ぽんぽこネクタイピン

裏目裏目の人生賛歌。遠すぎた橋では終わらせないのよ~っと。

夜中の映画館

2016-10-31 10:36:19 | 日記
高校生の時は池袋や新宿や渋谷とか名画座目指してよく行きました。

オールナイト上映。

ホントに僕は映画と映画館に救われた。

うちに籠っているよりも都心に出かけて名画座巡り。

高校時代の友達などいないに等しい。

でも孤独や寂しさは全て映画館が引き受けてくれた。

もう無くなったね。少なくなった。

わざわざ行きたくないんだろうね。

うちで気楽に観たいだろうしね。

スマフォで事足りちゃうんだろうね現代は。

ちなみにまだガラケーで頑張ってます。

はなしがそれた。

昨夜も夜9時ごろ最終上映で劇場までわざわざ観に行く。

「怒り」二回目の鑑賞。

わざわざ。

あの上映終了から静かな場内ホールを抜けて立体駐車場まで歩いていくとこが好き。

こっちは東京とは言え田舎の方だから立体駐車場からの外の眺めはとても気持ちが良い。

場内のバイトの子らも疲れているのか声もうつろで…それもまたいい。

12時回っているんだもの、そりゃあ疲れも出てくるよね。

お年寄りとかが夜中気軽に立ち寄れるような名画座を作ってみたいな…

明け方とかに来てもらえるような。

お年寄りの方々は映画全盛期の時代に生きてきたから昔の名画を上映したら喜ぶだろうね。

夜眠れない人や明け方前に目覚めてしまう人たちの集まれる憩いの場所、静かで、でも明るくて安心できるような映画館。

入場者0組なんて時もあるんだろうね。

赤字経営関係なく趣味でやれるようなれたら…夢だね(^.^)

こども食堂みたいに、砂漠のような世の中にポツンとある止まり木の様な場所。

人の体温や息が感じられるような、静かだけと元気が出るような劇場。

夢だな~。
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