江戸の退屈御家人

世の中のいろいろ面白いことを野次馬根性で・・・・

三日見ぬ間の桜かな 花に嵐のたとえもあるぞ、サヨナラだけが人生だ

2017年04月18日 21時15分09秒 | Weblog

季節は動く。井伏鱒二の文章じゃないかな、はっきり覚えていないが・・・・

昨日の今日の春の嵐で、「染井吉野」は大方散ってしまった。雨上がりの階段に桜の花びらが一面春の名残を惜しんでいるよう。

千鳥ヶ淵の桜喧騒も、今日は静謐。わずか三日で大きく季節が動いた。

武道館では、各大学の3月の卒業式、4月の入学式と数をこなして、時が大きく動いた。もう今日は、「平井堅」のリサイタルで、この2-3週間見えなかったオバサンたちの 追っかけかフアンが大ぴらに出てきたぞ。春の季節の終了を思い知らされるネ。

そうすると、次は「花水木」の時節となる。

シャクナゲが頑張って咲いている。

ちなみに散歩で神宮まで足を伸ばすと、例の、国立競技場の跡地が動き出している。後ろのネットは、は神宮第2球場のゴルフ練習場。オリンピックに向けて建設に進むか。期待しているよ。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 季節が進み 72候では清明の... | トップ |  染井吉野の あとにも桜あり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL