漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記、漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います。

熟語の読み・一字訓読(その11:準1以下):鸚(オウ、イン)

2017年02月24日 | 熟語の読み(音・訓) ー準1級以下-
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●鸚(オウ、イン) *訓読みナシ。 *「オウ」は漢音。「イン」は唐音。(ちなみに、呉音は「ヨウ」)

・漢検2掲載熟語: 鸚哥(インコ) 鸚鵡(オウム) 鸚猩(オウショウ

・漢検2掲載成語類: 鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず

<鸚哥(インコ)>と<鸚猩(オウショウ)>・・・これらは、この音読みでないと✕にされるのだろうか ・・・ (*「鸚哥(インコ)」は「音呼(インコ)」とも書く)

 ・弊ブログ記事「漢検1級 27-②に向けての学習状況  その95 洒」(2015年10月15日)にて、以下を記載している。
「●漢検漢字辞典第2版から・・・その1(雑談)・・・
・「鸚猩(オウショウ)」という熟語掲載あり。  *「鸚鵡(おうむ)と猩猩(しょうじょう)」のこと。どちらも人のことばをまねる。
・ま、漢検に倣って読んでおいたほうが良いでしょうが、大漢和・大字源では「オウセイ」。漢字源・字通には熟語なし。でも、漢検さんはどこから「オウショウ」を採録したんでしょう???
 *ついでに、漢検辞典に載っていた「鸚哥(インコ)」・・・一応念の為、調べたら、大漢和「オウカ」、大字源「オウカ、インコ」、漢字源「オウコ、インコ」、字通「オウカ」・・・ま、もうどうでもいいけど。ちなみに、「哥」は当て字で「コ」と読ませているのがありますね、哥倫比亜(コロンビア)とか国名で・・・。」

 *新しく購入した電子辞書の新漢語林でも「鸚猩」は“オウセイ”だった・・・ホント、どこから採録したんだろう、未だに分からない。どなたか、お持ちの辞典で「オウショウ」となっているものがあれば教えてほしいもんだ・・・。ネット上のブログなどでは「オウショウ」になってるものを見かけるが出典がわからないので信用してよいかどうかわからない・・・もしかしたら、漢検辞典からそのまま借用しているのかもしれないし・・・。

<鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず>
・大字源を見ていたら、この続きがあって、「鸚鵡能く言えども飛鳥を離れず 猩猩(ショウジョウ)能く言えども禽獣を離れず」。・・・これ、どこかの記事か問題かにしたかも・・・。

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