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我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記、漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います。

漢検1級 29-1向け・・・熟語の読み・音訓・・・(その2)

2017年05月19日 | 熟語の読み(音・訓)

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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●29-1向け模試は全5回で終了済み。当初、漢検過去問や問題集などの問題を織り交ぜて(難度を薄めて)、全10回分ぐらい作成する予定でしたが、当方の事情により、全5回かつほとんど新出問題のような模試となってしまいました。チャレンジしていただいた方にはお詫びと御礼を申し上げます。
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●前回の記事「漢検1級 29-1向け・・・熟語の読み・音訓・・・」で書きの赤字部分を補筆しております。
「*聿:イチ、イツ、ふで、の(べる)、おさ(める)、すばや(い)・・・掲載熟語の「聿越」は過去ブログで紹介済み。ただし、「すばや(い)」訓は漢検2も掲載ナシ・・・。
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<漢検2掲載熟語>
・訛言―訛る     かげん - なま(る)、いつわ(る)  *漢検1レベルでは“いつわ(る)”は訓掲載ナシ。
・訛語―訛る     かご  - なま(る)
・訛伝―訛る     かでん - あやま(る)

<その他>
・差訛―訛る     さか - あやま(る)  *あやまり、まちがい 
・訛舛―訛る     かせん - あやま(る) *あやまりたがう


●訛:カ、なま(る)、なまり、いつわ(る)、あやま(る) *漢検1「いつわ(る)」訓ナシ
<漢検2>
・意味:①あやまる。あやまり。「訛誤」「訛伝」「訛謬(カビュウ)」 ②言葉がなまる。なまり。方言。「訛音」「訛語」 ③いつわる。うそ。類)偽
・大見出し:訛る(あやま-る) 訛音(カイン) 訛言(カゲン) 訛語(カゴ) 訛伝(カデン) <訛声(だみごえ)> 訛(なまり) 訛は国の手形(なまりはくにのてがた) 訛る(なま-る)
 訛言(カゲン):①「訛語」に同じ。 ②いつわりを言うこと。またその言葉。いつわりのうわさ。「―を伝布する」 類)流言(リュウゲン)・(ルゲン)
 訛語(カゴ):共通語と比べて、発音にちがいのある言葉。なまった言葉。類)訛言(カゲン)
 訛伝(カデン):まちがって伝えること。また、その言い伝え。類)誤伝
 <「訛言」について>
 (注1)
 *大字源によれば、
「訛言:①偽りのことば。まら、いつわり。②(国)なまったことば。なまりのあることば。訛語。」となっており、本来は、「訛言」の「訛」は“いつわ(る)”意の「訛」で、邦語の意味として“なま(る)”“なまり”という意味にもなったことがわかる・・・。
(注2)
 *漢検2の書き方だと「訛言=訛語」と早とちりしそうだが、その同義語以外に、“いつわり”の意味のほうの「訛言」には「=流言・・・」などの同義語があることがわかる。

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