ぼくのロードショー

ぼくのオリジナリティ―がマイノリティーでもいい、それでもいい。いつもありがとう。

姜尚中著「漱石のことば」を読んで。

2017-07-14 20:11:43 | 映画感想
一人が怖い。独りがコワイ。ヒトリガコワイ。

この呪縛から、蜘蛛の糸を垂らしてくれた本。

この蜘蛛の糸を書いた天才も、夏目漱石の自宅に出入りをしていた弟子だった。


…そういうことなら、死なずに生きてみよう。ちょっとやってみるよ、試しに。


[感想]

一人の馬鹿の戯言として、書きます。

夏目漱石よりも姜尚中氏の方が、文が上手だと思ったのは私が浅学菲才だからかもしれません。

一度読み始めたらノンストップ。



でもこれは所詮私の「皮相上滑り」=ヒソウウワスベリの見解です。

齢50にして、内側と外側の温度差に戸惑う。

世間と個人の「折り合いが」今さらながら付かなくなっている。

混乱の時代に生きながら、情けないオジちゃんに腑かしてしまいました。

ハッキリ言って、遅咲き貯め咲き狂い咲き。

それでも決めました。

恥さらして、生きていこうと。

死ぬまで、生きていこうと。


『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 森達也監督「FAKE」を夜中に... | トップ | イイ男とは?男前とは?真面目... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画感想」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。