Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

スーパーカブ110 JA07 秘密の天空ツーリングへ

2016-07-31 17:41:41 | 日記

暑くて大排気量のバイクにはまたがる気にならない季節です。

やっぱりカブでしょ!

いつものコンビで早朝?6時半いつものセブン集合で出発

今日は秘密の天空コースへ

ちょっと内緒なので詳しくは説明しませんが気なる方はどうぞ画像や文章から色々詮索してみてください((^ω^)

まずは滝畑ダムを通って峠越えで和歌山県に入り高野山へ

いつものパーキングでトイレ休憩

まだ涼しいですね、軽装備なので寒かった

ここから秘密のルートへ入って標高1200メートルの山の稜線を走っていきます

まぁ景色もきれいで涼しいこと

二回ほどシカと鉢合わせして驚かせてしまいましたよ~

遠くに護摩山タワーが見えて紀伊半島の山々がほぼほぼ同じ目線に連なります

私の中ではツーリングルート100選でベスト5内です。

途中、サワガニ探しをするパイセン(笑)

橋のコンクリートが風化して苔生しています

おそらく50年は経っているかと思われますね

途中いつもの黒滝の道の駅へ

名物のこんにゃくを食べるも人が多過ぎてこんにゃくいつもの味に染みていませんでした、残念

そしてまたまた一般車の走らないコアなルートで五条に出て金剛山を越えて帰宅

総行程230キロ 最高標高1229メートルでした。

また秋にでもいきたいなぁ

 


にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Z1 ブレーキ音鳴り対策 後編

2016-07-22 12:50:55 | 日記

やっと部品到着。

たったこれだけで4000円オーバー

高額で貴重なOリングの装着。

ボルトに溝が4つありますがOリングの装着位置を間違わないように。

真ん中2つに取り付けです、あとの外側二つはキャリパーサポート側に付いているゴムのダストカバーの穴が収まる所です。

これね

ブレーキパッドの受け側

パットが片減りしているのがわかりますね、これが音鳴りの原因だと思います

まっすぐに押されてないので引きずって音鳴りが発生

なのでシムでパッドの傾きを抑えようって寸法です

しかしここまで減っているのでパッド自体をまっすぐに修正するか新品に交換しないと駄目な気がしますね。

もっと基本的な事を思うと、キャリパー本体の剛性に問題があるかと(笑)

・・まぁ一度やってみます(笑)

今回はシム二枚体制で対応

デイトナのセミメタルパッドは音鳴り対策後、8千キロほど走行してますが音鳴りは再発していません。

このパッドをみると片減りは見られませんでした。

これで音鳴りが出るようならパットを新品に交換してみます

ついでのにブレーキオイルのエア抜きも。

音鳴りおさまるかなぁ・・・

ってことで20キロほど試乗。

音は小さくなりましたが相変わらず鳴ってます。

デイトナに入れ替えるととまる。

なのでデイトナのパッドをパーパーで面研して装着することにしました。

やはりある程度片減りしてしまうと修正は難しいようです

デイトナのパットが良くてベズラのパットが悪い訳ではなく、新品装着時にしっかり慣らしをして当たりをつけてやるなどの初期対策が大切なのかなと思います。

 


にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カブ タフアップチューブ パンク修理

2016-07-21 09:42:21 | 日記

先日カブのタイヤを新品交換したんですが、それから2~3日して乗るとタイヤ交換したリアタイヤがパンクしてる!

エアを入れると二日で0.5ほど空気圧が落ちてきます。

多分タイヤレバーで挟んで穴をあけてしまったのでしょう。

このクソ暑いなかタイヤ交換です(泣)

暑すぎて写真なんぞ撮る余裕もなく半ば熱中症状態でパンク修理

やはりチューブサイドに挟んだであろう穴が空いていました。

前回チェンジャーを使わずタイヤのはめ込みはタイヤレバーで行いましたが、こういう失敗を防ぐためにもチェンジャー交換が良いですね。

まぁチェンジャーでもやらかす時はやらかしますが(笑)

このチューブタフアップチューブで万が一のパンクの際はチューブ内に充填された液が穴を塞いでエアの流出を塞ぎ走行を可能にしてくれるという優れものです。

がしかしタイヤの接地面側180度しか対応できず大きな穴などには対応できないのであります。

当然サイド部分は対応できませんね。

以前鉄のL 型のチャンネルの破片(死ななくてよかった)を踏んだときも穴が大きすぎて駄目でした。

私思うにこのチューブは充填剤とその構造上、普通のチューブより重くばね下重量のことを考えると普通のチューブより不利。

どんなパンクでも対応できないのでパンクするときはする。

価格が高い

=普通のチューブでいいんじゃね?

と思う今日この頃です(笑)

 


にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CBRで軽くツーリングへ

2016-07-18 16:04:22 | 日記

いつものパイセンと和歌山を軽く260キロほど流しに

いつものセブンイレブンに6時半集合ですが、朝からエンジンかからず。

こんなこと初めてだったのであせりましたわ~

何度かセルをまわしてやっと始動

プラグがそろそろ交換じきなのかなぁ・・・

もしくはそろそろキャブのOHが必要なのかも知れませんねぇ

ってことでセブンに溜まってた暴走族の皆さんの熱いまなざしを浴びながらモーニングコーヒー

とりあえず京奈和道を目指し、紀ノ川出口から424号で貴志川から有田の金屋を抜けてバイク乗りの間では良く知られる「CAFE&LEST-BAGDAD」へ

さくっとやってきましたが朝10時ちょい前、しまっとるがなぁ~!

泣きながら龍神スカイラインへ

目指す護摩山タワーまではずっと上りのワインディング

久しぶりにパワーバンドキープで軽く攻めながら走る。

といっても今時のバイク達からみると「えっ、それで攻めてんの?」って感じですね、きっと(笑)

30年以上も前に設計されたフレームが、サスが、オヤジの体重に悲鳴を上げる

護摩山に届く前に熱ダレと標高のためエンジングダグダに(笑)

久しぶりの初号機と弐号機のツーショット

Zで走ってるときよりもCBRのほうがよく声をかけてもらいますねぇ。

おんなじようなバイクが2台でつるんでるからでしょうか(笑)

帰りはエンジンいたわりながらクルマペースでご帰還です

もう3年半履いてるバトラックス、途中何度か嫌な感触がありました。

溝はあるけど、次行くときまでにタイヤ交換ですなぁ。

そしてめでたく本日梅雨明け

いよいよカブのシーズですな。

でかいのは発熱量が凄くて乗る気にならん(笑)

 

 


にほんブログ村

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

Z1 キャリパー音鳴り対策

2016-07-17 00:53:39 | 日記

梅雨の晴れ間に少しだけバイク達を散歩させる

CBRは相変わらずゴキゲンで澄んだ甲高い集合管のエキゾーストノートを響かせて走ってくれました。

ブレーキ、サス、どれも正常でチェーンんが温まったタイミングでチェーンルブを挿してやり終了。

続いてZ。

こちらはエンジンはゴキゲンですが、そろそろフロントフォークのフォークオイルの交換時期

そしてブレーキの音鳴りがひどくなっていました。

とりあえずブレーキキャリパー分解です。

Zのキャリパーを分解するときに気をつけないといけないのがキャリパーボルトを緩める際の緩め方。

普通のボルトを緩めるようにボルトを抜くように緩めるとボルトについているOリングがボルトとキャリパー本体にはさまれてちぎれてしまいます。

なのでボルトを緩めながらキャリパー本体を開いていくようにしないといけません。

当然、分解毎にこの手順で分解していますがさすがに何度も分解していたせいかボルト頭側のOリングが2本ともちぎれてしまっていました。

そしてパッドの面取りをやり直してシムをもう一枚追加することに。

あとはOリングの入荷待ちです。

つづく

 


にほんブログ村

コメント
この記事をはてなブックマークに追加