修ちゃんの人生晴れたり曇ったり

2年半の闘病生活の峠を越え、その後の元気な日常を画像を加えながら不定期ですが書いています。

去年の今頃は

2017年07月16日 | 闘病日記

 ようこそ

昨日は、無事に62歳の誕生日を迎える事が出来た  初めてのガン告知から2年4か月が経過していた。 

去年の誕生日の事が、どうしても思い出せなかったので、 「なぜかなぁ」と思い、昨年の手帳を開いて見た。すると、昨年のこの頃は、6月7日に肺の生体検査の為に脇腹を手術し、16日に退院している

そして、27日に生体検査の結果の報告を受け「悪性胸膜中皮腫」と診断された。あまり聞き慣れない病名だった為に、手術を執刀していただいた心臓血管外科の主治医の先生に「肺ガンと悪性胸膜中皮腫と、どちらが怖いガンですか」 と尋ねた事を記憶している。すると主治医の先生から思いもしない答があった。「肺ガンと悪性胸膜中皮腫では、比べものにならないくらい中皮腫は怖い難病です」 「この病院でも年間に一人有るか無いかの難病です」との事。

その後、7月に入り、ガン専用のペットCTやMRIも撮影した。

そして、迎えた昨年の7月15日の誕生日に、私は公立豊岡病院の呼吸器内科を受診している。 この時に聞かされる説明に震え上がった事を思い出す。

公立豊岡病院は、私の地元では地域の拠点病院として、「ドクターへり」や「ドクタカー」などを常備し、600床もの病床を持つ総合病院である。そんな病院でも、悪性胸膜中皮腫の治療実績は無いと言う。 それほど発症例の少ないガンらしい。 

多くは過去に建築材料として使用していた「アスベスト」が原因と聞くが、それ以外の発症例もあるらしい。 私は、後者の部類であるが、昨年はこんな誕生日の一日だった事を手帳を見ながら思い返した。誕生日どころの一日では無かった。 それどころか、恐怖の一日であった。 このガンは、発症に40年くらいの年数がかかると言われ、見つかった時には末期の患者さんが多いと聞く。 幸い私は初期であった事が幸いした。

 

では又ね

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