漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記、漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います。

過去問の“精査”が大事・・・

2017年05月26日 | 過去問等の深掘りシリーズ
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●29-1は28-1と同じように、年度第1回だから高難度になるのかな~。それともここ2回ほどの難度に落ち着くのかな~。
●全体のレベルはそれほど変わらないだろうけど、いわゆる“満点阻止問題”はふたつ、みっつ、出してくれそうだなあ~・・・。
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●過去問の問題個所と解答のみを理解・復習するのでなく、その周辺を“深掘り”することが大事だとは、以前から、このシリーズで力説していますが、
自分で言っておきながら、まだまだ“精査”が足らなかったものもあったことも含めて、今日は、その実例を過去問から例示します。


<1>H11-1訓読み問題・・・「善を嘉して不能を矜れむ」・・・“矜(あわ)れむ”の訓読み・・・
・つい最近の試験で、「ヨミ(嘉)して」という書き問題(文章題中だったか?)が出ました・・・

<2>H11-1文章題・・・「・・・既に早く評壇の一隅に囁囁の語を為す者あり・・・」・・・“囁囁”の読み・・・
・これなんか、23-3の過去問で、「一隅に囁囁の語が起こった 」という音読み問題で出て、この読みについて、漢検さんにも照会しちゃったけど、すでに、H11-1の文章題で出てた・・・この標準解答は「しょうしょう・じょうじょう」だった(^^;)・・・やはり、「しょう“じょう”」という読みは怪しそうだ・・・


*上記2例以外にも、過去問の内容を別の分野で出題している事例はたくさんあります。
*高得点を狙うには“重箱”の隅を突くような学習や漢検辞典の精査も必要でしょうが、こうやって、過去問を“精査”するだけでも相当の力がつきます。
*初心者や初合格を目指す方は、そういう視点で、過去問(および、その問題の周辺の語彙など)を重点的に学習されたほうがよろしいかと思います。

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ジャンル:
学習
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