シュウの作業部屋

日頃の事や趣味のアニメ、マンガ、ゲーム、模型製作などを書きたいと思います。

プラウダ高校 Tー34/85

2017-04-05 23:04:57 | 模型関係

ガルパン戦車8作目であるT-34/85です。キットはプラッツの公式キットを使用しています。

キットをほぼストレートに組んでいますが砲身と履帯と前方機銃をファインモールドの金属砲身とモデルカステンの可動式履帯とアドラーズネストの金属砲身にそれぞれ交換しています。

左右にある予備燃料タンクには凹みのモールドがあるのでパテですべて埋めました。

砲塔の溶接モールドを延ばしランナーで強調しました。主砲は接続が緩いのでプラペーパーを巻いてきつくしてから接着しています。

キット全面の予備履帯は履帯を作った時の余りを使用しています。ライトのレンズは裏側にシルバーを塗装してウェーブのIアイズに交換しています。

砲塔と車体のハッチ3か所を真鍮線を通して可動させるようにしました。
塗装は初の試みとして黒サフを吹いてからメッシュ部分をマスキングしてからホワイトを塗装しました。転輪はライトグレーを塗装してから転輪ゴムを塗装しています。
機銃をガンメタル、履帯を履帯色て塗ってからスミ入れしています。

そしてブログに乗せるにあたってプラッツの1/35プラウダ高校フィギュアセットのカチューシャを製作しました。

大きさの対比です。設定では身長127cmなので約3.6cmほどです。ちゃんと自立します。

もちろんキューポラに乗せるができます。キットに台座がついていますのでキットに接着して足と台座をドリルで穴をあけて真鍮線で固定しています。

前から見るとこんな感じです。手の角度を調節しながら制作しました。
肌色はキットのままで塗装して瞳デカールを貼っています。デカールはマークセッターを使用しないとすぐ取れてしまいます。乾燥してからスーパークリアー半ツヤを吹いています。
吹いたらジャーマングレーで影を書くようにスミ入れしています。
プラッツのフィギュアセットは戦車に乗せる前提のキットもあるので私はハッチを可動するように制作しています。
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2 コメント

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T34/85 (ホシノ)
2017-04-06 14:22:05
>砲塔の溶接モールドを延ばしランナーで強調しました。

同じことをこっちもやりました。横の分だけで縦の分はやらずにモールドのままにしました。
T34/85はカッコイイので、もう一輌をAFVクラブのキットで作ろうかな、と考えています。砲塔細部が少し異なるのですが、そこはなるべく改造でチャレンジしてみたいです。
溶接表現 (シュウ・フレイノス)
2017-04-07 23:04:24
今回はキットのままだと何か物足りなかったので延ばしランナーを流し込み接着剤で接着して柔らかくなったらナイフを押し込んでモールドを入れましたが何か所か切断してしまいました。
いつもだったら本を見ながら作るのですがあまり気にせず製作しました。
T-34系列は他のメーカーも持ってるので劇場版や継続仕様の車両を作ってみる予定です。

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