読書三昧

本は一冊一冊がワンダーランド。良い本との出会いは一期一会。そんな出会いを綴ります。

JN-T280UHD 4K LEDモニター:その二

2017年08月10日 19時38分44秒 | ■電脳
新しい4Kディスプレイの使用感で特徴的なのは、文字の大きさがソフトによってまちまちだということです。基本的には、ウィンドウズのOS上のディスプレイの設定「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズ」で「150%」が推奨されており、それを選択してた上での事です。ワードの場合は、ソフト内で大きさを調整すれば良いのですが、エディタや様々なソフトは、ソフトの設定画面を呼び出して表示フォントを指定しなければなりません。(一度設定すれば良いのですが)
また、フォントの大きさを変更できないソフトが結構あり、表示が小さくて見づらいものもあります。また、ツールバーのアイコンはそれ以上に小さく、グラフィック故か「150%」が適用されていないようです。しかし、表示がすごく精細なので近寄れば見えます。(老眼には辛いかもしれません)
一方、画像に関しては、デジカメの画像の見え方が劇的に変わりました。膜が一枚はがれた感じで、ぼけがより明確になり立体感がより感じられます。(最近の地デジ放送の映像で、一部妙に立体感が感じられているものも、ビデオカメラの精細度が上がっているためかもしれないと想像しています。)趣味の壁紙作りも「1,920×1,080」と「3,840×2,160」の2バージョンで作り始めました。カメラが趣味の人は、4Kディスプレイを購入する価値が高いと思います。
一方、ブルーレイはさすがにきれいですが、DVDの視聴には特にメリットは感じません。映像の暗い部分の見え方は悪化している感じです。これはディスプレイの拡大表示機能の性能の問題で、解像度の問題では無いのかもしれません。もっと高機能な製品ではより良い動画が見られるかもしれません。
高解像度の力は、マックの高精細なラティーナディスプレイを見た時の衝撃と同じでした。安価な製品を購入したので、他の製品との性能の違いは分かりませんが、少なくとも従来のフルハイビジョンの解像度と比べるとかなりのインパクトがあります。私の場合、画像の処理に大きなメリットを感じました。また、高精細であることからディスクトップを広く使えるということに関しては、私の場合フルHDの27インチから4kの28インチへと画面サイズがほとんど変わらず、また表示を150%拡大で使用していることから、面積の4倍程の効果は無く、感覚的に2倍程度の感じです。
未だに挙動が完全には安定しませんが、接続を色々変えて様子を見ています。また、通常使用しているパソコンは、Corei7-6700Tの内蔵グラフィック機能は インテル HD Graphics530 で、何度かアップデートした所、ぎこちなかったマウスの動きがスムーズになり快調です。しかし、元々の母艦機であるミドルタワー型のディスクトップのグラフィックボード(GeForce GTX750 Ti)は、何度かドライバーのアップデートで改善されているものの4kの表示で幾分マウスの動きがぎくしゃくします。今後の課題です。

※壁紙専用の別ブログを公開しています。
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