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第5回高川地区防災訓練

2017年03月20日 | Weblog

平成29年3月19日(日)  ゆめあるまち高川会主催

≪目的≫ まさかに備える心がまえと人づくり

・子どもや高齢者がひとりで避難できるために

・各施設との関係強化のために

・誰もが緊急時に対応できるために

 

北原会長あいさつ

「東北大震災から6年、防災についての意識を新たにしていただきたい。」

 

 

佐藤校長ご挨拶

「児童の登下校時に地震が起きたら、頼れるのは地域のみなさんです。

いざと言うときどうぞよろしくお願いします。」

 

 

 豊中市危機管理課の方

「地域で考え、実行する手作りの訓練。

実際の被災時、避難時は【共助】が中心です。

顔の見える関係作りで、防災体制を強化してください。」

 

 

訓練の説明

今回はリーダー訓練、一般訓練、炊き出し訓練と、3グループに分かれて行います。

 

 

◆一般訓練

消火器体験

中の消化剤の噴射できる時間は約15秒。射程距離は3~5メートル。

落ち着いて、まず火元の近くまで行ってからピンを引き抜いて

しっかり狙いを定めてからレバーを握ります。

 

あくまでも初期消火用です。

天井に届く前段階には有効ですが、それ以上の時には

まず、身を守ることを第一に!!

 

 

煙中体験

 

「真っ白でなんも見えんかったわ~」

「こっちですよーって聞こえたから出られたけど」

 

 

AED訓練

 

胸骨圧迫はとても重要だそうです。

「イメージより強く押すのがコツ。

人工呼吸とともに、救急車が到着するまで続けてください。」

とのことです。

 

 

 

◆リ-ダー訓練

 

 

防災無線の扱い方

市の危機管理課にも直接つながります。

 

 

発電機使用訓練

 

 

 キーを差し込んでからここをブイーんと

 

 

地域の施設との交流

 

 

◆炊き出し訓練

 

 

 

 

豚汁のお味はいかが?

 

 

アルファ化米はお土産にお持ち帰り

 

 

 

「助け合いと備えは大事じゃな!」 「うむうむ。」

 

 

 

回を重ねるごとに参加人数は残念ながら減っているようですが

訓練もひとつの機会として、時々は我が家の備えや、公助が届くまでの

【自助】 【共助】 について考えることは大切ですね。

 

 

 

取材・写真:広報部&はせ川分館長

 

 

*オマケ*

 

 

 

 

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