修ちゃんの人生晴れたり曇ったり

2年半の闘病生活の峠を越え、その後の元気な日常を画像を加えながら不定期ですが書いています。

新しい手術方法

2017年06月18日 | 闘病日記

ようこそ

これまでの悪性中皮腫の手術の標準治療は、「胸膜肺全摘出手術」と言う、患部の肺を全部取り除く手術でしたが、合併症も伴い術後に寝たきりになる確率も50%~60%とあると言われる手術でしたので、最初は手術を諦めて、生活の質が大きく変化しない緩和治療を決断し、生きることを諦めました。

その後の受診で、3年前より新たな手術方法として「胸膜切除、肺剥ぐ皮手術」と言う、ガンの患部である肺を覆っている胸膜を剥ぎ取り切除する手術がある事を知らされました。

しかし、この手術は実績も少なく現存するデーターも少なく、延命効果や転移、再発などの確実なデーターは無いとの事。しかし、一度は生きる事を諦めた修ちゃんは、この手術に賭けてみることにしました。

いずれの手術も10時間を超える大手術です。しかし、ここで思い直し、ガン君連合軍との戦いを決意したのです。 今に見ていろ 絶対に負けないぞ こちらも最強の中皮腫の治療実績のある先生君で迎え撃つ覚悟です。 絶対に勝って、膀胱ガン君と前立腺ガン君を見返してやらねば

それでは、いざ出陣 約10時間を超える手術は無事に終了し、悪性で強敵の中皮腫ガン君を、ほぼ退治することに成功しましたが、中皮腫連合軍の最大級の抵抗に合い、 先生君の連合軍も悪戦苦闘です。

完全に退治する事が出来ず中皮腫連合軍の中に、一部の残骸の隠れていたガン君を退治する事は出来ませんでしたが、ほぼ勝利宣言です。 ざまーみろ

隠れていた残骸の中皮腫ガン君は、後日に抗がん剤で退治する事になりました。

最大級の戦いは、先生君の連合軍お陰で、見事に退治する事が出来ました。が、今回の事がありますので、いつ何時にまた反撃を企むか分かりませんので、今後はガン君達を信用しません。

まずは、めでたし、めでたし

残りは、術後の予後の為の抗がん剤治療を6回受けて、再起不能になるまで叩きのめす事です。

このシリーズは、明日を以て終了です。次回の最終回も宜しくお願いします。

 

では又ね

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