Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

ビーノ焼き付き修理

2014-03-30 10:18:44 | 日記

とっとと修理して追い出したいビーノの焼き付き修理。

シリンダーとピストン交換ですが純正品は部品代が19000円もかかるのでKN企画の49ccキットを購入。

キットとベアリングで7400円で済むので10000円以上お得。

そして届きました。

まぁこんなもんでしょう(笑)

左が純正、右がKN製。

説明書にも記載されてますがまずバリ取りから(笑)

ポート穴の加工もまぁいい加減(笑)

ピストンもこんな感じ。

まぁ2ストなんてこんなもんでも走るでしょうけど。

価格相応ですね。

組み上げて混合燃料をタンクに入れて始動。

普通に走ります、タンク満タン分は混合で慣らしですね。

 

 

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GPZ900R カムチェーンテンショナー

2014-03-22 17:27:14 | 日記

天気も良いし今日は忍者を動かそうとガレージから引っ張り出す。

暖機後近所を走ってキャブの微調整。

どうもカムまわりの音が気になる。

タペット調整はしたとこなのでカムチェーンだろうなとテンショナーを外してピックアップコイルカバーも外す。

テンショナーのガスケットも交換してテンショナーを装着、少しクランキングさせて自動調整させて張り具合をみるがゆるい。

ドライバーで押してやり2ノッチほど入れてやるがどうも張り具合にむらがある。

カムチェーン伸びてるのかなぁ。

たぶん。

カムチェーンとスライダー交換かな。

部品あるかな?

それと焼き付きで緊急入院してきたこのビーノ。

とっとと直さないとガレージが狭くてかなわん。

うちはバイク屋ではない。

うちはバイク屋ではない。

大事なことなので二回書きました。

オイル切れてるのにそのまま乗って焼きつかせた模様。

しっかり逝ってますね(笑)

純正は高いのでKN企画の格安キットを注文中。

使えるのか!(笑)

そして悪い先輩が新しく入手した67年前のハーレー。

キーなんてありません。

ウインカーすらも。

ヘッドライト以外この状態で検査とおるんだそうで(笑)

笑っちゃいますね、でもエンジンのかけ方判らんかったです。

運よくエンジンかかっても動かせない代物です。

だって足クラッチで手シフトっすよ!!

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CBR400F エンジン始動!2014年春(笑)

2014-03-16 17:37:09 | 日記

陽気に誘われてCBRを転がしに。

バッテリーは充電済みなのでエアチェック。

なんとまったくエア漏れなし。

続いてキルスイッチオンでクランキングさせてオイルポンプを回す。

それからエンジン始動。

ぐずってましたがすぐに機嫌を直してアイドリング。

まったく写真撮らずでしたが楽しく走ってまいりました。

 

 

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シーズン前準備

2014-03-16 08:39:18 | 日記

ガレージの奥で三ヶ月間眠っていたGPZとCBRを起こす作業。

ドライスタートは嫌なので最終段階でエンジンをかける直前にオイルを回してからのエンジン始動になりますがとりあえずバッテリー充電。

 CBRのバッテリー、ヤフオクで間違って買ってしまった中華製バッテリー。

これが当たりでGPZのバッテリーはある程度放電して電圧低下してたのですがCBRの中華バッテリーはほとんど電圧低下も見られず元気そうでした。

どちらもターミナル繋ぎっぱなしで放置してたのですが(笑)

まぁGPZはヘッドライト常時点灯なのでバッテリー消費も多いからだと思いますが、CBRのバッテリー君はなかなか健闘しよりました。

安物の中華バッテリーなんて一年後との交換のつもりだったのが今年も使えそうでラッキーです。

 

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スーパーカブ110 ボアアップして

2014-03-10 10:51:58 | 日記

武川製124ccボアアップキットを組み込んでの感想。


確かにトルクアップによる乗りやすさはありますが、私の使い方においてはノーマルの良さを犠牲にしてまでするほどの事ではなかったような気がします。


セッティングみながらエンジン回して走ってたらリッター37キロまで落ちましたよ(笑)


 ライダーの体重、走るエンジンなら回して楽しみながら走りたい、飛ばすほう、このような私にはボアアップは向かなかったようです。


ノーマルで割り切って乗るのがやはり私の求めるカブスタイルだということに気づきました。


 主に市街地が多く車の流れは比較的速い地域ですがノーマルでもなんら問題なく、むしろ低回転域の扱いやすさは、段階的にチューニングしていった中でノーマルを超えることは出来ませんでした。


 燃費の低下、騒音などの要件を考えるとノーマルにエアクリ加工がベストだったと思います。


ボアアップしてからアイドリングでのエンジンストール、燃費の低下、いちいちセッティングしないといけない煩わしさ、今まで起きなかったギア抜け、走行中に一瞬だけエンジンストールするなどそのあたりのストレスを考えるとノーマルですね。


武川製のFIコントローラーがすべての回転域でベストな燃調が出来ているわけではなく、どこかを犠牲にしないと成り立たない設定なのではないかと思います。


 実際、現在の気温から設定Cで走行すると7500回転あたりまでは良い感じに使えますがそれ以上になるとエンジン回転の上昇が鈍くパワーフィールもいまいちです(気温が低いので高回転での燃調が薄いんですね)、設定Eで走ると若干トルク感が上がりエンジン回転も9000回転オーバーまで一気に上がってきます。


 しかしアイドリングでストールしたりバルブのカーボン噛みが頻繁に発生します。(もしかしたらデコンプの作動不良かもしれませんが・・)


峠を走ったりシグナルGPでバビューンと加速したい方には楽しいバイクかもしれませんがカブに多くを求める私はノーマルが最適だったんだと思います。


メーカーはやはりよく考えて作っているって事でしょうか。


あと最後に試しておかないといけない希望の光パターンがあります。 マフラーのノーマル化です。


 いずれ報告いたします、本日はこれにて。



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コメント (4)
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