人生晴れたり曇ったり

「辛酸を嘗めた私の闘病日記」2年半の闘病生活の峠を越え、その後の元気な日常を画像を加えながら不定期ですが書いています。

いよいよ明日は・・・・

2017年07月13日 | 日々闘病日記

 ようこそ

今日は、仕事の関係で、懐かしい高校時代の同級生と約45年ぶりに再会した 彼は普段は兵庫県の明石に在住しているが、この度父親が亡くなり葬儀の関係で帰省してた。 喪主の名前を知って、同級生の彼だと分かり、私が料理の配達に自宅を伺って再会を果たしました。 彼も突然の私の訪問でビックリしていたが、大変喜んでくれて、仕事を忘れて昔話に夢中になり、長話となってしまったが、 同級生とは不思議なもので、45年の時を超えても直ぐに昔に戻る事が出来ます。 皆さんも同じだと思いますが、同級生とは不思議な縁です。 62年間の内のたった3年間の付き合いなのですが・・・・・・ 定年退職して、今は週に2日ほどのアルバイトをしているとの事。 又の再開を強く約束して別れた。・・・・・

さて、平成27年4月に私は膀胱がんと前立腺がんの告知を受け、膀胱、前立腺、精嚢、尿道を約10時間かけて、全摘出手術をした。 膀胱が無くなった為に、それに伴い切り取った腸を使った尿路変更の手術も同時に行い、ストーマを付けての生活を生涯余儀なくされた。 全国に「オストメイトの会」があり、私の地元でもありますが、今は入会していませんが、仲間に入れてもらおうかなとも思っています。

あの手術から2年3か月が経とうとしているが、男性機能や生殖機能は失って、中性となってしまったが、 この年なので納得し諦めた。 命との引き換えには出来ない小さな障害である。ストーマの不便さは、さすがになれたとは言え、不便で面倒くさく色々な場面で不都合を感じるが、 これも諦めるしか無い。 自分の努力では、どうする事も出来ない障害であるが、これも命との引き換えには出来ない障害である。

そんな不都合は多々あるが、こうして元気にブログが書けている事に感謝している。 一度は死んだと思えば、「鬼に金棒」恐れるものは何も無い 不思議と生き返ったような新鮮な思いである。

いよいよ明日は、手術を執刀していただいた、泌尿器科の主治医の先生の定期検査の日である。 ガンの転移や再発などの精密検査である。自分では身体に不調は感じないが、 検査を受けてみないと分からない。入院当時の説明では、転移しやすい臓器は腎臓とリンパ節と骨であると聞かされていた。 もっとも一番転移しやすいのは、尿道当たりの臓器と聞かされていたが、そのあたりは全摘出したので大丈夫とは思うが 当然ではあるが、もし転移や再発が見つかれば、治療に専念したいと思っている。

明日が、早く来てほしい様な、来てほしくない様な 複雑な心境ではあるが、転移や再発が有るとすれば、やはり「早期発見、早期治療」をしたいと思う。

「ガンが見つかったら怖いから、検診や病院には行かない」と言う人をよく聞くが、大間違いである。 ガンは早く見つかれば、簡単な治療で完治する場合もあるが、遅くなれば余命宣告を受けるほどの場合もある。 膀胱、前立腺、悪性中皮腫と3箇所のガンを患った私が言うのですから、絶対に間違いはありません。 今、診察に行くか迷っている貴方 迷っている場合ではありません。 是非とも明日にでも診察を受けて、スッキリした方が良いと思いますが・・・・・・・・

 

では又ね

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