人生晴れたり曇ったり

「辛酸を嘗めた私の闘病日記」2年半の闘病生活の峠を越え、その後の元気な日常を画像を加えながら不定期ですが書いています。

転移と再発の検査

2017年07月14日 | 日々闘病日記

 ようこそ

今日は、膀胱がんと前立腺がんの転移と再発の検査を受けて来ました。 今日と言う日が「早く来てほしい様な、来て欲しくない様な」 複雑な思いで今日を迎えた。

朝9時過ぎから、血液検査や尿検査、レントゲンなどの検査を受け、11時より検査結果の問診です。最近は、自分でも日に日に元気になっている様な気はしていたので、 大きな不安は無かったが、やはり手術を執刀していただいた主治医の先生の結果を聞くまでは、少しの不安と大きな期待があった。 

結果は、「転移も無く再発もしていません」との事であった。大きな不安は無かったにせよ、やはりこの一言は何にも勝る良薬である。 初めてのガンの告知から2年4か月が経過し、後8か月で生存3年を迎える事になる。 当初の目標は3年の生存であったが、このあたりで目標を大きく引き上げて、生存5年と行きたいものである。 

私は、2年4か月の闘病生活の中で、4回の手術を受けたが、そのうちの2回がこのガンである。 当初の診断では、「尿管と膀胱のつなぎ目当たりに腫瘍があり、それが排尿に障害をもたらしている」 との事で、一回目は電子メスによる膀胱内の腫瘍を削り取る手術を行ったが、結果的にはガン腫瘍の浸潤が深く、この手術ではガン腫瘍を取りきる事は出来なかった。 それに加えて、前立腺にもガン腫瘍が発生していて、 二回目の手術は膀胱、前立腺、精嚢、尿道などの全摘出と、腸を切り取っての尿路変更の手術を約10時間かけて行った。 ここから先の闘病生活は、4度手術の内で最も例えようのない苦しみを覚えて、本当に死ぬかも知れないと思うほどの苦悩であった。

本日、改めて主治医の先生に聞いてみた 「見つかった当時は、ステージで言うとどの位ですか 初期ですか? すると「初期ではありません。ガン腫瘍が深く浸潤していましたので3~4です。もう少し早く見つけていれば、膀胱の全摘出は無かったと思います。」 ある程度進行していたガンと言う事だ。 そして続けて「前立腺のガン腫瘍は、偶然ですが膀胱ガンからの転移では無く、単独の別々のガン腫瘍です」 との事であった。 一度に全部手術によって摘出出来たのが、良かったのか悪かったのかは分からないが、何れ出来るのであれば、一度の全摘出手術方が良かったとも思えなくもないが・・・・・・・

思い返すと、ガン告知の2年ほど前頃から、らしき兆候は有った。トイレが近くなっていたが、歳のせいだと思っていたが、告知の直近数カ月前には、2時間ともたなくなっていた。 今、考えると告知の2年前に見つかっていれば、一回目の膀胱の温存手術で終わっていたかも知れないと思うと悔やまれてならない。

もし、私のこのブログを見られて、同じような思いの方が居れば、直ぐに検査をお勧めします 私の様にならない為に是非とも「早期発見、早期治療」をお勧めします

 

では又ね

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