ハレ時々ベイスターズ

40代独り身の気ままな日常と時々ベイスターズと白崎選手を応援するブログ

9番野手はどうなのか

2017-06-01 22:23:59 | ベイスターズ
ラミレスノートを読んで、
倉本選手はスモールベースボール的なものを好まない
という文言に結構もやもやしていたのですが、よくよく考えると翻訳がおかしいことも充分考えられると思いました。訳を通すと案外意味が変わります。
と言うことでそこは気にせず、本当に9番野手が良いのか考えてみたいと思いました。

監督があげる良い点は、
リードオフマンが二人になる(桑原選手と)
打点を稼げる

これをどうやったら評価出来るか考え、まずは打席数における先頭打者率と、得点圏率をみてみようと思いました。
比較対象は投手8番に繰り上がることから8番を想定しました。
ピッチャーは代打が出されますが、打順の問題なので代打でも8番にカウントします。
サンプルは9番野手を始めた5/4から交流戦前までの試合。

8番 82打席 先頭打者率 27% 得点圏率 21%
9番 78打席 先頭打者率 24% 得点圏率 24%

。。。
微妙な結果ですね。
この間の、倉本選手の打率は.270、8番代打の打率は.294でした(思った以上に高くてビックリ)。ピッチャー込みでの8番打者の打率は.197。
9番の得点圏は8番ピッチャーの送りバントを含めての率なので、
9番ピッチャーであればこんなには回らないと思います。

今見た範囲では得点圏が少し高いので、チャンスに期待できるバッターをと言うことでしょうか。
8番の先頭打者率も遜色ないので、先頭打者として塁に出てもらいピッチャーバント、得点圏を桑原選手でいい気もしますね。
投手よりは確実に打つのだから、打席数が少しでも増える8番にすればいいのに、、、と思ったり。
6番か9番かと考えてしまうと、うーん。。。

まぁ差がないのであれば、好きにすればいいか、とも思いました。
と言うわけで、9番倉本選手を消極的に支持することにします。
感覚的にはもっと悪いと思っていましたが、そうでもない。
やはり感覚で判断してはいけませんね。反省。

また別の機会に違った角度から数値を見てみたいと思っています。
出来れば積極的に賛成したいものです。

集計をエクセルでコツコツやったのでミスがあるかも。
何度か確認しましたけれど、目を使っての集計は辛いですねぇ(笑)








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