ハレ時々ベイスターズ

40代独り身の気ままな日常と時々ベイスターズと白崎選手を応援するブログ

ベイスターズ選手のその後

2017-07-13 20:01:09 | ベイスターズ
新しい選手が入ってくる一方出て行く選手もいます。
山口投手のようにFA権を取得して、より自分にあった(と自分は考える)球団に移籍する選手もいれば、その人的補償として移籍する選手もいる。平良投手はベイスターズ側からみれば、入ってきた選手だけれど、巨人からしたら出ていった選手だ。あまり考えなかったが、ファームで平良投手の成長を楽しみにしていた巨人ファンもいたでしょう。そういうファンからしたら、人的補償で奪われるのはいかにも辛い。
私は個人的に綾部投手の成長を楽しみにしているけれど、人的補償でいなくなったら、寂しいと思う。やるせない気持ちになって、代わりに来た選手へのハードルを極限まで上げそうだ。FA選手が自分の希望を叶える裏での、本人の希望など一切ない移籍だから余計に悲哀を感じる。平良投手情報を集めていて、彼は巨人が好きだったんだと思いました。出来ればそこで花開きたかったはずです。それが突然全く違う環境に投げ込まれたのだから、動揺も大きい筈。ベイスターズの事も巨人同様、そしてそれ以上に好きになってほしいなぁ、と思って応援しています。
さて、同じく本人の希望ではないけれど、双方ともに希望が叶っていない平等さと、むしろチャンスが増えるはずの制度としてトレードがあります。直近では黒羽根選手とエスコバー投手のトレードが記憶に新しい。それぞれの球団の弱い部分を補完し合うのがトレードだと思うので、チャンスが増える。トレードで獲得した選手はとりあえず使われる傾向にあるから、選手からしたらチャンスだ。ベイスターズが捕手を放出できるほど余裕があったのか大いに疑問だけれど、使われないのであればチャンスを掴みにいってほしいとは思う。ファンもFAでの移籍とは違い、暖かく見守る傾向が強い。最初に本拠地に戻ってくると、拍手で迎えたり、中日戦での二次会で黒羽根選手の応援歌を奏でたように、新天地での活躍を願い激励さえする。ファンの気持ちは複雑で、見返してほしいと球団に対する不満が少し燻る。でも、好きな球団だし、気持ちの持って行きようが難しい。

それでもプロ野球という世界で活躍してくれてるならば、心の持ちようはいくらでもある。
プロ野球界から去る場合は、もう応援も出来なくなる。
引退試合をしてもらえるような引退であれば、長らくの思い出に涙しつつも、次のステップへの期待に心を紛らわすことができる。戦力外。これはとても辛い。ご贔屓選手でなくとも毎年苦しい思いに駆られます。そしてそれは仕方ない事だとは承知しているので、次のキャリアが良いものになる事を願ってやみません。
私は時々神宮のバッティングドームでストレス解消していますが、そこにベイスターズOBの写真を見つけ嬉しい気持ちになっています。ご本人を見たことはありませんが、指導などもしているようです。


河野さん。ちゃんと覚えてますよ。
松坂世代の選手。一軍での記憶がほとんどないですが、でも覚えてます。
調べてみると、2008年に戦力外通告を受けているので、6年間在籍していた。
今やプロ野球球団に在籍したよりも引退した後の方が長くなっている。
プロで輝いて活躍出来るのは一部の選手のみ。
それは厳しい世界だと思いますが、その後の人生が本人にとって良いものになる事を一野球ファンとして願ってやみません。
私の人生に潤いと喜怒哀楽(笑)を与えてくれる選手達には、実際のところ感謝しかありません。
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