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我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記、漢検1級チャレンジャーの方々の参考となるブログにしていきたいと思います。

熟語の読み・一字訓読(その33:準1以下):荊 荊(いばら) 荊(むち)

2017年03月21日 | 熟語の読み(音・訓)
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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◎◎◎漢検2辞典に沿って、準1以下の漢字の、気になる訓読みに対応する熟語などを調べる<熟語の読み・一字訓読(準1以下)>シリーズを始めています。準1以下といっても1級漢字を含む熟語などもあり、少しはお役に立つと思っています。◎◎◎
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●荊:ケイ、いばら、むち
・漢検2
 意味:①いばら。とげのある低木の総称。 ②にんじんぼく。クマツヅラ科の落葉低木。昔、これで罪人をたたくつえやむちを作った。 ③しもと。むち。
 下つき:柴荊(サイケイ)・榛荊(シンケイ)・負荊(フケイ)
 大見出し:(略)

・大字源

 柴荊(サイケイ):①しばやいばらなどの雑木 ②あばらや

 榛荊(シンケイ):いばらなどの乱れ茂った所。榛棘。
 *当ブログ内、
  ・「榛荊(しんけい):=荊榛:イバラとハシバミ。また、それらが茂る雑木林のこと 。「細径は―の間に通ぜり」〈鴎外訳・即興詩人〉」
  ・“雑木林”の類義語問題として出題。

 負荊(フケイ・ケイをおう):深く罪をわびる。荊は、罪人を打ついばらのむち。これを背負って自分の処罰を願い出ること。
 *どうでもいいが、漢検2では、荊は“にんじんぼく”でつくったむちのようだ、大字源では、“いばら”でつくったむち・・・
 
 *さらにどうでも・・・よくはないのだが・・・漢検四字熟語辞典では「肉袒負荊」の説明文に、「はだ脱ぎして、笞刑に用いるいばらのつえを背負い、これで打ってくれと謝罪の意を示すこと・・・「荊」はいばらのむち、罪人を打って罰するつえ。」とある。

 *「肉袒して荊(ケイ)を負う」の「荊」は、“いばら”なのか“にんじんぼく”なのか、また、“むち”なのか“つえ”なのか・・・

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学習
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