首都大学東京現代詩センター 詩のいま、世界のいま

2010年2月6日(土)開催イベントのご案内。*プログラムの一部は屋外で行われます。天候に注意して暖かい服装でどうぞ。

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当日のプログラムについて

2010年02月04日 | イベント
2月6日(土)当日の時間割です。

13:00 開場

13:30 開会の言葉
    第1部 講演

15:00過ぎ 第2部 トークセッション

16:00過ぎ 第3部 パフォーマンス

17:30 終了予定

途中入場できますが、2部、3部からこられる方は、タイミングによってお待ちいただく場合もありますので、15:00、16:00を目標にお越し下さい。

★3部のパフォーマンスでは、少しだけ屋外のプログラムが含まれています。
暖かい服装と足元をお忘れなく!

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詩のいま、世界のいま 2010年2月6日開催!

2010年01月14日 | イベント




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「詩のいま、世界のいま」出演者等紹介

2010年01月14日 | イベント
★講演

北川透(きたがわ とおる)

1935年生まれ。2001年『詩論の現在 全三巻』で第三回小野十三郎賞特別賞、2008年『溶ける、目覚まし時計』で高見順賞、『中原中也論集成』で藤村記念歴程賞受賞。このほか詩集に『魔女的機械』『ポーはどこまで変われるか』『窯変論』など、詩論に『<像>の不安』『詩神と宿命――小林秀雄論』『荒地論』『詩的レトリック入門』をはじめ北村透谷、萩原朔太郎、中原中也論など多数。


藤井貞和(ふじい さだかず)

1942年生まれ。詩人、日本文学(古典、地域文学)研究。立正大学教授、東京大学名誉教授。著作に『源氏物語論』(岩波書店、角川源義賞)、『自由詩学』(思潮社)『言葉と戦争』(大月書店)、詩集『神の子犬』(書肆山田、現代詩花椿賞・現代詩人賞)、『ことばのつえ、ことばのつえ』(思潮社、藤村記念歴程賞・高見順賞)『人間のシンポジウム』(思潮社)など。


★トークセッション
(現代詩センター主宰者)

瀬尾育生(せお いくお)

1948年生まれ。現在、首都大学東京現代詩センターを福間健二と共宰。1996年、詩集『DEEP PURPLE』(思潮社)で第26回高見順賞を受賞。その他著作に詩集『ハイリリー・ハイロー』(風琳堂)『モルシュ』『アンユナイテッド・ネイションズ』(思潮社)評論集『二〇世紀の虫〈解読不能なもの〉について』(五柳書院)『戦争詩論 1910-1945』(平凡社)、稲川方人との対談集『詩的間伐』(思潮社)など。

福間健二(ふくま けんじ)

1949年生まれ。学生時代から映画を作り、同時に詩を書きはじめ、現代イギリス詩の研究者としての道も歩みだした。現在、首都大学東京教授。瀬尾育生と首都大学東京現代詩センターを共宰。映画と詩と英語を教えている。詩集に『福間健二詩集』(思潮社・現代詩文庫)『秋の理由』(思潮社)『侵入し、通過してゆく』(思潮社)など。詩論集『詩は生きている』(五柳書院)。映画監督作品に『急にたどりついてしまう』『岡山の娘』など。


★パフォーマンス企画

TOLTA(トルタ)

現代詩人や文学研究者等のメンバーで構成される、ことばと詩の未来を考えるヴァーバル・アート・ユニット。2006年結成。ヴァーバル・アート(verbal art)とは、ことばによる/ことばに関する芸術全般を意味する。作品集や企画雑誌の制作、イベント企画、パフォーマンス等、精力的に活動中。2009年は『トルタの国語』『ジャイアントフィールド・ジャイアントロール』『TOLTA4』『ジャイアントフィールド・ジャイアントブック』を制作、発表。2009年東京ポエケットでゲストパフォーマンスを発表。


河野聡子(こうの さとこ)
「TOLTA」代表。1972年福岡県北九州市生まれ。2003年頃から詩を書き始める。 2007年第1詩集『時計一族』上梓(思潮社)。2008年4月より天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加、これまで8回出演している。


山田亮太(やまだ りょうた)
「TOLTA」メンバー。1982年北海道生まれ。2009年5月、第1詩集『ジャイアントフィールド』を思潮社より上梓。第3回言語実験工房賞受賞。2009年から2010年にかけて『ジャイアントフィールド』を通してさまざまな人、場所、ものと関わる 「ジャイアントフィールド・ジャイアントマーチ・プロジェクト」(Giantfield Giantmarch Project=GGP)を実施。現在「現代詩手帖」上にて、隔月で舞台評を連載中。


橘上(たちばな じょう)
1984年生まれ。2007年12月第1詩集『複雑骨折』(思潮社)。バンド「うるせぇよ。」ヴォーカル。2002年より朗読パフォーマンスを続けている。2008年、永澤康太、吉原洋一と共にパフォーマンスユニット<サンズイ>を結成。また詩のサイト「六本木詩人会」に参加。


関口文子(せきぐち ふみこ)
TOLTAのゲストパフォーマー。東京ポエケットのTOLTAゲストパフォーマンスに参加。その他戯曲執筆など。「せりふの時代」2009年秋号に短編戯曲「蚊取りの煙」掲載。
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2010年2月6日(土)開催イベント 詳細はこちら

2010年01月13日 | イベント
私の言葉はどこから来てどこへいくのか――
現代を代表する四人の詩人による講演とトークセッション、
そして今もっとも勢いのあるヴァーバル・アート・ユニット、TOLTAによるパフォーマンスを通し、言葉と世界の現在を照らし出す。


首都大学東京現代詩センター企画
詩のいま、世界のいま

2010年2月6日(土)13時開場 13時30分開始(終了予定 17:30)
会場:首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール (京王相模原線南大沢駅下車徒歩3分)

入場無料
申込不要(直接会場にお越しください)

プログラム

Ⅰ.講演

〈他者〉に向き合う批評――いま、詩論とは何か 北川透
 詩を読む、詩に読まれる 藤井貞和


Ⅱ.トークセッション

 きょう、詩について思うこと 北川透+藤井貞和+瀬尾育生+福間健二(司会)


Ⅲ.パフォーマンス<詩の歩行> 「ジャイアントフィールド・ジャイアントセンター」

 企画・構成 TOLTA
 出演  山田亮太、河野聡子、関口文子、橘上
 参加者  北川透、藤井貞和、瀬尾育生、福間健二 ほか


主催 首都大学東京現代詩センター 東京都八王子市南大沢1-1 首都大学東京表象言語論分野内 TEL 042-677-2204


パンフレットはPDFで以下からダウンロードできます。
プログラム
出演者プロフィール、会場マップ
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