t-catの徒然寄稿

興の赴くままの煩悩炸裂日記です。買い物(散財)やら、最近のハマリ物リスト公開中。猫(ラグドール)と暮らし始めたところ。

カール君、がんばる!

2017-04-18 22:24:01 | 興の広場
なっかなか進みませんが、
時々思い出したように塗り絵は続けてます。

まだ1ページ目見開きが塗り終わらないんですよー
どんだけどんくさいんだ? 私。

さて、塗り絵には色鉛筆を使っております。

鉛筆です。

芯が減ってきたら削らないといけませんね?

その際、鉛筆削りを使うことになります。

ナイフで削ったり、
くりくり回すタイプの削り機を使ってもいいんですが、
面倒くさがりな私。

鉛筆は試験のマークにも使いますから、
無駄にはならないだろう! と
久方ぶりに鉛筆削りを買いました。

電動ではなく、レバーぐりぐり回すタイプの
大変レトロな削り機です。



カール社製で、日本製です。

それだけで購入を決めてしまいました。



鉛筆、特に色鉛筆は芯がぼきぼき折れやすいから
この刃に挟まって取れなくて難儀するんですが、
レバーの根元のネジを回すと
すぽっとジョイント部分が抜け、
挟まった芯が簡単に取れるという仕組み。

有償になりますけど
アフターサービスにも応じて下さるそうで、
刃がすり減って削れなくなったら
部品交換できるんですって。

もちろん、鉛筆削りとしての性能は優秀で、
愛用してる人も多いと聞いてます。

カール君の鉛筆削り、
末永く使いたいので、
会社の存続を切に願う次第。

この会社がある葛飾区立石は、
以前住んでたところの隣町。
良い製品をせっせと作ってる町工場、
なんか応援したくなってしまうんですよね。




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2 コメント

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お利口さん (みけ)
2017-04-19 15:21:14
グルグル回す鉛筆削りってレトロな感じがしますねえ。
でも、私が小さい時はこういう「文化品」は学校にしかなくて、
個人で持っている人は余程のお金持ちさんでした。
(えぇ、私、古い人間です(^_^;))

今、うちにあるのもやっぱりグルグルタイプです。
三菱のものでJAPANって書いてあるから国産品ですね、うれしい(^-^)
電動のが出た時は「うわ~、人間はどんだけ楽をしたがるんだー!」って内心思っちゃいましたねえ。

t-catさんのは、格調高いですね。
そういう丁寧な創り方をしている製品は、ひときわ愛着がありますよね。
職人さんの様子が感じられます。
がんばれ!カール君\(^o^)/☆
Unknown (t-cat)
2017-04-19 20:33:55
みけさま

鉛筆削り、いいですよね!
久方ぶりに、(多分、小学生以来かも)
ハンドルをぐるぐる回して、感動してました。

思えば、私が小学生ぐらいの頃から、
シャープペンシルが小学校でも使用できるようになって
(流通はもっと以前からしていたでしょうが、
学校とか教室によっては可否が分かれた……と記憶してます)
鉛筆使うことが稀になって……

鉛筆削りは過去の物になってしまってました。

小さい、製図用のシャープナーも持ってるんですが、
ファーバーカステルのポリクロモスは、
一般的な鉛筆より軸が太くてですね、
シャープナーによっては穴に入らないんです。
ですので、軸を選ばず削れる削り機を買ったんですけど、
ほんと、大正解でした。
削り終わるとハンドルが軽くなる、
このアナログ感がたまりません。

ずーっとごりごり削ってます(大笑)

カール社製の鉛筆削りは、Amazonのレビューで大絶賛されていたので買ったのですが、
ホント、大当たりでした。
お手持ちの鉛筆削り、三菱製なんですね。
昔、自宅にあった削り機も、
たしか鉛筆メーカー社製だったような気がしています。

今は安価な物に流れるご時世なので(それが悪いとは思いませんが……)
良い製品を作れば必ず売れるとはいかず、
メーカーさんは苦労してると思います。

消費する側は、どこで買い物をするか、
買ったお金がどこへ行くかも考えて
消費行動したほうがいいんじゃないかなあ、と
最近思うんですよね。

でないと、正直な人がバカを見ることになってしまいそうで。
危惧してしまいます。

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