漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!!

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記、漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います。

漢検1級  29-1の講評(私見) & 29-2対策

2017年06月19日 | 漢検1級受験歴
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●あ~、しんどかったあ~・・・問題の難度以前に受検そのものが・・・今回は人生初めての“車による送迎つき”の受検・・・ははは、直前まで眠っていた、というよりも目を閉じて体を休めていての送迎付き受検・・・それでも試験開始40分ぐらい経過した時点で目は翳むわ、気力は減退するわで、遉にちょっと大変だった(笑)・・・ははは、今回ほど逑のいたことを有り難いと思ったことはない(笑)
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~以下、忘れないうちに、書きとめておかないと・・・。次回に向けての学習の指針の参考にならないからな・・・

・今回は体調が万全でなかったこと、したがって受検態勢も儘ならなかったことを差し引いても、難度はかなり上がっていたのではないだろうか。
・直近では合格者が2ケタになった28-1並み(もしかしたらそれ以上?)の難度だったかもしれない。
・初挑戦の方、初合格を目指す方にとっては、富士登山だと思って行ったら、いきなりエベレストの中腹あたりに連れていかれて、さあ頂上(合格)をめざせと言われたような感じをうけるのではないだろうか(笑)・・・この2年、年度第1回目だけは突出した難度になってる・・・第2回、第3回がどういう難度になるのか全く予測不能だけど、漢検さんには難易度の極力均一化を望みたい・・・今年度も昨年度と同様、難易度に“(相当の)浮き沈み”があると、受けた回によって受検者間に相当の不公平感があるように思えてならないのだが・・・
・個人的には(漢検さんの意思・方針を闡明して)このレベルを続けるなら続けてほしいと思っているが・・・(持論に近いが)極端にいえば、合格者10人前後・合格率1%前後でも良いと思っている・・・そのほうが、難易度による浮き沈みよりも“漢検1級”の希少価値やステイタスが上がるし、却ってホンマもんの受検者が増えるような気がするのだが・・・んなことないか?暴論か?(笑)

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●講評・感想・・・
・今回は相当の難化・・・自己採点(トメハネクズシ減点を加味しないで)185前後・・・もっと下がるかも(ーー)
・悔しいというよりも残念で仕様がない・・・ここまで難化するのだったら(体調万全で受検態勢が整っていれば)、もっと楽しめたのに・・・という思いで一杯・・・チェッ、年3回しかない、この種の“楽しみ”“刺激”を満喫できず・・・

・ひととおりの回答をするのに、文章題を残して30分程度、文章題で10分ぐらい、計40分程度。見直しの時間は十分あったが、気力・体力的にかなわず見直しは断念。それでも一応、文章題中心に見直しというか眺めてはいたが、問題用紙も解答用紙も翳んでしまい、見直したり書き直したりしたら、なおさらマチガイを冒すと思い、それも途中で断念・・・なんとも不満の残る受検だった・・・それにしても最後の最後、文章題であのような難関が待ち構えていたなんて予想もしていなかったので面食らった・・・くそお、まともに文章全体も読めない状態にさえなっていなければ、もっとなんとかなったかも知れないと思うと悔いが残る・・・

・分野別に見ると、
  ①読み問題:
  ア.音読み:2つ3つ、見慣れない新出の熟語とその読みがあり(「遺偈」「繳繞」「漬墨」など)、難しく感じさせる出題ではあった・・・初受検・初合格めざす人たちにはもっとあったと思う・・・
  イ.訓読み:ひねくれた出題はなかったが、「梛筏」「鞏むる」は新出か・・・訓読みでも今後「梛筏」のように2文字の漢字を読ませるような出題があるか・・・
  ②書き問題:28-1に比べたら難しい熟語などを書かせる問題はなく易しいのだが、それでも2つ3つは、迷わせるような問題あり。この分野は気を抜けない分野・・・次回も今回並みとはとても思えず、1級熟語を書かせる問題もありうるので気は抜けない分野・・・
 ③語選択問題:回にかぎらず、ここのところ難度大の分野だったが、今回はこの分野は易化・・・いうよりも通常のレベルになったような気がする・・・漢検辞典や過去問、各ブログの模試などを学習していれば十分対応可能なような気がする・・・
 ④四字熟語:
 ア.問1:久しぶりに、漢検四字熟語辞典以外から出題(「風檣陣馬」)。1問ぐらいは漢検辞典以外からも、これからも出題されるか・・・対策は不能に近いかも・・・でもそれほど難しい四字熟語の出題にはならないような気がする・・・すこし漢検辞典以外の四字熟語も“おさらい”しておく必要はある(でも、ネット上の各ブログ、模試、・・・当ブログでも十分・・・と思う)
 イ・問2:ここのところ(予想していたとおり)、人名がらみの四字熟語の意味と読みが出てる・・・人名・地名などに限らず読みにくい、この種四字熟語も視野に学習しておく必要がある・・・
 ⑤熟字・当て字:ははは、「華盛頓(ワシントン)」・・・簡単だけどホント久しぶりの地名(都市名)の熟字・当て字訓の出題・・・。今後もこの分野からも出題されるのかしら・・・ま、出るとしても簡単な読みだろうけど・・・漢検辞典の巻末の当該分野の当て字を学習しておけば十分だろう・・・それよりも、次回以降はいつもの分野でもっと難度の高い読みがでるような気がするが・・・
 ⑥熟語の読み・一字訓読:だんだん難しくなってきている気がしていたが、今回はそれほどでもなく易化の傾向か?
 ⑦対義語・類義語:この分野もいままでと異なり易化してきている感じがする・・・。漢検辞典と過去問・ネット上の模試などの問題をこなしておけば十分のような気がする・・・。
 ⑧故事成語類:ここも以前と比べて易しくなっている。せいぜい1問ぐらいか、対応に困るのは(今回は「エンオウの使い」)。あとはネット上の各種情報にすべて載ってると思う・・・
 ⑨文章題:ここのところの文章題は、「じっくりと文章を読んで、その文意をとらえながら、適切な熟語や漢字を選択するというような解き方が必要ない問題が多いような気がする・・・前回より大幅に易化。」と批判していたら、いきなり、突然、超難化・・・これは対策は難しいが、だからこそ、“全知・全能”が求められる分野・・・やっと“漢検1級”の文章題らしい難度・出題になってきたか・・・この傾向・難度が続くと厄介な分野ではある・・・もう、“青空文庫”あたりでは対応できないかもしれない(笑)

●反省
・今回は反省も何も、それ以前の問題・・・身体の回復を祈るのみ・・・
●今後の学習・・・
・29-2に向けての学習の方向・方法は、未定。上記の総括を踏まえて、皆さんの役に立つブログ記事をどう作っていくかも含めて考える。
・学習内容の開示も行っていきたいと思う。

👋👋👋 🐔 👋👋👋 みなさん(特に初チャレンジのみなさん)、おつかれさまでした・・・今回の結果如何に拘わらず引き続きチャレンジ&当ブログのご愛顧をお願いいたします。さあ、思い切り読書しまくろう!・・・ていっても読書もまだ儘ならないが・・・それでも読んじゃってるけど(苦笑)・・・👍👍👍
ジャンル:
学習
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