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人間関係づくり・人間力育成の授業

2016年5月17日 奈良女子大学 臨床心理学面接特論②

2016-05-16 20:26:04 | 授業

 

奈良女子大学臨床心理学面接特論の二回目でした。

今日から、本格的に入っていきました。

ストレスマネジメントからです。

100マス計算は冷や汗ものでした。

残念でした」と「怒り」の方がお一人ずつしかおられなかったからです。

これは、おられるのとおられないのとでは、大違いです。

気づきレベルがまったく違ってきます。

臨床心理士をめざす方々ですから、ホルモンの話、しっかりとさせていただきました。

特にドーパミンやアドレナリンはADHD(注意欠陥多動性障がい)の理解には欠かせません。


次回からは模擬授業のワークショップに入っていきます。よろしくお願いいたします。

なお、今日の内容は書籍のp39~p52になります。読んでおいてくださいね。

あっ、そうそう。まだ、他の項目は読まないでくださいね。

 

***

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8 コメント

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Unknown (中岡 美玖)
2016-05-17 18:10:12
本日から参加させて頂きました。ありがとうございました。
「怒り」の表出、できないのかしないのか。感情をつかむことの難しさを痛感しつつ、学生もまだ探りながらの参加なのかなとも感じました。
M2として授業の雰囲気作りにもお力添えできたらと思います。

本日の授業から、「最近の子どもはキレやすい」と言われる背景には、子ども自体が怒りやすいと言うより、「怒り」以前の感情(第一感情)に向き合うことが少なくなったからなのかなと感じました。

次回も楽しみです。よろしくお願いいたします。
Unknown (かじもと)
2016-05-19 22:04:45
自分の感情の動きを掴むことの難しさを改めて感じました。
100ます計算をやらないということになった時、自分がほっとしたのか残念だったのかどっちなんだろうと考え込んでしまいました。
知らず知らずのうちにストレスが溜まっていることがよくあるのですが、自分の気持ちの動きに敏感になり、「ストレスを感じている」ということに気づくことが上手なストレスとの付き合い方への第一歩だと思いました。
また、怒りのような感情は「怒っている」ということにだけ目が向きがちですが、その背後にある一次的な感情に気づくことで自分や他人への理解が深まるのだと思いました。
次回も楽しみにしています。ありがとうございました。
Unknown (にしお)
2016-05-19 23:43:25
私は、物事に対してよく「嫌だな」と考えがちで、今回の百マス計算でも、正直ほっとしました。一方で、自分にはなかった「やるぞ!」と感じる人もいると知ることで、どうストレッサーを受け止めて問題解決していくかを考えるきっかけになったし、また、自分がストレスと感じやすい思考を持っていることに気づきました。
認知→行動→評価スパイラルのお話では、今の自分に欠けているところがどこにあって、今後どのように改善していければより自分の成長に繋げていけるかを学ぶことができました。この考えは中高生に限らず、大人になって社会に出てからも大切なことだと感じました。
次回の授業も、とても楽しみです!
ありがとうございました。
Unknown (もりとう)
2016-05-20 17:18:22
二回目の授業ということで、前回よりは戸惑いも少なく、積極的に参加できたように思います。
「運命の出会い」では前回は一番目だったのに今回は一番最後になってしまい少し残念に感じました。しかし、どちらの場合もペアの相手との連帯感が生まれていたと思います。他の講義では単純に仲の良い人や隣に座った人とペアを組まされることが多いのですが、少し時間をかけて“気の合う”ペアを組むことの重要性を実感しました。
「成長社会→成熟社会」や「指導→支援」のお話、百マス計算での自分の感情と向き合うワークも、とても興味深かったです。
次回も楽しみにしています!
Unknown (たにもと)
2016-05-20 17:31:06
私は、今回の授業で100マス計算の話が心に残りました。100マス計算をしないと分かって「よかった~」と自分が思っていたことに気づき、その感情について考えることができて、より考えが深まったと思います。
また、ストレスが生じる過程をホルモンの分泌とともに学び、ストレス社会と言われる現代において、ストレスへの対処などを考えていくことの大切さを改めて感じました。
今回学んだことを、自分のストレスとの向き合い方にも生かしていきたいと思います。

次回も楽しみです。
宜しくお願い致します。
Unknown (つきやま)
2016-05-22 11:22:30
私が今回の授業で心に残ったのは、自分の気持ちを理解できないと相手の気持ちは理解できない、ということです。私は自分の気持ちや感情に気づき、理解するのがとても苦手なので、これからは、自分が何を感じているのかに注意を向けながら普段も過ごしていければ良いなと思いました。認知、行動、評価のスパイラルのお話もとても勉強になりました。ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
Unknown (さわだ)
2016-05-22 23:32:44
評価、認知、行動のサイクルの話が印象に残りました。
このサイクルを自分に当てはめると納得できる部分があり、普段の行動を振りかえることができました。
問題と向き合う際には、このサイクルを活用したいです。
また、私はそもそもワークショップとは何かということがつかめておらず、何となく、他の人の考え方を知って視野を広げることが目的のように感じていました。
今回、共有することの大切さを学ぶことができました。
ありがとうございました。
Unknown (いしい)
2016-05-25 09:58:15
今回のワークでは、感情とストレスについて、考えさせられました。怒りの感情を誰かが発しているとき、その怒りにどう対応するかを考えてしまいがちですが、その裏に悲しみや寂しさなどの感情があるのでは、と冷静に考えることの大切さに改めて気づかされました。また、ストレスの根源には「我慢する」という思考が働いているということも、意外と忘れがちなのではないかと思いました。周りの人が我慢してないかな?自分も我慢しすぎてないかな?と日頃から意識することが、ストレスと上手く付き合う手段の一つではないかと感じました。

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