那教育会の皆様、研修ごくろうさまでした。上伊那教育会は伊那市にある「いなっせ」4Fに事務所と研修室があります。先生方がお金を出し合い、運営している自主的な組織だそうです。長野県下で組織されている教育会の中でも上伊那教育会は規模が大きく、歴史と伝統のある教員の研究組織だそうです。

そんな教育会の人権教育に関する部門の研修会でした。県教委の時代からお世話になっています東春近小学校の清水校長先生のお声掛けで実現いたしました。100分という時間設定でしたので、少し駆け足の進行になりましたが、依存的なあり様から主体的なあり様→小1プロブレム&中1ギャップのところまで、進むことができました。

また、機会がありましたら、呼んでいただければと思います。

*なお、今回のふりかえりコメントは、上伊那教育会の事務局の方がまとめていただいたものを転載しております。

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34 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:14:12
もっと時間があればと思いました。まだ聞きたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:14:49
あっという間に時間が過ぎていました。もっとお話をお聞きしたかったです。閉会式で清水先生が話されたとおり,今年は,深美先生と出会えたことに感謝し,今後機会があればまた是非参加したいと思います。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:15:09
初めての現場で,いろいろな人間関係ができあがっていたり,これからつくっていくという点でとても大切なことをお聴きすることができました。私は,社会の変化が起こり始めるあたりで生まれました。そのため,大きな「違い」というものが正直ピンと来ませんでした。しかし,当たり前になっていることを当たり前の世界で生きている子ども達に,年が近いからこそできることがあるのではないか,気付くことがあるのではないかと思えました。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:30:18
社会の構造の変化が子どもに及ぼす影響の大きさを考えさせられました。私たちは、目の前の子どもで精一杯なところがありますが,先生のおっしゃる通り,子どもだけでなく、全ての世代がしんどいのだと思いました。
最後の「幼と中は仲がいいのに,小は仲が悪い。」ということについて,自分さがし期(=思春期)を小学校教員も理解しなければいけないと感じました。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:30:40
自分のクラス集団と個々に当てはめながらじっくり考えて、主体的な子ども達を育て,クラスを作っていけるようがんばりたいと思います。そのきっかけを作っていただきました。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:31:15
主体的になれるように指導しているわけですが,ついつい子ども達がそうならないと,焦ることもありますが,経験させていくことと発達段階の違い(特に小・中は違う)を理解して接していきたいと思います。前任校は小学校だったのでやはり違う…ということは感じ,1年目はそのギャップで悩むこともありました。お聞きして気が少し楽になりました。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:31:52
授業でフィードバックさせる。自分自身を認知して成長させるというところを、是非お聞きしたいと思いました。CD-Rを見させていただきます。もう少し深くお話をお聞きしたかったです。県で8月上旬に行って来る研修会,よく分かりませんでしたので,来年は是非参加できたらと思います
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:32:25
ワークショップを入れながら,わかりやすお話をいただき,とても良かった。
他の先生はなしをする中で,考えが広がって良かった。
認めることは本当に大切なことだと思いました。子どもを成長させるために子どものよさをしっかりと見とり,認めていきたいなと思いました。今日はありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:32:46
依存的-攻撃的というお話にとても納得しました。自分を守ろうと必死で,強い口調で話す(常に人を責める)子ども達も多々います。そういう生徒たちへのアプローチの仕方を今後学んでいけたらいいなと思っています。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:33:12
社会的な背景から見た子ども達の状況等,納得しました。指導と支援,いじめの構造から人間関係づくりの大切さ,改めて思いました。ありがとうございました。本当にかけ足のようでしたので,もっとじっくり1日かけてお聞きしたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:33:34
参加型でとてもよかったです。
自分の身について良かったです。
核心を知ったような気がしました。
子どもの身にたっての 指導ではなく支援が大事。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:34:06
軽快な語り口でのあっという間の1時間半でした。
心を開けば……依存的な子ども達によって,主体的な子もいじめられたり,自殺に追いやられたりということにびっくりしました。依存的なものの連鎖をいかに断ち切るか,これが今の教師の課題だと感じました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:34:31
主体⇔依存の中に攻撃、受け身の関係が隠されていることに心が動かされました。
わかりやすく、1年目の私にもよく理解できました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:35:08
どうすれば心が開けるのか,学校に帰ってしっかりCDを見させていただきたいと思います。(入り,つかみしか聞くことができず残念でした。)
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:35:30
講師の先生のお人柄もあり,楽しみながら参加しました。生徒に向かうとき,また思い出しながら接していきたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:36:01
「認知できれば成長する。」なるほどと思いました。
演習があったので,考えながら参加できて理解しやすかった。
また,深美先生の本等で深めたいです。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:36:49
楽しかったです。講演内容が濃く,もっと時間をかけてお聞きしたかったです
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:37:17
1995年頃に、社会も子ども達も変わったことについて、具体的なお話の中からいろいろ考えさせられました。
「自分の実態を自分で認められる」という言葉、はっとさせられました。
ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:37:44
一番決断してと問われて困ったのは、「あなたは主体的な子どもを育てるために・・」の場面でした。依存的な言葉が全くマイナスのものばかり出たのでかえって決められなかったというのが理由です。 CD ブログ、拝見させていただきます。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:38:07
とても楽しくあっという間に終わってしまいました。主体的な子どもを育てるためには教師自身が主体的でなくてはならない。とても身にしみたお話でした。私自身はどうかとふり返ったとき、正直「自信を持って私は主体的に支援できている。」とは言えません。そう言える行動をしていきたいと再認識させていただいた講演でした。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:38:37
フィードバックさせることが集団を成長させることを教わったことが大きな成果でした。
いろんなことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
いじめられやすい子をしめした構造図・・・納得しました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:39:12
依存的、主体的  いじめの構造がとてもよくわかりました。本当にもう少しくわしく お話をお聞きしたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:39:51
この時間だけでは内容の入り口にやっと触れることができた感じで、もう少し詳しくお話を聞きたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:40:15
25年前の子どもと今の子どもがどうちがっているのかが、時代背景などからとてもわかりやすく説明していただきました。
・いじめのコースがとてもよくわかりました。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:40:39
共感を求め、意見を聞きとっていただきながら、わかり易くお話を進めていただきました。短時間だったので、論理的な仕組みを知ることができたので、引き続き具体的指導内容など研修できたら、ありがたいなと思いました。
人前で声を出すことは大変難しく、自分が依存的なのかなあ とかいろいろ考えさせられました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:41:01
いじめの構造、いじめをなくす構造を理解できたように思います。いじめをなくす構造を子どもたちの世界に生かすために、もう少しお話をお聞きしたかった。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:41:42
今日は自分の中にある依存性をみつめることができました。今まで教員として子どもの前に立ってきましたが、反省することが多いです。「認知できれば成長できる」と教わりましたが、どれだけ深く自分をみつめられるか難しいなあと思いました。…自分に甘くしていけないなあと思います。今日は、自分がちょっと情なくて寂しい気分ですが、自分をみつめるいい機会になりました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:42:09
依存-主体の部分の話が大変勉強になりました。
いじめの構造を壊す授業や教師の働きかけについて、もっと学びたいと思いました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:42:33
例えば、ADHD傾向の子への支援や認知で特別なことをする必要がありますか?
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:43:46
テンポよく聞かせていただきました。
家庭への介入はせずに(できない)、学校だけでは難しい不登校生への支援について、また伺いたいです。(本人を鍛えていくしかないかと思いますが…)
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:44:11
「主体的」「依存的」という言葉を使われ、子どもたちの気持ちの様子をとらえていこうという説明はとても分かりやすく、自分探しの期間を大切にしたいと思いました。私は小学校勤務なので、主体性・依存性が混在し、いろいろな子が自分を大切にしながら、自分を探していると思います。満足できるサポートをしていきたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:44:38
松本サリン事件(1995)で、「社会」の底が抜けていることを突きつけられた私たち。子どもたちの育ちが社会の様相と繋がっていることを改めて知りました。
「認めることさえできれば成長できる」この言葉にはっとさせられました。それは自分を外側から見て物語るメタ認知的な実践とも繋がるものだと思い、深美先生の実践を学びたいと思いました。
先日、国立教育政策研究所から公表された「いじめ経験80%」という数字に衝撃を受けた今日、学校からいじめや不登校を防ぎたいという思いを強くしています。勇気づけられるお話に感謝です。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:45:08
「教師が依存的では、依存的な子どもしか育たない」という言葉にドキッとしました。自分は主体的にやっているつもりですが、依存的な部分はないだろうかと見つめ直す機会となりました。部には依存的な生徒たちが多いので、働きかけをしていきたいと思います。ありがとうございました。
Unknown (Unknown)
2013-08-28 10:45:30
主体的-依存的、攻撃的-受け身的という関係、いじめの構造などがとても分かりやすく、楽しく理解できました。
依存的な有り様から主体的な有り様への変容を図るための具体的な支援の仕方、模擬授業等をぜひ体験してみたかったです。
講演会というと、受け身的なものだと思っていましたが、今日の講演会は、主体的に参加でき、よかったです。

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